2014年04月05日

お空へ

この季節、執事にとっては特別な季節。

桜は執事にとっていろんなコトや想いが重なる、おっそろしく思い入れが
溢れてしまう花。


静かに眺めることなぞ出来ない、感情が揺れに揺れちゃう花だったりします。


昨年、京都で、有無を言わせぬ圧倒的なこれでもかっ!!っつう桜を味わって
やっと少し心落ち着けて眺められるように。


ちょびへの想い、しっぽへの想い、震災への想い

執事のその時その時の過剰な程のやむにやまれぬ激情を
受け止めてくれ、共有してくれた友としっぽ達と
今年の桜を眺めてきました。


しっぽを通してご縁のあった、共通の友の旅立ち。
ちゃんと受け取ったから。
あなたからの符牒。

届いたんだね。

ちゃんと受け取った。

私達は知ってるから。
姿なくとも、何一つ変わらない想いがあることを。
これからもお空見上げるから。

2014.4.5.jpg



ありがとう。



VOCATUS ATQUE NON VOCATUS

あの時贈られた言葉を
贈ってくれた友と
貴方を送りながら

こういうことなんだなって沁みてきた


笑って、ちょっと泣けて、
美味しいもの(微妙にねだられつつも、がっつりシカトして)おなか一杯食べて
暖かな日差しの下、ふわりはらりと漂う花びらの中
ぜーぜー言いながらしっぽに曳かれて来た。


言葉なくとも、形なくとも



いい1日でした。


ありがとう。






そうそう、
ここんとこ、あぁ、コレは“ちょびプレゼンツ”だなっつう、出来事が。
見ず知らずのしっぽ達からのハカライ。

こりゃー、絶対、ちょびのお気遣いだわと。

あの目で、じぃ〜とおいこらっ!と訴えられ、言いたいこと分かるな?と。

こちらも受け取ったから。
はい。
“ちょびの執事”ですから(苦笑)


あの日から5年。

ニックネーム 執事 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: 絵文字[必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://a-thera.com/tb/3614873
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック