2010年02月04日

やられた

このブログの過去記事を検索する必要があって、見返していたら、
動画がすべーて無くなってる@@


どういうこと?ってパニくった執事




以前に使用してた無料動画UPサイトが廃止になり、他社に引き継がれたのは
知ってた執事。

ちゃんと継続手続きして、データの移し替えもしてた。
だって、大事なちょびの動画だもん。
(勿論PCにも別ハードディスクにもコピーとってある)

調べてみたら1月いっぱいで廃止になったサイトのデータ自体廃止されて、
直コピーでUPしてた動画は失せた模様・・・・もうやだ〜(悲しい顔)


引き継がれた他社のデータを再度貼りつけにゃいかんらしい顔(泣)


マジですかたらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)


やりますわ・・・・・


だってこのブログは執事とちょびの1人と1匹のリアルタイムの記録。
ちょびと生きてた時間が詰まってるんだもの。



にしても・・・・・



結構な量ありますのぉバッド(下向き矢印)




うぅ。。。。。

やりますよ、はいっ


ううぅ。。。。。






ここ数日、すげー桜が見たくって、
もう倒れる位の、
一生分の桜見たってほどの圧倒的な桜を見たくって、
こうなったら、これでもかっ!!っていう桜に染まる地に
旅行に行こう!と
盛り上がってた執事なんだが、
なんだかかなーり水差されたぜ顔(汗)

でも、行くけどね、桜詣でには顔(ペロッ)

舞台から飛び降りるかの地へね
街じゅうが薄紅色に染まるであろうかの地へね

ニックネーム 執事 at 19:21| Comment(1) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月27日

不覚にも

このところ、執事はちょっとした雑貨屋さんの店先を覗くのが
習慣になっている。


春待ち遠しい今、大抵のお店には“さくら”をあしらったこまごましたものの
コーナーがあるから。



もうどうやっても、この花は執事にとってちょび直結。


こまごましたものを見ながら、“あぁ、またあの桜が咲く”と
待ち遠しい気持ちになるのだ。

あの桜を見られることは、執事にとって、ちょびと再会できるような
そんな気持ちで、執事の心は少しうきうきわくわくするのだ。




もぅ1年経っちゃったという気持ちではなく、
もうすぐ、ちょびの季節がめぐってくるぞいっ♪て感じ。







今日、いつものごとく、吸い寄せられたあるお店の“さくら”コーナーにて
桜の香りのサシェに何気なく書かれていた1文に執事決壊顔(泣)


“毎年こうして並んでいよう 寄り添って咲く花のように”





並んでられるもんなら、
今年だって、
来年だって、
ずっとずっと
並んでいたかった。




うぅ。
やられた。

突如、情緒不安定なおばちゃん、1名出来上がり。




でも、しっかりゲットしてきた顔(ペロッ)


お花見団子 003.jpg


ちょびと食べそこなった“3色団子”顔(イヒヒ)

桜と同様、この団子もかなーり執事的執着なブツ。

だって、ちょびに見せびらかしながら、あの桜の下で喰いたかったんだもんっ!
お供えになっちゃったのが うきーっ!!!!だったんだもんっ!
くそ忙しくって、寝る暇もなかったのに、わざわざ用意してたんだもんっ!




今年こそ、お空に見せびらかしながら喰ってやるっ。
そんな決意を込めて。






実は密かにちょびの遺影にも見せびらかしている顔(ペロッ)


お花見団子 001.jpg


ちょびの遺影の前の置時計は、ちょびの執事時代の必需品だった時計。
常にちょびのベッドの傍らで
脈を測り、
発作の時間を測り、
そんなちょびの生きた時間を刻み続けてくれた時計。

ちょびの遺影の前の腕時計は、ちょびの最後の6時間を測り続けた時計。
かろうじて息のあったちょびを抱えて、
病院へ搬送し、
その息を止めたちょびを抱えて、
お家に戻ってきた
執事の腕に巻かれていた時計。



腕時計はあえて、時間を止めた執事だけど、
置時計は今も時を刻んでる。


ちょびと1人と1匹過ごした執事の全ての時間を一緒に刻んでくれた時計だから。
時は流れるのだから。
たとえちょびはいなくっても。

だから、この時計は今も時を刻んでる。










そうそう、一緒に年を迎えた桜は散ってしまったけれど、
しっかり芽を吹いています。


お花見団子 002.jpg



寒い季節に切り花として出回る“啓翁ざくら”。
既に買い求めること3年目な執事ですが、
毎年、花を散らした後に芽吹く
この新芽がなにより愛おしく思えるのです。



姿はないけれど、でも今年も執事はちょびと並んで
あの桜を眺めようと思っています。
3色団子喰いながら。
ニックネーム 執事 at 01:49| Comment(3) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月01日

往く年を、来る年を

ちょびを送った、
ちょびを失った、
年が往きました



執事はこの花とともに
新たな年を迎えました



桜とともに.jpg



良い年になりますように・・・・


新たな年を迎える.jpg


ニックネーム 執事 at 00:01| Comment(2) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月22日

執事家でのじゅりあの軌跡

アセラは複数カテゴリーの同時設定が出来ない為、
執事家でのじゅりあの様子がちょびの記録と混じっています。

ここに2009年2月〜6月に執事家にご滞在したじゅりあの軌跡をまとめておきます。

2月3日
2月9日
2月11日
2月12日(じゅりあカテゴリー『今のじゅりあ』)
2月13日(じゅりあカテゴリー『昨日のじゅりあ』
2月13日(じゅりあカテゴリー『じゅりあ1週目 覚書』
2月14日
3月4日
3月13日
3月23日
3月24日
3月30日
5月9日
5月25日
7月2日
12月22日(じゅりあカテゴリー『安らかに』



じゅりあは疾患での緊急預かりで入院先から即時執事家に加入。
その後、体調が落ち着くまで約4カ月執事家にご滞在しました。


ニックネーム 執事 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | じゅりあ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

安らかに

じゅりあ

じゅりあ.jpg




赤が似合うむっちゃ可愛いキャラなじゅりあ

じゅりあ2.jpg




ちょびと一緒に寒桜見たね。

3たびの桜 一足早く.jpg




初の2匹連れの長距離ドライブ。フリマの後には成田空港まで行ったんだよね。

ちょびとじゅりあ.jpg




カートなちょびとお散歩したね。

ちょびとじゅりあと散歩.jpg




天蓋ベッドはすんなり気にいって

じゅりあ ねんね.jpg



樸(あらき)とも一緒にお散歩したね。

いざ出陣!.jpg






安らかに。

じゅりちゃん♪って呼ぶと、こ首かしげるアナタの
あの姿、執事、忘れない。




ボン様、ありがとうございました。
本当にありがとう。






ジュリア.jpg



執事が数多くの種類の中で最も大好きな薔薇、
ミルクティー色の「ジュリア」。

寒くなるに従って、どんどんミルクティー色に染まるこの薔薇。


あなたの具合が良くないと聞いた日に、
執事家地方じゃあんまり見かけない
あなたと同じ名前の、
執事が大好きなこの薔薇を見かけて
つい思わず、
願掛けの如く、
手に入れて来たんだよ。


願いは届かなかった。。。


お空のあなたに捧げます。




じゅりあ、ゴメン。
ちょびを送った後に、どうしてもどうしても命の期限を
ある意味区切られていたあなたを執事犬として看取るという
腹が括れなかった執事のふがいなさ。

迷って迷って迷って、でも、括れなかった。
あの時の執事はそこまでだったんだ。

許せとは言えない。
言わない。

じゅりあは執事犬にしてあげられなかったケド、
ボン家で金子じゅりあとしてその生を全うできたのだから。

今、執事の中にあるささくれのような、
自分のふがいなさに対する悔いを
いつかなにかに昇華させられる時まで
ずっとずっと執事は忘れないでいようと思う。

ニックネーム 執事 at 17:43| Comment(4) | TrackBack(0) | じゅりあ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月16日

見上げてみたら

ちょびと数え切れない位、通った公園。


今はぴくと通っています。






ぴくはロングリードでばびゅんっばびゅんっ走ってます顔(イヒヒ)

ちょびととぼとぼ、よたよたと数十メートルを歩いていた同じ場所で。









先日初めて、気がついた。






こんな赤い実がいっぱいつく木があったことを。


クロガネモチ.jpg


クロガネモチかな?






そして、毎年秋にたくさんのまんまるを落とすモミジバフウが
今年はその実を落とさずに



モミジバフウ.jpg


オーナメントを吊るしたツリーみたい。







ちょびとの散歩は執事の視線はつねにちょび。
カートであっても、自力歩行であっても。

上を見上げることがなかった。


ちょびだけを見ていたんだ。



お散歩.jpg

PHOTO by Shigeru Yuyama on 2008/9/03


執事の後ろに写っている木が↑の写真のクリスマスツリーの夏バージョン




それはそれで、得難い時間だったなと思う。
あんなに地面ばっかり見ることはそうそうないもの顔(イヒヒ)



でも、こうやって、景色を見上げる散歩もいいもんだなとも思う今日この頃。




ぴく相手でも視線を外すことがなかなかできなかった執事だけど、
やっと見上げる余裕が出来て来たのかなと思いながら。




ちょびの瞳にはなにが写っていたのだろうね。


視線の先に写るものは.jpg
PHOTO by Shigeru Yuyama on 2008/9/03


ニックネーム 執事 at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月14日

介護力

懲りない執事家には現在、
全身床ずれ、ガリガリの骨格標本、脳障害ありなわんこがご滞在中。
(ぴくもご滞在中)
若いんだけどね。



半年ぶりのわんこ看護生活。



頻繁な眼やにの拭き取り&点眼

排泄の介助に、失敗した時にはあんよや体をふやかしたり洗ったり

硬さやら消化器とのバランスに苦心しながらのご飯を作って

血液検査結果とにらめっこしつつのサプリ選択

1日4回のご飯介助に食べこぼしの掃除

お水の量やらカロリーやら記録しつつ

除圧環境を整えての、3時間おきの体位交換

ウレタンやスポンジで壁はがっちりカバーして








みーんな、ぜーんぶ、半年前まで当たり前だった執事の日常。

息を吸うのと同じように、当たり前にこなしていた日常。




お世話の内容はほぼちょび&るると同じ。

診療時間ギリギリに駆け込んだ主治医に
“まーた、よりによって手がかかるわんこ拉致って来たね”と苦笑いされた。

とはいえ、最後には
“なんてったって慣れてるもんね!”
“はいっ!慣れてますんで!”と主治医と笑った。





なんだけど・・・


点眼はちょびさんと同じ!とさらっと指示された病院で、
点眼薬の使用期限がとっくに過ぎてることに気がついた

主治医も当たり前に“ちょびさんのやつ、使えるから”って



使えねーよ(汗)


(主治医と執事の間には、相変わらず、当たり前にちょびが存在しているんだ

ちょびが逝った後、じゅりあ、樸(あらき)、ぴくと散々、頻繁にお世話に
なってるケド、その大元はちょびなんだ



昨日、初めて、主治医の口から、ぽろっと“最後も救いたかったな”という言葉が

“今度も救えるかも”って最後の最後まで思ってたんだけどなって

“何度も何度も今度こそ駄目かもって思いながら、救えちゃったからなぁ〜”って
“それがちょびさんだったからなぁ〜”って

主治医なりに、執事の腕の中で寝入ってしまった姿がちょびと重なったのかもしれないなって

じゅりあや樸(あらき)、ぴくといる執事の姿とは違う、“ちょびの執事”時代のなにかが
ちょびが逝って半年、初めてこんな言葉をこぼさせたんじゃないかなって思う)






で、いざ、点眼しようとして、順番を忘れている自分に気がついた。
抗生剤が先だったっけ?角膜保護剤が先だったっけ?








半年のブランクを思った。





当たり前にちょびがいて
当たり前にちょびと暮らしてた日常は



いつのまにか
いつのまにか

半年前の日常になっていたんだ





脳障害ゆえの彷徨う視線が、
抱っこしながら撫でて静かに話しかけていると、
じぃ〜っと見つめながら、
いつのまにか、すっと力が抜けて、寝入ってしまう姿が

限りなく
限りなく

懐かしく、
愛おしい




その重さはちょびより軽くって、軽くって
(なにせ1/3強しかないから)
その体はちょびより華奢で華奢で
(なにせ骨細だから)

まったく別物な似ても似つかないわんこなんだけど

妙に既視感のある、当たり前な、なんとも言えない心地よさ




湯山さん撮影 寝入る.JPG






ちょび&るるとの生活で、介護の経験と知識、技術を手に入れた。

老犬介護力とでも言おうか。








でもだ。



この懐かしさや愛おしさは
ちょび恋しさゆえの依存の部分が存在してることは否めない



執事はね “ちょびの執事”なんだよね
どこまでいっても



どんなわんこでも、おんなじようにかわいいなんて口が裂けても言えない


究極言っちゃえば、
どこかが、なにかが、ちょびと重なるからかわいいんだと思う


究極に依存に走るなら、
“老犬介護マニア”への道、まっしぐらは間違いなしと自覚している

執事的“ペットロス”は“老犬介護マニア”とかなり紙一重だ






それを自覚しつつ、でも拉致ってきちゃった





でもだ

いい訳するなら
このコは若い


今のこの状態はあくまで一時的なもの

その証拠に見た目の全身状態からはどんだけヤバい数値がでるか?と
腹くくってた血液検査の数値は
ほとんどが最低値ではあるものの、正常範囲@@

どんだけ低血糖かしら?
どんだけ白血球高いかしら?
と自分なりに覚悟してた予想をあっさり裏切った

若いって凄い!!!

回復力が老犬とは桁違い@@



そりゃそうだ

骨折したら、老犬は寝たきりまっしぐらだけど
若いコは自分で勝手にくっつけちゃうもんね
骨さえくっついちゃえば、歩けるようになっちゃう



ならば、せっかく身に付けたこの“介護力”
ほんの束の間だけど、
このコの役に立つなら、使おうじゃないか


ほんの束の間だけど、
ちょびと重なる心地よさを目いっぱい享受して




ちょびは生き倒した

どんだけ懐かしくとも、恋しくとも、
その姿は心の中にしかいないから

どんだけ泣いても、嘆いても
その体を抱くことはできないから



だから、(できるだけ、極力)依存せずに
この“介護力”を
なにかが、どこかが、ちょびと重なるわんこに
使おうじゃないかと思っている


回復できる若さをもつこのコに






元気なのが当たり前じゃない
病気であろうと
老いがあろうと
障害があろうと
なんとかするさ!なんとかなるさ!って言えちゃう
“介護力”を持つ人が増えたなら
きっと助かる命は増えるハズだから


そして、
思いっきり、疲れ果てたとしても
思いっきり、ブチ切れたとしても
思いっきり、凹みまくったとしても

それでもなお、共に過ごせた時間が
なににも代えがたい宝物って思える
そんな想いを共有できる仲間が増えていったらいいなと思う


だってわざわざ、飼わなくたっていいイキモノを
好き好んで、手間暇かけて、金かけて、飼うんだもの(苦笑)
そんなモノ好き、あえてするなら、
そうあってほしいじゃない!

そうあってほしいよね
ニックネーム 執事 at 00:58| Comment(2) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする