2009年12月22日

執事家でのじゅりあの軌跡

アセラは複数カテゴリーの同時設定が出来ない為、
執事家でのじゅりあの様子がちょびの記録と混じっています。

ここに2009年2月〜6月に執事家にご滞在したじゅりあの軌跡をまとめておきます。

2月3日
2月9日
2月11日
2月12日(じゅりあカテゴリー『今のじゅりあ』)
2月13日(じゅりあカテゴリー『昨日のじゅりあ』
2月13日(じゅりあカテゴリー『じゅりあ1週目 覚書』
2月14日
3月4日
3月13日
3月23日
3月24日
3月30日
5月9日
5月25日
7月2日
12月22日(じゅりあカテゴリー『安らかに』



じゅりあは疾患での緊急預かりで入院先から即時執事家に加入。
その後、体調が落ち着くまで約4カ月執事家にご滞在しました。


ニックネーム 執事 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | じゅりあ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

安らかに

じゅりあ

じゅりあ.jpg




赤が似合うむっちゃ可愛いキャラなじゅりあ

じゅりあ2.jpg




ちょびと一緒に寒桜見たね。

3たびの桜 一足早く.jpg




初の2匹連れの長距離ドライブ。フリマの後には成田空港まで行ったんだよね。

ちょびとじゅりあ.jpg




カートなちょびとお散歩したね。

ちょびとじゅりあと散歩.jpg




天蓋ベッドはすんなり気にいって

じゅりあ ねんね.jpg



樸(あらき)とも一緒にお散歩したね。

いざ出陣!.jpg






安らかに。

じゅりちゃん♪って呼ぶと、こ首かしげるアナタの
あの姿、執事、忘れない。




ボン様、ありがとうございました。
本当にありがとう。






ジュリア.jpg



執事が数多くの種類の中で最も大好きな薔薇、
ミルクティー色の「ジュリア」。

寒くなるに従って、どんどんミルクティー色に染まるこの薔薇。


あなたの具合が良くないと聞いた日に、
執事家地方じゃあんまり見かけない
あなたと同じ名前の、
執事が大好きなこの薔薇を見かけて
つい思わず、
願掛けの如く、
手に入れて来たんだよ。


願いは届かなかった。。。


お空のあなたに捧げます。




じゅりあ、ゴメン。
ちょびを送った後に、どうしてもどうしても命の期限を
ある意味区切られていたあなたを執事犬として看取るという
腹が括れなかった執事のふがいなさ。

迷って迷って迷って、でも、括れなかった。
あの時の執事はそこまでだったんだ。

許せとは言えない。
言わない。

じゅりあは執事犬にしてあげられなかったケド、
ボン家で金子じゅりあとしてその生を全うできたのだから。

今、執事の中にあるささくれのような、
自分のふがいなさに対する悔いを
いつかなにかに昇華させられる時まで
ずっとずっと執事は忘れないでいようと思う。

ニックネーム 執事 at 17:43| Comment(4) | TrackBack(0) | じゅりあ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月13日

じゅりあ 1週目 −覚書ー

入院直前に書いて、保存していたもの。
この直後に血便をだし、即時入院となりました。

でもこの時を忘れない為に覚書としてあげておきます。

コレを書いて、早速注文したご飯やハーネス・迷子札などは今、すべて手元に。

これらを生かせる日を願いつつ。

雪ライン

老犬グループホームにまだ若いのに拉致られたじゅりあ顔(ペロッ)

今日現在、老犬範疇ではないというのが執事的判断ですが顔(イヒヒ)
療養必要なのは間違いないもうやだ〜(悲しい顔)

肝臓がやられてるのは叩き出してる血液検査の異常値で明らかだし、
なにしろ消化吸収がかなーり低下中。
食欲もムラがあり、控え目な量でも喰っては吐き戻したり顔(汗)
かとおもえば、拒否ったり顔(泣)

いくらか執事家にも慣れて来たので、病院へGOグッド(上向き矢印)

肝臓は数値的にはキテルとはいえ、そっちの治療もさることながら
まずは消化吸収を回復させないと、どんどん体力低下しちゃうという診断もうやだ〜(悲しい顔)

ちょびもご愛用のメトロニダゾールでとりあえず下痢気味な排便を安定させて、
摂取もいろいろ工夫しつつで。
まずは緊急事態なので、(かなり栄養不足状態なのだあせあせ(飛び散る汗))療法食を使うことに。
まぁ、もちろん盛りますけどね、各種、いろいろ顔(イヒヒ)

とはいえ、各種いろいろをことごとく上手にお口から出しなさったり、拒否なさるじゅりあ顔(汗)

るる並じゃふらふら


っつかなんでも喰うちょびがおかしいのかも?!とやっとこの頃気付き始めた執事@@
ちょびが普通と思っていた執事の常識が間違ってる気がしてきた・・・たらーっ(汗)

少なくとも現在 ちょび1:るる&じゅりあ2でなんでも食べない犬の方が
執事家では優勢顔(汗)


肝臓は食餌療法かなり有効というのが執事的手ごたえなんだけど、
いかんせん、じゅりあ選り好みなさるもうやだ〜(悲しい顔)
しかもじゅりあ的、得意不得意把握できてないので、じゅりあ的鉄板、模索中。
今はとりあえず、食べてくれることを優先しつつ、その中でも、なんとか徐々に
じゅりあ向きな食べられるもの探しを続けようね。
ま、しばらくは「コレ、あたし好きぃグッド(上向き矢印)」と大喜びしてる療法食喰っとけ顔(イヒヒ)
徐々に盛ったるから手(チョキ)

焦って何とかしようとすることは犬にとっては負担とるるから学んだ(つもりな)執事なので、
ぼちぼちと1個ずつ。

どこかのタイミングで最低エコーかけて、肝臓の様子は見たいケド、できるだけ早く顔(チラッ)
↑ってまた焦ってるし、執事あせあせ(飛び散る汗)

麻酔可能ならCT撮ってちゃんと調べたいし、
透明化している左目も痛覚の自覚ある様子だし、
将来考えると人工眼球なども必要かも?だし。

観察してるに、どうやら歯関連もありそうな予感。
甲状腺機能低下もかなり怪しい。


うぅ〜〜〜〜あせあせ(飛び散る汗)
調べたい、知りたいことはてんこ盛りですが、焦らずに、焦らずに。



お互い、少しずつ、ね。



まずはなにしろ、食べて・栄養とって・出すというサイクルをしっかり確立しないとGood
喰っても吸収してない状態だからもうやだ〜(悲しい顔)

とりあえず、ちょびと一緒にベジタブルサポートDrプラス・豆乳(これはギリギリしぶしぶOK)盛って。
エビオス・ミヤリサン(拒否)は粉にしてカプセルじゃ。

ちょびも現在メイベットDC拒否中なので、毎日せっせと大量の自家製カプセル製造中な執事顔(汗)
どどーんと1000個発注しちゃったぜ顔(イヒヒ)
カプセルサイズもちょびは1号で食べられるけど、じゅりあはNG.
2号もちょっと微妙たらーっ(汗)
さらに小さいサイズをお取り寄せ中バッド(下向き矢印)
つか、カプセルですら、技使わないと、上手にお出しになるしふらふら
ちょびなんぞ、小さじ1杯のウェットフードであっさり10個はいけるのに顔(イヒヒ)

ちょびはご飯&消化器に関しては限りなーくハードル低い犬なのね顔(イヒヒ)
「たまごん」並。(知ってる?“なんでも食べちゃうたまごんっるんるん”って主題歌だった。
たしか池に浮かんだ小島に住んでた気がする顔(イヒヒ)
思えば、楽させてもらったもんだ、うん。
その分、他でチャラだけど顔(イヒヒ)

るる、いた時は外傷処置室と化してた執事家ですが、調剤薬局になりつつある老犬ホーム顔(笑)

お腹が落ち着いたら、今度は栄養士だな顔(イヒヒ)
じゅりあ的好物な療法食は出来ることなら卒業させたい
相変わらずな執事顔(ペロッ)
さてさて、手作りご飯、食べるのか?じゅりあ顔(汗)
ジャックラッセルってはっちゃけはビーグル以上だけど、喰い気はどうなんだろ?!


お散歩は全く問題なしGood 
ぶつかることだけ注意すれば、引きもなく、普通にとことこ、てくてく行けまするんるん
ハーネス買おうっとるんるん
ぶつかり防止(じゅりあは視力がほとんどありません)でとっさの制御は必要なので、
ハーネスの方が執事的に楽っす。首輪で制御は実は執事は気分的に苦手。
ちょびで散々首輪での訓練してきたのですが、シニア以降は止めた経緯があるのでね。。。
それ以外は充分リードたるませて余裕な楽しい散歩っす。
散歩してぇ〜願望叶ってるしるんるんるんるん

お膝で抱っこは最初は固まりますが、声をかけながら、撫でていると、
すっと力を抜いて、寝んねします。
また、視力を補うために、嗅覚・聴覚はかなり敏感で人の気配にも瞬時に反応して
しっぽぷんぷんるんるんですり寄ってきます。体を密着させることで存在を
確認している感じ。

シャンプーはしばらく自粛で、蒸しタオルで拭き拭きしてブラッシングしていますが、
全く問題なしのいいコです。お洋服の着替えなども全然問題なしGood

性格は何しろ花丸ハートたち(複数ハート)

かまって!かまって!で後ろ脚立ちしてばたばたする時に、水の器をひっくり返すのが
唯一のあらま@@
とはいえ、ボトル式は飲水量が落ちるので、執事家では使用禁止なので顔(イヒヒ)
厚手のトイレシート敷いて対応。お水飲むのもちょっとへたくそで顔(ペロッ)
毎度、“水も滴るいい女”なじゅりあなので、一石二鳥。


老犬介護士、さらに精進しつつ、楽しんで参りまするんるん

雪ライン
にほんブログ村 犬ブログ 老犬・高齢犬へ吹けば飛ぶよな薄い体でお家サークルやら車ケージから
出ようと後ろ脚立ちなさるじゅりあ顔(イヒヒ)
まずは迷子札が一番必要だ顔(汗)
ニックネーム 執事 at 06:07| Comment(3) | TrackBack(0) | じゅりあ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日のじゅりあ

昨日、腸炎の炎症反応が限界で、肝臓は無視で
ステロイド投与したじゅりあ。

朝はいくらか動いて、ご飯も口にし、いくらかいい傾向。

夕方、ちょびが寝付いたタイミングで単身、病院に行き、
ケージから出して、抱っこでゆっくり過ごしてきました。

お膝の上でへそ天で腕枕、満喫のじゅりあ。。。


病院でじゅりあのケージのお向かいさんは先生が引き取ったテリア君。
彼は先天性の重度の心臓疾患で、先生が引き取って、もう2年近く、
心臓の治療をしつつ、日々元気に弾けています。

ちょびとも仲良しで、通院の際に一緒にお散歩したりもする仲。
聞かなきゃ、心臓悪いなんてちーっとも分からないはっちゃけぶり。

でもお咳もでますし、チアノーゼも。
それでも彼なりに生きることを満喫しているのはこの2年、執事も見てきました。


じゅりあは症状としては重症です。
いつ悪化するのかもわからない。
今回、山を超えられるかも、正直まだわからない。

また、今回乗り越えたとしても、予後、自宅で服薬で維持できるかも
かなり怪しい。
それこそ、調子良い時に一時退院って形で長期入院も覚悟です。

ですから、病院での生活の楽しみを増やし、じゅりあのQOLを上げることを
第一に治療を続けようと先生とお話しました。
先生はテリア君の例もあり、直せずとも、QOLを維持しつつ、楽しい時間を
過ごさせることを優先という治療を選択して下さいました。


今日はテリアちゃんのおやつ、おすそわけでもらったそうで、
かなりテンションあげて満喫してたそうです。
その後ご飯も食べたそう。

執事が帰宅する際にもお腹すいた様子を見せ、早速またご飯貰いました。


一昨日の虚脱して、何をやっても口にせずの状態からしたら、目覚ましい変化です。



じゅりあの症状と予後を慎重に見極めつつ、何がじゅりあにとって一番いいのか
考えながら過ごしてゆきます。

この山を超えられるまでは、少なくとも、できる限り、通って、じゅりあを
抱っこしたいと思います。

明日は、何をお土産にしようかな?って思いつつ、今日はどうかな?って
じゅりあと笑える時間を大事にしたいと思います。


死ぬかもしれないとおびえながら怖々とではなく、今日も逢いに来ましたよっ!!って
じゅりあのもとに通いたいと思います。


帰り際、フリーにしてもらってたテリア君を撫でていると、しっかり覗いてたじゅりあは
得意の後ろ脚立ちではふはふと猛抗議犬(怒)
浮気目撃されてしまった執事顔(ペロッ)

元気が出てきたのは、たとえ数値は下がらずともいいことだと思っています。


少なくとも今退院させたら、またご飯は食べられず、症状も悪化の状態に逆戻りは確実。
ですから、ケージ生活は負担になるとは思うけど、できるだけ楽しい時間を
ケージでも過ごせるように、先生にご協力戴きながら、過ごさせてやりたいと
思っています。

しばらくは別居生活ですが、お膝に乗せる時間は同居生活と変わらないくらい
乗っけてやりたいと思っています。

1人と2匹の別居生活、開始です。

雪ライン
にほんブログ村 犬ブログ 老犬・高齢犬へちょびは手作りご飯の量の多さについてゆけず、
けぷって残してます顔(汗)
なんとかかさを減らしたご飯にすべく、試行錯誤しますです。
とりあえず、カロリー足りない分の炭水化物は赤ちゃんおやつの
「おさつちっぷ」(サツマイモ・じゃがいもでんぷんのみのパフ。キューピー)喰っておけ!
タンパク質・脂肪は手作りご飯で稼げてますし、ビタミン系もお野菜パウダーで
クリアGoodなんとも怪しいご飯ですが、もう執事&ちょび式でいっとこう顔(イヒヒ)
玄米フレーク(ムソー)もそのまま喰っとけ犬(笑)おじやにするとかさ増えるんだもんたらーっ(汗)
ニックネーム 執事 at 05:40| Comment(0) | TrackBack(0) | じゅりあ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月12日

今のじゅりあ

昨日、主治医から電話が入りました。

じゅりあ、緑色便を出して、虚脱したとの連絡。
急変ありうるので、逢いに来た方がいいと。

即、行ってきました。

一昨日ははふはふ言って、得意の後ろ脚立ちでお出迎えしてくれたのに、
昨日は声には反応して顔は上げたものの、動くこともできないじゅりあでした。
体を小刻みに震わせている姿は最後のるるの姿を執事に思い出させるものでした。

今までの血便は鮮血でしたので、大腸などの下部消化器からの出血。
今回の緑色便は十二指腸、中部消化器からの出血。
膵炎はすでに血液検査で白だったので、考えられる疾患は潰瘍性大腸炎。
しかも繰り返していることを考えると、難治性。
原因は不明の難病です。

有効な治療はステロイド。
しかし、ステロイドは肝疾患の重度のコには使えません。
じゅりあは肝臓値は低下傾向なので、ステロイド適応範囲に入れば、
即、ステロイド投与の予定ですが、
そこまで肝臓値が落ちるのが先か、
体力の限界が来るのが先か・・・。

執事としては病院で旅立たせたくはないということだけを強く伝えて
執事家で満喫してたベッドにじゅりあを動かすタイミング(排泄の処理など)で
入れてやって欲しいと伝えて託して来ました。
わざわざ、うずくまるじゅりあを動かしてまでベッドに入れることは
執事にはためらわれるじゅりあの姿でした。
ヒーターを入れてもらっており、そのヒーターにぺたっとうずくまっているじゅりあでした。

もしステロイドが間に合わない予測立つようなら、即刻引き取ります。
もう引き取ってしまうべきかと心底迷いましたが、最後の希望がまだある今、
その選択肢を捨てることは執事にはできませんでした。

現在も電話待ちをしています。
夜中であろうと、早朝であろうと、引き取りに行くと伝えてあるので。


なんとか、最後の希望のステロイドが投与できますように。

まだ、送りたくない。
あんないいコをこんなに早く逝かせてしまうのは、納得いかない。

これまでの分、しっかり取り戻してから逝きなさい、じゅりあ。
まだ、早いよ、じゅりあ。。。

ご飯もいっぱい届いたし、明日にはお散歩用のハーネスも迷子札も届くんだから。

まだ、逝かないで、じゅりあ。
頼むよ・・・・。

ニックネーム 執事 at 04:06| じゅりあ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする