2013年07月03日

穏やかに 振り返る

1冊の本が手元に届きました。

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ちょびの撮影を何度かしていただいたビーグルおっかけカメラマン湯山さんとのご縁で
以前に雑誌の取材に応じたことがありました。→その時の記事はこちら


今回、某雑誌(愛犬の友ですがね顔(イヒヒ))の過去のシニア犬特集とともに、新たな取材を加えて、
1冊の本になり、ちょびと執事の生活も載せて頂きました。

雑誌の取材は2008年9月。
ちょびの18歳の誕生日を初の犬ケーキ&初のお誕生会でお祝いし、
体調的にも落ち着いていた夏の終わりでした。

もう5年も経ったのね。。。。。


ぐずるちょびを抱き、あやしつつ寝かし付ける自分の姿。
わが手に残るちょびの重さの記憶。
執事が毎日付けていたちょびの記録の画像。
半月で1枚の簡単な記録だったのだけど、執事の手元に今も残るその記録の厚さは
最終的には1cm程になった。


確かに1人と1匹暮らしてた時を想い起こしながら。



この本、すべて読ませて頂いたんですが、執事的にはとってもお薦めです!←自分が載ってるからじゃーなくね顔(イヒヒ)


心構えとしてもほんとに心底、その通り!って思える、共感できるスタンスですし、
ノウハウ本としても、役に立つ情報が多いです。

もし、シニアわんこの本のお薦めは?と執事が聞かれたら、
今後はコレ、お薦め致します顔(笑)




でね、読んでみて、かなりほっとした顔(ペロッ)

この本に載ってることは全部、執事、ちょびにしてたから手(チョキ)

ケアもそう、生活環境もそう、こんな風にするといいですよぉ〜♪と書いてあることは
100%実践し倒したったもんっ!!

いや〜、ちょびも果てしなくしつこいわんこだったけど、改めて、
執事も果てしなくしつこい飼い主だったのねぇ〜〜〜と我を想った次第ですたらーっ(汗)


シニアわんこが傍らにいらっしゃる方、
そしてシニア期が近づいているわんこが傍らにいる方、
一度手に取ってご覧になってはいかがでしょう?

準備本としてシニアっていっても実感湧かないわって時期に読んで欲しいなって
執事は個人的に思います。

この本とともに、老化という時間の流れを、相棒わんこと一緒に犬生最後まで
っていうお供になる本だと思うから。



この本には老犬介護仲間や、同じ時期に同じような最後の時間を過ごしたしっぽ達の姿も。


お空の彼らを想いながら、ちょびと過ごせた時間を振り返り、
なんと大事な贈り物だったことかと心底思う執事です。


しっぽの隣には笑顔な人が犬生最後までいて欲しい。
今も変わらぬ執事の願いです。

この本がシニア期を迎えたしっぽとともに暮らす誰かのお役にたつといいなぁと願います。




ニックネーム 執事 at 21:14| Comment(1) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
まさしく 今の私にピッタリかな!
老いを受け入れつつ
状況に合うように配慮しなければという段階なので・・・
心構えをしなくては!
Posted by ともこ at 2013年07月04日 18:25
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