2007年12月09日

ちょび放置な時代を過ごす 〜8歳までのちょび〜

ちょびが3歳の夏、執事一家は引越しをしました。
中庭に面した一角に物干し場と半畳ほどのサンルーム?!
(要は昔の縁側廊下部分を室内側庭側両方サッシにしたスタイル。)
があった家で、その半畳スペースにちょびは無事納まりました。
ここなら、サッシを開けて置けば、庭に出入り自由だし、冬はサッシ閉められるしね。

ガラス1枚でしたが、室内とは区切られ、室内に入れてもらえるのはごくたま〜になちょびでした。

執事母は庭弄りが好きなのですが、植えたばかりの苗をほられたり、
チッチされたり、食われたりは日常茶飯事だったので、よく朝っぱらから
ちょびを叱り飛ばす声だのちょびを相手にあーだこーだと話している声で
2Fの庭に面した部屋で寝ていた執事は目が覚めることがよくありました。

ある夏、暑かろうと思った執事はちょびにシャワーをしてやろうと思いつき、
庭のホースをちょびに向け、ハンドルを握るとジェットな水流がちょびを直撃がく〜(落胆した顔)
いつもノズルはシャワーになってると思いこんでいた執事。
ちょびはマジでビビッており、(結構な水圧だったと思う)散々謝ったのですが、
執事は嫌われました。
その後誰かがホースを手に取る度に、ダッシュで逃げるようになりましたふらふら
トラウマを作ったのはまぎれもなく執事です。ごめんね、ちょび。
悪気はなかったんだよぉ。

この頃は夏の炎天下でもなぜか日向でごろんと寝ておりました。ちゃんと日陰があってもね。

寝床だって、そこらにある座布団のお下がりとかだったし。ペットベッドなんてそこらには
売ってなかった時代。仕方なく、L.L Beanの海外通販でクリスマスに奮発して
ネーム入りのペットベッドを購入したのを覚えています。
チッチ・うんちは庭で勝手にしてました。庭はタイル貼りだったので
ホースで流せば完了の楽チン仕様だったしね。

ご飯もドライフードをばらばらって袋から直で目分量で食器に入れてた。
おやつもやらんかったし。庭で歩いてるからよかろうと散歩もサボりがちだったしね。
お陰で13kgまで太って、針で突いたらピューって飛ぶんじゃね?!って位
ぱつんぱつんな体型でした。
この頃、洗うとなぜか全身真っ赤になって痒がり、血が出るまで掻き続けるので
病院に行ったところ、アレルギーでしょうと言われ、お外犬なら洗わないでよろしいとのことで
以後洗濯はしないことになったちょびは大変臭い犬となり、益々室内には
入れてもらえなくなりました。その後、8歳まで1回しか洗いませんでしたたらーっ(汗)

でも執事弟だけは家族が寝静まった夜中に臭いちょびと一緒に寝転がって、
TVを観ているうちに寝てしまうらしく、朝マグロな1人と1匹が床に
転がってる光景をよく目にしました。
しっかり反抗期だった弟はその頃家族とはろくに口も聞かず、自分の部屋に籠るか
外出してばかりだったのですが、ちょびだけは特別でした。
散歩もよく行ってたなぁ、弟と。

弟.JPG
            弟にだけはお腹を見せてたちょび


そう、ある時弟が“散歩を頼む”と執事に言い残し出かけたのですが、面倒だった執事が
さぼった所、帰宅した弟にしっかり確認され“行ったことにしといてよ”と答えた執事は
殴りかかられたことがありました顔(汗) 当時は“なんで犬ごときで殴られるんじゃ!!”と
思ってましたが、あの時、弟が“ちょびは行きたくても自分じゃ行けないんだぞっ!!!”と
本気で怒っていたのが今はよく分かります。殴られて当然です。
この時期、執事は全くちょびの事なんて構ってませんでした。いるってだけの犬でした。
弟が面倒見てくれていたから、ちょびはグレずに今があるのだと思います。
殴られた後、ちゃんと謝らなかったし、その後も8歳までろくにちょびの相手を
しなかった執事ですが、今、ちょびと暮らしながら、ちょびにも弟にも
「ごめんね、ありがとうね」と心から思っています。
先日、数年ぶりに弟がちょびに会いに来てくれました。でも大好きだった
弟の胡坐に伏せすることは、足の関節が固まってしまったちょびにはもう出来ませんでした。
それでも弟をずっと舐めていたちょび。よかったね。誰より好きだったお兄ちゃんと
会えて。。。

で、この頃ワクチンかアレルギーかで病院に行き、注射をした直後、痙攣を起こし、
嘔吐したちょびはアナフィラキーショックと言われ、以後投薬以外の治療は出来ませんと
宣言されました。ワクチンも駄目、当然ながら歯石除去の麻酔も拒否され、
歯石がたまりまくってひどい口臭だったちょびはその後、鼻と目の間、
マズルの上が腫れて、鹿のような顔になることがたびたびありました。
抗生剤を処方され飲むと収まるの繰り返しをしていたある日、腫れていた部分が
破れて出血しました。朝みたら顔が血だらけになってました。
この時も、消毒と抗生剤・化膿止めの処方のみでした。
腫れては引き、出血しては引きを繰り返しながら、いつのまにか出血することは
なくなり、ちょびは8歳になりました。

***********************************
にほんブログ村 犬ブログ 老犬・高齢犬へ無理やり8歳にしちゃった執事。
だって記憶がないんですもん顔(汗)執事が“飼育責任者”に就任したのが8歳なのでGood
8歳以降はバッチリです♪←遅いって顔(汗)
ニックネーム 執事 at 01:20| Comment(24) | TrackBack(0) | 生い立ち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
弟さん、すごくちょびちゃん可愛がってらしゃったんですね(*^_^*)
ちょびちゃんのお腹見せ姿、ほんとに信頼してるのが分かります^^
あらら、ホースのジェット噴射がトラウマになっちゃったんですね^m^

アナフィラキシーショックは、突然なったんですよね?
それまでは注射大丈夫だったんでしょう?
今月るくおもワクチン注射があるので少し心配です
歯石もたまりすぎると、お顔が腫れたりする事があるんですね
歯磨き結構サボりがちなので、ちゃんとしなくっちゃ(>_<)

執事さんに就任後の続きますます楽しみです♪
Posted by ポチ子 at 2007年12月09日 14:34
今は幸せですが、
前は酷い飼い方していたですね、
よく、長生きしたわ
Posted by eいぬのきもち at 2007年12月09日 16:56
今は大切にしてますが、
前は酷い飼い方していたんですね
よく、長生きしたちゃびちゃん偉いわ
Posted by いぬのきもち at 2007年12月09日 17:00
お腹を見せているちょび君、まったり顔になっていますね〜犬(笑)アナフィラキシーショックは、人間だけではないんですね。最近知りました。定期的に、歯石を取ってもらいに病院に行っていますが、歯磨きはマメにやらないとダメなんですね。花音は、歯ブラシは大嫌い犬(怒)歯磨き粉は、おいしいから大好き犬(笑)食べるものと思っているみたいです顔(汗)
Posted by 花音 at 2007年12月09日 19:25
8歳までの期間、ちょびちゃんと反抗期真っ最中な弟さんにとっての密月だったかもね〜。男同士な感じの、羨ましい仲の良さだわ。
そして今はちょびちゃんとchobimamaさんとの蜜月かな。
chobimamaさんが弟さんにありがとうって思っているのと同じように、弟さんは今ちょびちゃんを見ていてくれるお姉さんにありがとうって思っていらっしゃるのでは。
私も姉がいてくれなかったら、家を出ている間、2わんの世話をしてくれる家族はいなかったし。とっても感謝してますよ〜。
Posted by かこまる at 2007年12月09日 22:38
私は実家ビーのちいちゃんが8歳になったと同時に家を出てしまったので、
逆にそれ以降がよくわかりませんたらーっ(汗)
たまに実家に寄ったときに、なんとなく体調がおかしいように見えても、
病院連れて行ったほうがいいんじゃないの?としか家を出た者としては言えず…
なぜあの時、自分で連れて行くと言わなかったんだろうと、いまでも悔やんでいます。
かといって、それ以前も、今のバーニーに対するようには
決して向き合っていませんでしたがふらふら
どうしても、母が保護者&世話係になっちゃいますよね〜
ちょびちゃんと弟さんは、本当に兄と弟のような感じで、心と心でつながってるって
感じがしますね!そして今はお姉ちゃんと顔(メロメロ)
ちょびちゃんはシアワセモノですね顔(笑)
Posted by バニ母 at 2007年12月09日 23:36
*ポチ子さま>
歯磨き大事です。ちょびの心臓悪化は歯の細菌のせいもあると今でも思うから。。。
アナフィラキシーショック、それまで数年、ワクチンもその他の注射もなんともなかったのに突然です。白目むいて硬直麻痺して吐きました。泡ふくって感じ。病院出て直ぐだったので、即、見てもらいましたが、なにもしてもらえずでした。体調とかにもよるのかも。その後、アトピーは牛が駄目らしいことが分って餌を変え、ダイエットもして、体質改善してシャンプーは9歳からOK、ワクチン&麻酔&注射は11歳からOKになりました。最後の麻酔が13歳の時。
それ以降は心臓が見つかり、できなくなりました。でも注射ではその1回きりでその後、ショック症状は起こしたことはないです。

*eいぬのきもち&いぬのきもちさま>
幸せかどうかは分りません。大切にしているとは思っていません。今は当たり前のコトをしていると思っています。飼ったからには果たすべき義務を果たして来なかった自分を自覚しているので。おっしゃる通り、ちょびが偉いと思います。ちょびのタフさのお陰です。間に合ってよかったという思いだけです。

*花音さま>
歯磨きロープとか歯ブラシ以外でもそれなりに効果はあるみたいですけどね。やっぱり定期的にチェックは必要だよね。溜まってからスケーリングすると次は付着速度は上がるらしいしたらーっ(汗)花音ちゃんの真っ白な歯を見る度、執事は心が痛むもん。ちゃんとやっとけばよかったなぁってもうやだ〜(悲しい顔)進行具合はそのコによるみたいだけど、ちょびは特に酷かったからね。歯磨き粉はちょびもスゲー喰う顔(汗)火が付くから使えないあせあせ(飛び散る汗)ガーゼで拭くだけでも違うらしいから、まずはお口の中を触れせてくれるように慣れさせるのが一番なんだろうな。でもちょびはコレが苦手なのよね顔(汗)で例のブツは大丈夫?先生に土曜日に聞いたら、元気なコなら胃酸でいけるだろうってことだったよん。

*かこまるさま>
最初は妹がお世話係。しかし家を出てしまい、弟がお世話係に。8歳まで弟ベッタリで過ごしてその後は執事がお世話係にと兄弟を次々バトンタッチでちょびは過ごして来ました。8歳までは兄弟も学生だったので、全般的には母が面倒みてたな。兄弟多かったお陰で、あぶれずに済んだちょび顔(汗)でもなんといっても弟のこと好きでした。弟だけがちょびの口の中に手を入れられたし、おなかも見せてもらえたし、ちょびにとってはボスだったんだと思う。“子分”って感じでくっ付いてましたから。おもいっきり遊んでもらってたしね。私はどこまで行っても“執事”で使われてますもんあせあせ(飛び散る汗)情けないケド・・・。ホントに感謝です。

*バニ母さま>
コチラの年齢もありますよね。病院だって連れては行ってましたけど、執事、学生で自分のお金で支払ってたわけでもなく、“お使い”感覚でしたし。うちの場合、その時その時で一応一番面倒見る人はいたものの最終責任者(保護者)が不在な状態で8歳まで来てしまったんですよね。母も“ご飯係”って感じで。考えると、前に書いたけど首輪やら食器やらちょび用品は全部執事が選んで買ってたし。餌も執事が買いに行く役でしたね。買い物は全部執事がしてたな。なんでだ?!
執事と妹・弟は年が離れているので、ちょびがきて直ぐ免許取った執事が買い物は行ってたんだな、きっと。分業制で犬を育てたのが大きな間違いだった気がする顔(汗)自分の割り当てだけやってればいいになってたんですよね。いつのまにか。。。分業ではなくチームで育てないといけなかったんだよなぁと今は思います。
Posted by chobimama at 2007年12月10日 01:52
歯石のお話。ちょっと耳が痛いのですが、私の中の課題でもありまして。
今のうちにしっかりやらねばと改めて思うわけですが、ガム系を病院で禁止されているので歯磨きしかしていないのですが、歯ブラシ齧るか歯磨き舐めちゃうかでちゃんと磨けているのかどうか・・・。
8歳まで一気に飛んじゃいましたが、大事なお話がいっぱい詰まっていましたよ。
Posted by カカオ at 2007年12月10日 07:04
*カカオさま>
そのコによってつき方はマチマチだし、気を配っておくってことを忘れなければ、いいんじゃないかなぁ。病院に行く時に忘れずに診察してもらうとか。病院でスケーリングしてもらうことも可能だし。一度つくと、付着速度が上がるようなので、こまめにやるしかないみたいだけど。あとはおもちゃの歯磨きロープ。食後のこれもそれなりに効果あるようですよ♪太ーいねじねじロープなの。既にカカオさんは“課題”って認識してるもの。じゃあどうする?って考えられる!執事は認識すらしてなかった。“駄目じゃあ、しょうがないね”って放置してた。そこが凄まじく違う。。。もちろん、何もしないで何もなく長生きするコもいると思うんだ。でもそうでないコも多いのは事実。ちゃんとやってれば防げるリスクは防ぐに越したことはないよねってばっちりやらなかったしっぺ返しをちょびにくらわせちゃった執事はそう思うんです。しなかった自分ではなく犬に返って来ちゃうんだものもうやだ〜(悲しい顔)早ければ早い程、打つ手はたくさんあるハズと思うんです。こんな駄目駄目に為らんように、悪い例を活用して下されば・・・と思います。予防することが実は一番、犬にも飼い主にも(お財布にも顔(イヒヒ))負担が少ないと思うから。
Posted by chobimama at 2007年12月10日 10:15
待っても、ブツが出てこなかったので、今朝朝イチで行ってきました。バリウムを飲んでレントゲンを撮るそうです。先生も業者に問い合わせてくれて、いろいろ聞いてくれました。花音は、午前中いっぱい預かりです顔(泣)
Posted by 花音 at 2007年12月10日 11:56
*花音さま>
今ね、お散歩から帰ってきたところ。ちょびに花音ちゃんいないかなぁ?!って言いながら。あちゃーあせあせ(飛び散る汗)消化していてなんにもありませんでしたってなること祈ってるね。レントゲン必要って言われちゃったんだねもうやだ〜(悲しい顔)業者にも聞いたってことは消化しない可能性もあるってことなのかな?!うぅ顔(泣)頑張れ!花音ちゃん!!
Posted by chobimama at 2007年12月10日 15:07
当時のchobimamaさんと弟くんの温度差が笑っちゃいますね!今やchobiおたく(失礼っ)なchobimamaさんの実情を弟くんは知ってますか?すごく、安心してるでしょうね!(このブログ毎日チェックしてたりして)波瀾万丈ですねーchobiくん。
Posted by もじ子 at 2007年12月10日 22:24
*もじ子さま>
ほんとよね。ちょびおたくっていうか“老犬おたく”な執事です顔(汗)もしかしたらちょびがこうなるかも?っていろんな情報を真面目に読んで、獣医師雑誌やら人間の栄養学やら既に素人分野でない所まで、その分野の専門職の知り合いの伝手を頼って入り込んでます。海外獣医学の論文サイトとかあせあせ(飛び散る汗)いまやちょびの先生より情報早いですもん顔(イヒヒ)病気もちょびには全く兆候なくてもどんな病気なのか調べまくって、先生に確認したり。治療薬とかも複数選択肢を調べて先生に確認しちゃったりしてるので、先生には“その病気はちょびさんは有り得ないから!!”って苦笑されることもしばしばふらふらビビリなんです、はい。実はブログは家族には言ってません顔(笑)みんなネットユーザーだけど知らないんじゃないかなぁ?!
Posted by chobimama at 2007年12月11日 01:48
ちょびちゃん、ついに8歳まで来ましたね。
なんか今の我が家の構成とそっくりなんです。
役割分担まであせあせ(飛び散る汗)
もうすぐ免許をとる長女がchobimamaさん?
私がご飯係、はいそうです。
歴史はいつもどこかでひっそりと繰り返してます。顔(ペロッ)
Posted by きな子ママ at 2007年12月11日 07:03
お〜「エルエルビーン」のドッグベッド、ちょびちゃんも買ってもらっていたんですか。
そうなんですよね、茶々は、2003年生まれ、
いろいろなグッズがいっぱいで、正直選ぶのがたいへんな時代。
でも、ちょびちゃんが成長しつつある時代は、エルエルビーンの通販で
「おおお?こんなこじゃれたものが?」みたいな、どっきりな感じでしたよね。
以前自分のブログで「絵」を描いてもらったことでお話しした、
シェルティのハリーで、同様の時代を経験しました。
ハリーにも、今思えば、深いグリーンの厚手キャンバス生地の
ラブラドールちゃん用サイズくらいの、ちょーでっかい、
エルエルビーンのドッグベッド買ってあげていたよ。
( そこにはぜんぜん寝そべらず、その家族用になっていたけど )
わたしは日頃「個」で茶々に関わっているけど、
chobimamaさんのいうところの「チーム」は、ほんとうに大切なカタチだと思います。

Posted by ゆた。 at 2007年12月11日 09:51
毎回、楽しくて我が身を反省させられる記事をありがとうございます。いつか爪の垢をください。煎じるのは自分でやりますので。

ホント、犬との暮らしはチームでなきゃ出来ませんよね。「チーム・ちょび」、なんだかバチスタ手術の「チーム・ドラゴン」みたいだなあ。犬版「医龍」!
Posted by IKEGAMI at 2007年12月11日 10:48
*きな子ママさま>
幸いちょびは非常に人を見るコではありましたが、デリケートなコではなかったので顔(イヒヒ)、次々お世話係が変わっても、付いて来ましたが、デリケートなコはお世話係が変わるということについてこられない例を沢山みました。お世話係が不在だと文字通り生きてゆけないコもいるんですよ。。。とはいえちょびも15歳以降メンタルが弱ってからは、やっぱり執事に張り付いてますので、小さな頃から“みんなに愛されて大きくなる”って大事なんだなぁってつくづく思うんです。チームみんなにベッタリが理想なのかも?!

*ゆた。さま>
そうよね、ハリー君はモロ同じ頃だったのよね。ちなみにちょびのベッドはまあるい緑のチェック。どうせ買うならと大きめの奴を奮発しました。ちょびの首には赤いチェックのリボン巻いて、記念撮影したのを覚えてる顔(イヒヒ)執事も今“個”でちょびと生活しているので、意識的に“他の人にも可愛がってもらうこと”を心がけています。でもどんどん、“執事がいればいい”→“執事がいないと嫌”になりつつある顔(汗)それゆえの分離不安なのよねもうやだ〜(悲しい顔)だいぶ良くはなって来たとはいえ、未だにやっぱりね。。。

*IKEGAMIさま>
とんでもないですがく〜(落胆した顔)やらなかったことを振り返って、後悔してるだけ。意味がないのです。意味はもしワタシがまた犬(笑)を飼って、後悔を生かせて初めて形になるのであって・・・。時間は巻き戻せないから未来に役立てるしかないのですね。“チームちょび”を作らずに“ちょび専属執事”でなんとかしちゃおうとちょびを連れてウチを出てきた執事ですので、せめて獣医さんやお友達など、ちょびを愛してくれる人と出来るだけ多くちょびには関わって貰いたいと願っているのです。“沢山の人に可愛がられる”事で犬も飼い主も豊かになるのではと思うので。ちょびには、執事には振らない尻尾をせいぜい振っていただかないとですから顔(イヒヒ)
Posted by chobimama at 2007年12月11日 11:45
その節は、トイレのことでありがとうございました。
よい報告ができるようになってからこちらへうかがい
お礼を申し上げようと思っておりましたが、未だに
まだ室内トイレに至っておりません。かなり辛抱強い
です。そう躾けられたんでしょう。そんなに我慢しなくて
いいのにと悲しくなりました。最近、歩行補助器を
使用しております。めっきり脚への負担が激減しましたが
それなしではダメ?かもという状態になりつつあります。
使ってよかったのか?ひょっとしたらまだまだ自分で
歩かせる方がよかったのか?正直わかりません。
本犬は散歩の時間がすこし増えて満足気です。
世話をするようになってかれこれ一年と少しです。
一度咬まれそうになりまして。。口に手をいれるのが
怖かったのですが、めげずに指が入れられるように
なりました。ブラシで磨くまでには至りませんが、
液体ハミガキとガーゼでなんとかやっております。
トイレ、何か前進ありましたら、報告に参ります!
その節は、本当にありがとうございました!


Posted by かげ母 at 2007年12月11日 19:19
*かげ母さま>
とんでもない!!たいしてお役にたてなくて。何方かのブログでかげ君の歩行器写真を拝見しました。どんな選択をしてもやはり違う道がよかったのではないかという思いはついて回るのだろうと思います。その時その時に自分なりに精一杯やったというその事実が一番なのではないかと私は自分にも言い聞かせています。本犬が喋れない以上、コチラが慮るしか方法はないのですもの。歯磨きも頑張ってらっしゃるのですね!本当にかげ母さまの姿勢、頭が下がります。かげ母さま、高齢犬ランキングのほくと君(ハスキー)の記録はお読みになってますか?ほくと君も自力排尿可能な間は室内でしなかったコ。現在著者のとうこさまはブログ更新してらっしゃいませんが、私は個人的にお会いした事もあり、連絡は可能です。もしも、同じお外ハスキーゆえのご相談などあったら、取次ぎますので、どうかご連絡下さい。同じ犬種ですとやはり共通点も多いかと思いますので。必要な際にはこのコメント記入欄のメールアドレスの欄にアドレスをご記入戴ければ、私しか見られませんので。そちらはもう雪なのでしょうか?どうかお体には気をつけて下さいね。
Posted by chobimama at 2007年12月11日 23:07
やっとこれた(ノ_<、

chobimamaさん&ちょびちゃん♪おはようございます^^
事後報告となってしまい大変申し訳ないんですが、日常記録チェックに関しての記事中で(シニアライフ)ちょびちゃんのブログをリンク紹介させて頂いてます〜
不都合等が御座いましたら遠慮なく御一報下さい(^ー^)よろしくお願い致します

弟さん、素晴らしいですね。感動しました私><
まだ思春期であるうちからここまでしっかりしてる子はなかなかいません!!(断言
ムスメが徐々にそうした年齢に差し向かって来ているので色々と考えてしまいました;
相手を思いやる気持ちってとても大切。
誰がそれを先に抱いたかではなく、後から少しずつ着いてきたにせよ行く先には皆に愛され大切に慈しまれる時間を与えてあげられる。
ちょびちゃん、素敵なおうちの子で幸せだね(^^)ほんと良かったよね♪
Posted by あやぽん at 2007年12月12日 09:43
*あやぽんさま>
忙しいのにありがとうるんるんあやぽんさんの声聞けて嬉しいぴかぴか(新しい)
弟はね、生き物にとっても優しい。アタシが言うのもなんだけど。ちょびにもいっつも“どうした?”ってしゃがんで話しかけてたの。執事は今になって思い出したんだケドねたらーっ(汗)そりゃもう、いろんな遠回りをした弟で市民の味方の公共機関(爆)から引き取りに来い!って言われたりしたこともあったけど(大汗)今は2児の父。身びいきだけど、いい弟です顔(イヒヒ)執事は大人じゃないので、相当軽蔑されてるこの頃なんですが顔(汗)義理妹&チビたちとはなんやかやと繋がってるので(そしてそれは黙認なので)ありがたいっす。
Posted by chobimama at 2007年12月12日 11:40
くふふ、お姉さんぶっちゃって!

まだ遠回り続行中のchobimamaのコメントに思わずニヤリ。
ぼくの兄は7年前に肺癌でさっさと消えちゃいましたが、子供の頃にうちにいた犬は兄がねだって飼ったのでした。でも、散歩や世話はぼくと母。きゃつに言わせると長男の下は下男なんだそうです。
親、兄弟、生きていてこそです。生き物に優しい弟さん、目に浮かびます。

from: 市民の味方の「お得意様リスト」から死ぬまで外れない小市民。
Posted by IKEGAMI at 2007年12月12日 12:41
この上ない幸運です。
もし差し支えなければ、どうかとうこ様との
取り次ぎをよろしくお願い致します。
chobimama様のご親切ありがたく頂戴いたします。

Posted by かげ母 at 2007年12月12日 13:24
*IKEGAMIさま>
もぅ、IKEGAMIさまにはお見通しであせあせ(飛び散る汗)若輩者で不肖の姉でございます顔(汗)
兄弟とは私だけが年が離れており、幼少時代は親分と子分2人な関係だったのが、成長に伴い、いつのまにか下2人は冷静な性格になり、私一人がいつも熱く突っ走っては自爆して、呆れられるという図式にもうやだ〜(悲しい顔)“君はそういう人だよね”とあっさり片付けられる始末でございます。“姉ちゃんがどうせ突っ走るからおれらは見とこう”って静観されてます。面と向かっては口が裂けても言えませんが顔(汗)兄弟がいること、よかったと心底思うこの頃です。口には出せども、文字にはしておきたくて、ついお姉ちゃんぶってみました顔(イヒヒ)かれらがどう思うのかは別として顔(汗)、私にとっては底の所では可愛い妹と弟です。
小市民はリストには入らない気がするのは私だけでしょうか???顔(イヒヒ)IKEGAMIさまも熱いと見ましたが顔(ペロッ)

*かげ母さま>
どうぞ、そんなにご丁寧になさらずに。とうこ様にお引き受け戴けるかは別として、お取次ぎは致します。ご連絡しますね。
Posted by chobimama at 2007年12月12日 18:56
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