2010年04月06日

来たよ 4たびの桜

来たよ.jpg



来たよ、ちょび






ちょび桜 2007丸太橋.jpg


花見 2008.jpg


花見 2008-3.jpg


花見 2008 池のほとりで.jpg


一緒に見たね
一緒だったね





いないんだね.jpg


いないんだね2.jpg


なのに、なのに、いないんだ・・・・








待ちわびて来た桜だったのだけど、
実際に街が薄紅色に染まり始めてみると
するりと1年前のあの日に戻ってしまって、
苦しくて、胸が詰まって、
正直、桜見たくなくなった執事だった・・・・





でもね、来たよ

だって・・・・・
背中押されちゃったんだもの顔(ペロッ)
行かねばなるまいと思わせてもらったから


お花見弁当?.jpg


友から届いたクール便
行って来いって
ちょびが待ってるって




中身は・・・・


念願叶った.jpg


3色団子顔(笑)
風呂敷包みの中から、冷凍3色団子出て来て、ダダ泣きした執事

ありがとね
ホントに、ありがとね

おいしく戴いてきた

お空に見せびらかしながら




足元には今年も


つくし.jpg






また来るから
来年
また
この桜を
この空を見上げに

あなたに逢いに来るから


笑顔で逢いに来る
ね、ちょび


あなたに胸張れるように
また逢いに来る


見上げる.jpg


ニックネーム 執事 at 22:43| Comment(5) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月21日

待ちわびる

まーた、懲りもせず、今年もやらかしてる執事


今年もまた.jpg



これね、ホントはいけないのよね。
だから、車検や点検の際にディーラーに毎回、“申し訳ございませんが、こちらは
外して戴けますようお願いいたします・・・”としつこく言われるも、
懲りずに季節ごとにぺたぺたしているのだ。

このGEL Gems、日本に入ってくる大分前に、既に海外ではイベントの際などに結構
出回っていて、もう10年以上、ちびちびと買っては、ぺたぺたし続けてるのだが、
ココ数年は100円均一でぱちモノが手に入るようになり、一気に加速して
季節ごとにお家と車に入れ替わりでぺたぺたしてきた。

梅雨には滴、夏には入道雲や金魚、秋には落ち葉、冬には雪の結晶、
ハロウィンやクリスマス、お正月とイベント用もバッチリ。

少し先取りで、早く来ないかなぁっていう期待感とともに季節ごとに、
ぺたぺたするのが習慣だった。



なんだけど、
実はこの1年、車のぺたぺたを止めてしまった執事。
執事家のぺたぺたもしなかった執事。



ちょびが旅立った時に、ぺたぺたしてあった桜を外す気にならず、
そのまま執事家はこの1年、ずっとずっと、桜が咲くのを待ち望んできた。

相変わらず.jpg

1年間、ずっとずっと、早く来ないかなと。

車は車検があったので、致し方なく外したが・・・。


で、やっとやっと、この季節がめぐって来たので、いそいそと1年ぶりに
車にもぺたぺたしてみた執事。



膨らむ蕾.jpg




昨年と同じ場所で。
去年も撮ったなって思いながら。
あの時はちょびが助手席にいたなと思いながら。
後部座席にはじゅりあがいたなと思いながら。


この1年、毎日、毎日、花が咲くのを待っているのだ。



やっとやっとそのつぼみが膨らみ始めた桜。



満開の花の下、執事は笑顔で空を見上げられるだろうか。

1年前のあの日、見上げた桜を。

あの時の、どうしようもなく、どうしようもなかった感情は
あいかわらず、執事のなかにうっすらと漂っており、完全に昇華しきれてはいない。

あいかわらず、何で逝ってしまったのかという想いはとめどなく溢れているし、
あいかわらず、どうにもこうにも泣けてくる瞬間もあるのだ。


笑って見上げたい。


そう思って1年過ごしてきたけれど、
やっぱり、目の前に迫ってきた花咲く時を前に、
自信がなかったりする執事・・・・。






春の嵐に手折られた一枝を執事母がちょびにと。

咲いたよ.jpg


咲いたんだね・・・・。



あなたのものだったお庭に咲いた水仙も。。。

いい香り.jpg



ちょび実家時代.JPG


あなたがいた頃は(誰かさんが)やたらと
踏みつけーの、掘り返しーの、ちぎりーのしてたせいで、
ろくに花なんか咲きゃーしなかったのにね顔(イヒヒ)




ニックネーム 執事 at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月18日

習い性

とうとう、壊れた



ちょびがシニアになる前に購入した確実に10年は使ってきたNewユカペットが


っていっても、壊れたのは部品。
経年劣化で固化したプラスティックが割れたのだ。
機能自体は何ら問題なし。




ユカペット 破損状況.jpg




ビズを外してみると、そもそもの鮮やかなピンク色が現れ、
(ついでに挟まってたちょび毛も現れた。
るる毛だの、じゅりあ毛だの、樸あらき毛だの、アルト毛だの、ぴく毛も
密かに混じってるかもだがね)

色褪せた全体とのあまりの対比に
使ってきた年月の長さを改めて想った執事。



ユカペット コネクター破損.jpg





う〜ん。




大事に手入れしつつ、使うこと10余年。
部品が割れたってだけで捨てるのには忍びない。

ほら、なにせ、ガタきまくってるわんこを抑え抱えして
暮らしていた執事だから顔(ペロッ)


こんなのは部品交換すりゃいいだけじゃん!と思ってしまう訳だ。


とはいえ、既にこの商品はリニューアルしていて、
現行品は形の違う部品を使ってる。
ダメでもともと、メーカーに問い合わせてみた。

正直に、10余年使っていて、捨てるのが忍びないのだと書いて。


なんと、部品対応可能との返事♪♪
しかーし、大事にして戴けるのは光栄ですが、
そろそろ機能自体も寿命と思われますが、わざわざパーツ代と送料かけて
よろしいのでしょうか?という一文が添えられていた。

よろしんですっ、はいっ。
まことによろしいんです。



手をかけて、
メンテをしつつ、
愛しんで、
慈しんで、
共に暮らしてきたちょびが使ってきたモノなんだもの。

だから、いいの。
部品代と送料合わせたって、¥700.
¥700でもう1回、機能自体が寿命を迎えるその日まで
使い倒せるなら。

機能自体はまだ使えるんだもの。
たとえ、明日、寿命が来ようとも、今はまだ使えるのだもの。



なんだか、(枠だけは)新品同様によみがえっちゃったブツを前に

嬉しくもあり、
貫禄なくなっちゃった姿がちょっと残念でもあり。



見事復活っ!.jpg



もうすぐ、これが活躍する季節は終わり。
まぁ疾患わんこ相手だと、年中使用機会はあったりするんだけどね。

使い倒すとはいうものの、いきなり寿命ってことも既に十分ありうるわけだし、
なにせ、メーカーがお墨付きでそろそろヤバいって言ってる訳だし、

オクでも見張って、コヤツよりは新しいものも(格安なのを)探して置かなくっちゃね顔(ペロッ)


なんだか、感傷的すぎるかと思いつつ、苦笑い。


わんこはさ、部品交換できないからこその、
愛おしさなのかもな。

まっしろになっちゃったコートも
たるんじゃったお腹も
聞こえなくなっちゃったお耳も
見えなくなっちゃった目も
上がらなくなっちゃった脚も

ぜーんぶ、ぜーんぶ、たまらなく愛おしいかったもの。

ぜーんぶ、ぜーんぶ、ちょびの勲章だったもの。



ニックネーム 執事 at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月15日

やってみた

失せていた動画の再貼りつけを。

執事がなにより一番執着している動画は
4月3日、亡くなる2日前のちょびがはむはむとご飯を食べてる姿。


ホントに嬉しくて、この調子なら、もう少し行けるかもしれない!!と
どれだけ心を弾ませたことか・・・・。


亡くなった後も、何度も何度も見返しては
見る度に
あの時のなんともいえない嬉しさがよみがえってきた。


今回、古い順に1つ1つ再貼りつけをしてみて、
もう3年も前の記事でも、自分が何を書いていたのか、
そしてどんな画像をくっつけていたのか
非常に鮮明に覚えていた自分に我ながらびっくりした。

60本以上の動画、どこに張ってたのか?と探しながらの
かなり時間のかかる作業だろうと覚悟してたのに、
動画を見ると、あぁ、あの記事だ!とほとんど覚えていた執事。


その動画に写るちょびは順を追うごとに、衰えていっていて・・・。
最後の方は今回貼りつけながら、

よくもまぁ、この状態のちょびを毎日見ながら、
それでも、まだまだって言えたもんだよ、アタシたらーっ(汗)
かなーりあの時の自分に驚愕した。

毎日の積み重ねだったから、言えたんだよね。

今、あの状態のちょびが目の前にいたら、
もういいよって言っちゃうだろうなって思うもの、まじで。


そのくらい、改めてみるちょびの最後の歩行の姿は
痛々しく、たどたどしく・・・。

だけど、あの時はちーともそんなふうには思わなかったんだ、執事。
こんだけ頑張って、歩いているのだもの、
最後まで、最後の最後まで、歩かせてやりたいってただただそれだけだった。

そのくらいちょびの歩く気は凄まじく、執事の心配なぞが入る隙もなく、
ただなんとかこのちょびのやる気を支えてやりたいという一心だった。

そして、ちょびは最後の最後まで歩き倒して逝った。


改めて思う。

本望だよねって。

少なくとも、歩くってことに関しては、奴は叶えて逝ったと言えるもの。


そりゃーもっといろんなもん喰いたかったとか、
もっといっぱい喰いたかったとか、
まぁ虹の橋で逢えたなら、いろいろ愚痴垂れられるかもだけど顔(ペロッ)

それは執事犬な時点でしかたないもの顔(イヒヒ)

運命で、巡り合わせってやつだから。



ねぇ、ちょび。
もしも生まれ変われるなら、
また執事と暮らしたいとあなたは思うのだろうか?



執事はね、今、ホントにホントに
もう1回あの3カ月齢のあなたと暮らしたい。

もう1回、あの時から暮らせるならば、
もう1回、18年8か月(正確には18年5カ月だね)暮らせるならば、
執事ね、あなたとしたいことがたくさんある。

あなたにしてやれなかったこと、あまりにあまりにたくさんありすぎて・・・。


そんな悔いをあなたを失ってからは、預かりっこ達に注いでいるけれど、
でも、いつもどこかで、何故に今注げるのなら
あの時、ちょびに注いでやれなんだ・・・と思う。

注げる自分だったのに、なぜになぜに・・・と奥歯を噛みしめている。



ねぇ、ちょび。
もしも虹の橋で逢えるのならば、
その時、執事はただただあなたを抱きしめたいな。

いまでもこの手に残る、重さと手触りの記憶と寸分たがわぬあなたを
抱きしめられるだろうか。

あれ?! 思ってたより重いとか
あれ?! 思ってたよりごわごわとか
自分のあいまいな記憶に苦笑いするんだろうか。


もしも逢えるのならば、ただただ抱きしめたい。
あなたを。

ニックネーム 執事 at 00:23| Comment(2) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月10日

1年を想いつつ

このちょびブログはずーっと同じスタイルシートを使い続けていた執事

まっ、そもそもブログいじるの得意じゃないし、
マメじゃないしあせあせ(飛び散る汗)

(相変わらず動画が消失したままだし顔(汗)
やります。うん、やるよっ。 出来るだけ早くね・・・・バッド(下向き矢印)



アセラがリニューアル後いろんなデザイン出ているのを知って
ちょっくら覗いてみたら、執事執着な桜が!



ということで、ちょびの1周忌まで期間限定で桜バージョンにしてみましたです。


街はますます桜グッズで溢れており、
見つけちゃ、ちびちびとゲットしてきちゃう執事ゆえ
ちょびの遺影の前は桜づくしと相なっております・・・・。



0310 さくら さくら.jpg





この1年を想いながら、溢れるありがとうをみなさんに。



そして、なにより
1番の、
たくさんの、
ありがとうを



ちょび



あなたに。




今でも、
変わらず、

執事はあなたのこと、大好きだから。

執事の相棒はあなただから。
ニックネーム 執事 at 13:00| Comment(2) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月20日

執事の願い

ちびずがパルボを乗り切った。


執事は預かりをする度に
“生きる”サポートを精一杯しよう
と思って拉致っている。

たとえ、俗に言う“看取り”、
先を宣告されている命であっても・・・。



宣告は絶対ではないし、
告げられた期間も絶対ではないことを
ちょびが教えてくれたから。



ちょびを送って、
ちょびの姿・形はないけれど、
目には見えないたくさんのモノ・コトをちょびが残してくれていることを
この1年近く、数え切れないほど知った執事だ。


ちょびが繋いでくれたたくさんの“縁 えにし”は今の執事にとって
本当に大事なものだ。




形あるもので残ったモノは、
ちょびが使っていた大量な溢れんばかりのモノ達顔(汗)
かなりの量を必要としている所に届けたりしたが、貸出と言う形で使いまわしている
執事家保管分を整理収納したら、執事家の3畳の納戸はぎゅうぎゅうになったあせあせ(飛び散る汗)


そんな中で、最も大事な形ある残ったモノは迷子札。

ちょびは頸椎が弱っていたから、晩年は首輪が出来ず、
ゴムに下げて、24時間・365日、ちょびの首に下がっていたものだ。



ちょびが執事の保護下にあった、
ちょびが執事の相棒だった、
かけがえのないその証。

執事に唯一残された、
ちょびが執事犬だったことを
実感できるよすが。


それが迷子札だ。

一般的には首輪になるのかな?



だから、執事は迷子札や首輪って、機能だけでなく、
なんていうか、“飼い主としての想い”をいっぱい込めちゃうのだ。

預かりっこ達に対しても同じ。
迷子札や首輪は
そのコ達と執事を繋ぐ証であり、象徴であり。
そのコに迷子札や首輪をつけるっていう行為は
執事が保護者として全責任負ってますっ!っていう執事なりの宣言だ。

アタシがあんたを守るからっ!!まかせとけっ!!っていう覚悟だ。




首輪をすることなど程遠く、
たとえゴムでも負担になっちゃう状態で逝ったアルトにも
執事は密かに送った後に彼を想って、首輪を買った。
着けてやりたかったと思いながら。。。

その首輪は今、彼のお骨が身につけている。

ちょび・るるのお骨は迷子札を身につけているのに、
アルトのお骨だけが何も身につけていないことが
執事的にとても切なくて、思わず買ったのだ。

執事にとって、
ちょび・るるを思い返すよすがになっている
唯一残った形あるものがアルトにはないことが
執事には耐えがたかったから。



気持ちをしっかりもって、それぞれを送ったつもりだけど、
でも、正直、毎回、本当にメタメタになった執事だった・・・。

ペットロスなんかとは無縁なお気楽・お笑い執事に見えるかもだけど、
執事だって、ダダ泣きしながら、
寝られない夜を何度もやり過ごしながら、
思ってもせん無い“あーしてやれたら”“こーしてやってたら”を
数え切れなく繰り返しているのだ。

そうやって、傷みながら、悼んでいるのだ。


その繰り返しは慣れるものではなく、
その度に心のどこかに積もって残る。


それでも、積もっているからこそ
残っているからこそ、
それを先に生かしたいと願うのだ。

それこそが、
それだけが、
逝ったコ達にしてやれる、執事なりのはなむけだから。



ちびずを拉致って今回、このまっさらな命達には
執事の妙な執着や感情を乗せずに
ただ、このコ達の命を支えるという1点だけに集中したいと思った執事。

アルトにはたくさんの感情を乗っけてしまい、
そのせいで執事自身も苦しかったし、
アルトのお世話に絶対に影響していたと後で気付いた執事だったから。
そのことが心に積もって残っていたから。


だから、あえて、感情は凍結させて、ひたすらにお世話に徹した1週間だった。

“死なないで”とか“絶対救う”とかそんな執事の勝手な願望も欲も執着も
願いとして心にしまってきた執事だった。



執事ね、モノに想いを託すのも得意なのね。
ちょっと前に書いたちょびとの“3色団子”なんかいい例。
一緒に食べたい!って前々から、
目一杯山盛り想い託して用意しちゃってた訳で。

で、食べられなかった訳で。

で、食べたかったという想いに、更に食べられなかったという事実まで
乗っかっちゃった訳で。

ダブルパンチで執事的執着なブツになっちまった訳だ。



だからさ、そういう願掛けみたいな、溢れる想いをモノに託すことも
ちびずには一切しないと決めての拉致。

そうでもしない限り、執事はまた、アルトの時のように
感情に振り回されると自戒したから。




やっとパルボを乗り切って、少し執事の精神的な余裕ができて、
で、やっぱり託したい溢れる想いがあって・・・たらーっ(汗)

学ばねーな、アタシ顔(汗)
“のど元過ぎれば熱さ忘れる”っておでこに書いとけだなバッド(下向き矢印)


お散歩デビューにはまだ3カ月以上掛かるちびずに
しかもお散歩デビュー前には確実に執事家からご卒業しちまうのに、
(執事は隔離預かりでちびすを預かってますので、体調が安定したら
募集預かりさんに移動予定です。)
執事は握ることのないリードや首輪をいそいそと探し始めちゃってたりするんだな顔(イヒヒ)

せっかくのお嬢ちゃま。
せっかくの3匹。

そのコそのコに合わせて、でも3匹の統一感も欲しいし、
機能もばっちりじゃなきゃダメだし、
初めての首輪だから、肌当たりも柔らかなものがいいし・・・・

はてしなーく、これはどう?、こっちの方がいい?とやってる執事顔(ペロッ)


ちびずは執事のことなんか、あっちゅう間に忘れちまうだろうし、
忘れちまっていいんだが、
執事はちびずのこと、ずっと忘れないし、
執事にとっては“期間限定”でも“束の間”でも
執事家にご滞在な時点でこの先ずっと“心の執事犬”だから。


その証として、首輪をつけたちびずのリードを
バトンの如く、募集預かりさんに託したいのだ。

ちびずの命を繋ぐリレーのバトンになぞらえて。


直ぐに大きくなって使えなくなる。
それでいい。
その位が調度いい。
だって執事はたかだか“束の間”の良い所どりの隔離預かりだもん。


大きくなる前に、がじってボロボロにしそうだけど、肌当たりのいい素材なんぞでは顔(イヒヒ)

それでいい。

だって、本当の意味での“ちびずの初首輪”は、
ちびずが本当の家族から着けてもらうべきものだから。

首輪ってのは、ちびずとちびずの保護者を結ぶものなのだから。

そして、最後にちびずの形が無くなった後に、
唯一の形あるものとして残ってゆくであろうものなのだから。

執事に残されたるる・ちょび・アルトの首輪達のように。
そうあって欲しいと執事は願っているから。




だから、執事はちびずの“プレあるいは仮”な“最初の首輪”を
ちびず達に送ろうと思う。

この執事の願いを込めて。

パルボに負けずに生き抜いたちびず達に、
よくやったっ!の気持ちと
将来を祈りながら。


ちびずに束の間関わった乳母の(勝手な)想いをこめて。
そんな乳母の(勝手な)想いはさっさとがじってボロボロにしちまいなねるんるんという
願いをこめて。



それでいい。

がじれるほど元気になったその事実、
それこそがもっとも大事なことなのだから。

せいぜい、張り切って、がじりなさいっ。ちびず。
そうやって生きていきなさい。





必要以上にこんなに元気になりすぎましたるんるん
ニックネーム 執事 at 06:54| Comment(1) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月16日

“あたしもやるぜっ!”なちょびの執事

無事、三毛犬ぴくは執事家、脱出。

めでたく、脱出Clap



で、しっぽなし生活でも、執事なりにわんこに想いを寄せてゆこうと
思っていた執事。



想いを形に変える第一歩を踏み出してみた。
ダメ元で勇気だして。

「執事の出来ること“一緒に毛布を買いまっせっ!!”」


で、たくさんの同じ気持ちを共有する仲間を得ることが出来たんだ。


「頭を上げて下さいまし、仲間達」



そのうえ、想像以上の形にもなった。

「みんなで毛布を買いましたぜっ!」




なんだか、とっても嬉しかった執事。
やりとりの中で、ちょびの名前を出して下さった方も複数。

逢ったこともない方が、今でもちょびを覚えていて下さっている・・・・。
その事実は、本当に執事の胸を熱くさせた。

今でも、執事の中のちょびへの想いは全く変わりなく存在しているけれど、
(そりゃね、人生の半分、一緒にいた相棒だから、当然)
見ず知らずの方がこのブログを通して、ちょびに想いを寄せて下さっていたってこと、
あらためて、ありがたく・・・・。

小さき命はみんなから愛されていて欲しいという執事の変わらぬ願いを
旅立った後にもこうやってまた感じさせてもらえたことに感謝しながら。


ちょびは愛されてたんだ。
執事だけでなく、みなさんが見守って、想いを寄せ、愛して下さってたんだ。




だからね、そんな愛されてたちょびの執事、
みなさんから戴いた想いに応えるべく、ちょび以外のわんこも愛さなくちゃね。

ちょびと暮らせて、ちょびから貰ったたくさんの笑顔と幸せは執事にとっては鉄板な事実だからさ。

だから、全てのわんことその傍らの人にも執事同様、たくさんの笑顔と幸せあって欲しいじゃないっ。




ということで、“乳母”やってます顔(イヒヒ)

老犬介護士→疾病看護士は自然な流れだったのだが、まさか“乳母”やるとは@@
疾病看護士兼乳母ですがね顔(ペロッ)


しかも3匹の乳母ですよ@@

我ながら、突き抜けたもんじゃい顔(イヒヒ)



だって、ちょびが教えてくれたから。

“やる気”さえあれば、なんとかなる!ってことを。



だって、やかが教えてくれたから。

“パルボ”でも、救えることもある!ってことを。



だって、ぴくが教えてくれたから。

元気になって、本当の家族の元に送り出せる!ってことは限りなく嬉しいってことを。




だから、“乳母”やろうって。

送り出してやれずに、お空に送った“るる”“アルト”“じゅりあ”へのせめてもの
執事が出来る精一杯のはなむけ。
送ったコ達にはもぅ、執事がしてやれることはないのだもの。
どれだけ、してやりたかった!!!と歯軋りしても、
もぅしてやることは叶わないのだもの。

だから、その想い、してやれるちびずに注ぎます。



ちょび。
ありがと。

全てはあなたがいたから、始まったこと。

姿なくとも、あなたが残してくれた多くのモノ・コト・ヒトが今でも
繋がっているんだ。

だから、ありがと。



御礼というか
ご褒美というか
あっ、ほらっ、
バレンタインだし顔(イヒヒ)



2010.2.15  ご褒美.jpg



極刻みじゃないよ顔(ペロッ)
すげー大盤振る舞い顔(笑)
←生きてるうちに振る舞えやっ!!!っていうちょびの声が聞こえる・・・あせあせ(飛び散る汗)

あとで、ちびずに振る舞ってやるつもり顔(ペロッ)

さてさて、ちびず、執事家の執事犬条件、“スイカ大好きなこと”を満たしているのか?!

(ちなみに焼き芋は美味しくはないケド、いいにおいのするおもちゃらしく、
ネズミおちょくる猫の如く、ずっとちょいちょいっと脚でいじくってたよ顔(イヒヒ)




大分時間が掛かってしまったけれど、
やっと辿りつけた気がします。

あの時、そうなりたい!と願った自分に

あの桜が咲く前に、辿りつけたことで、ちょびに顔向けできるかなって。
笑顔で、今の自分を胸張って、あの桜を眺めたいじゃないっ。
そうありたいとあなたを送ってからずっとずっと思って来たから。



こちらはこのままちょびへの想いを思い出しては綴る場所として残し、


“あたしもやるぜっ!”な懲りないの執事を綴ってゆきたいと思います。










しばらくは“あたしもやるぜっ!”“乳母もやるぜっ!”でございますがね顔(イヒヒ)


そうそう、散々「赤い乳母車」と呼ばれたちょびカートですが、
やっとホントの「乳母車」として働いてますよ顔(イヒヒ)

ちびず0215 カート寝姿.jpg


風0215 あたちは起きてまちゅ♪.jpg


非常に重宝しておりますっGood
ニックネーム 執事 at 04:37| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする