2012年12月31日

エールを

こちらは固定TOPです。
きまぐれ更新はこのエントリーの下↓↓になります。




ちょびが旅立ってからも、このブログを通じて、
まさに傍らの相棒の“執事業”に奮闘されているオーナーさんとの
交流が続いている執事。

情報提供など執事でお役にたつことあれば・・・・と。



そんな中で過去記事に情報載せている事に関して、つい最近お問い合わせがあって、
超久々に読み返してみたら、結構リンクが切れてしまっていることに気付きました。

とりあえず、お問い合わせあったものに関しては新たなリンクを張り直しましたが、
いかんせん膨大な数ですので、全て最新情報に更新はとても追いつきません。
また、リンク張り直し作業の際に、商品の廃番やら新商品の登場なども知った執事。


現在、執事家はわんこなしですが、相変わらず、ご相談を受けてますので、
それなりに情報は入っています。
まぁ、現役時代には及びませんが顔(汗)


また、ご相談を継続的に受けて来た件数がそれなりにあるゆえ、
(なんやかんやと既に3年以上だ@@)
各種ケースを見聞きしてきた経験値は一般の老犬介護をしている方よりは
あるかと。
(なんやかんやとそろそろ3ケタになるかもあせあせ(飛び散る汗)
ちょびが旅立った後は各所からのご紹介という形でのメールや電話での継続的な相談が増えました。
勿論、旅立ったコも多数。

執事の願いは小さき命、最後まで人の傍でということ。

ですから、介護や看護のノウハウを知りたいっていうオーナーさんがいらっしゃるなら
執事の知る限りの情報は喜んでお伝えしたいという執事の想いはずっと変わりません。
ちょびがいた時も、旅立ってからも、それは同じ。



また、リンク張り直し作業の際に、超久々にメンテ画面をいじっていて、
ふとアクセス解析を見てみると、
過去ログを遡って、ちょびブログを読んで下さっている方が相変わらずコンスタントに
いらっしゃることを知りました。

検索ワードでのご訪問もやはりコンスタントに。



いかんせん、情報が古くなっていますので、現在とは状況が違っているものも多くあります。

もし、最新の情報を知りたいとか、もう少し具体的に突っ込んで聞きたいなどという
ご希望がある方はどうぞ、コメント欄にメアドをご記入いただければ
(メアドは執事にしか分かりません)ご連絡させて戴きます。

リアルタイムでのご連絡はちょっと無理ですが、週に1度程度のチェックはするようにしています。
(さすがに大事なちょびの記録にエロコメントとかそのままってのは執事的に許せないんでねむかっ(怒り)


執事の手の中にはしっぽはいないのですが、でも、相変わらずしっぽに想いを寄せることは
止められない執事です。

お役に立てることがあるなら、どうぞ、声をかけて下さいまし。

手の中の執事犬はいないけれど、でもご縁のあった、ご縁のある、
そっと見守り続けている、逢ったことはないけれど、どれだけ頑張ったかを知っている
“心の中の執事犬”がたくさんいる。
多くは今はお空に旅立ちましたが・・・・。

執事の心の中には、執事犬お空部隊だけでなく、多くの“心の中の執事犬”が
いるんです。

なんとありがたいことかと思います。


彼らがオーナーに見守られながら、その生、最後まで過ごせたことは
どれほどの幸運で幸せかと、飼い主がいない多くの命達と関わる中で
つくづく感じます。


勿論、飼い主がいない命に執事なりにできることを続けることも執事的したいことなのですが、
やはり、執事は、全ての命の傍らに“このコがいてよかった”と
笑ってくれる人が犬生ずっといて欲しいというのが何よりの願いです。
ですから、相棒と寄り添う人になにか役に立てることは執事にとっては、よりしたいことですから。


執事自身もたくさんの先輩達の助けて戴いたお陰で“ちょびの執事”を
務めあげられましたから。


執事がお役にたてることがあるならば、どうぞ♪です。
コメント欄にご連絡下さいまし。

ただし、あくまで執事の情報でしかありませんので、
ご利用に関しては自己責任でお願いいたしますデス。


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湯山さん撮影 030.jpg

何気に多分初公開な写真。
2008年9月に湯山さんに撮影して戴いた1枚。
“1人と1匹”空気感が伝わる、
シンクロな一瞬がいい感じに写っているなって思えて、
何度となく見てしまう、執事が好きな1枚です。
こうやって、どこに行くにも助手席にちょびを積んでの執事生活。
ちょびとのドライブ走行距離は別にどこかに遠出した訳じゃーないのに、
日常生活だけで、10000キロを超えました。


ニックネーム 執事 at 09:29| Comment(11) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
写真、
素敵な一瞬ですね。
Posted by リリー at 2010年12月10日 14:06
こんにちは。
ビーグル 18歳で検索してここにつきました。
実家に7月で19歳になるビーグルがいます。
今年に入り、
急に寝たきり流動食生活になってしまいました。

ちょびちゃんのプロフィール写真が、
うちのチップにそっくりで、
ついコメントです。
介護に試行錯誤の日々なので、
ブログの過去記事、参考にさせていただきます☆
Posted by チカコ at 2011年02月07日 17:30
初めまして。
千葉県に住んでいます。
17歳と1か月のビーグルの女の子を飼っています。

56/に呼吸困難になって、たてなくなって、おしっこをちょろちょろ漏らして、吠え続けていて、病院に行ったら、クッシングの診断受けました。
内服治療を始めました。
昔から心雑音聞こえるって言われてたから、症状とかみて、肺水腫とか心疾患かと思っていので、ちょっとだけ安心しました。
でも、BUN高いし、心拡大もあって(僧房弁閉鎖不全症疑いの腎不全)心配です。

家族はみんなパクが大好きです。
パクもみんなのことが好きだと思うけど、私のことが一番好きだと思います。
ですが、私は東京で独り暮らしで仕事をしています。

何が言いたいのか、相談したいのか、
よくわからないですが、
ブログ読んで頑張っていこうと思いました。

素敵なブログありがとうございました。
Posted by しおり at 2012年05月07日 16:30
私からも、本当に素敵なブログをありがとうございました。
初めて伺ってからもう数年経ちますが、何か月かに一度はなんだかんだいって見ています!!
いつ来ても執事さんの愛に感動します黒ハート
私のビーグルはいま9歳、初いぼできました(^_^)/
Posted by フレディ at 2012年07月25日 23:06
先日13年間居てくれた子を、送りました…
チョビ君を失った時の執事さんのブログに書いてある事は今の自分の気持ちそのままで。
何か思わずコメントしてみたくなってしまいました。
Posted by おすぎ at 2012年09月23日 15:56
はじめましてm(_ _)mそして、明けましておめでとうございます。

検索していたらこちらのHPを偶然拝見させていただきました。突然の書き込みにてご容赦ください。

12月28日、家族そろって旅行へという当日朝、愛犬はな(ミックス11キロ)が震え、嘔吐、痙攣し倒れました。発作から20分程度で落ち着き、立てるようになりました。病院へ行ったところ、心臓病と診断され、シンベノン5ともう一種類のお薬を処方されました。少し落ち着いたかな、と思った矢先、本日早朝、4時30分にまた発作が起こり、はぁはぁ震え、失禁までしてしまいました‥1時間くらい震え、はぁはぁを繰り返し、今はご飯も食べ眠っています。  

クッシングと甲状腺機能低下も患っております。ちょびくんも心臓病を患い、献身的に支えておられた日々を拝見させていただき、私がこれから何をすべきか考えられればと思い、書き込ませていただきました。

酸素ハウスというものも、発作時には有効な手段なのでしょうか。まず何からどうしたら良いか、戸惑ってしまって‥ アドバイスをいただけるとうれしいです。 よろしくお願いいたします。
Posted by はな at 2013年01月01日 10:23
かわいいはなさまかわいい

はじめまして。はなちゃん、ご心配尽きぬかと。
クッシングと甲状腺機能低下もあるとのこと。
ホルモンバランスがかなりくるっている状態ですから、まずはそこを安定させるということなしに心臓の治療をしても難しいかと思います。
そもそもホルモン異常は全身の恒常性が保てていない状態ですので、何が原因か1つ1つ確実に潰してゆかないと訳が分からない状態になってしまう危険があります。

酸素ハウスは発作時に酸素飽和度が落ちて、呼吸数が上がってしまう状態の際には有効ですが、あくまで応急処置&緊急処置。
お籠りが可能な子で、飼い主が観察できる環境であれば、発作起きそうだなというのを察知して、早めに酸素ハウスに入れることで、発作を未然に防ぐことは可能です。
ワンも酸素ハウスが楽と学べるコなら、自分から苦しい時には入るようになることも結構あります。
発作が出ているということは不整脈も出ている状態と思われますので、まずは飼い主さんが脈拍を図れるように主治医の先生に教えて頂いて、通常時の脈拍を把握し、日常的に脈拍をチェックすることで、未然に発作を出来るだけ防ぐ方向が有効ではないかなと思います。
また、温度・湿度管理も結構有効ですので、
飼育環境の犬の高さに温度計・湿度計を設置し、犬が快適な温度・湿度を保ってあげることも大事です。
何しろちょっと寒い・ちょっと暑いってだけでも、発作起こしたりもしますので。
もう1つ。気圧もかなり影響します。
お天気が崩れる半日前が心臓弱って居るコは発作を起こしやすいのです。
なので、天気予報で明日から天気崩れるなんて時には要注意で観察・準備。
ちょびはもう“ちょびダス”と呼ばれるくらい、ばっちり天気崩れるのをお知らせしてくれてました^^;
ちょびの調子悪いから、明日は天気崩れるなぁ〜って。

発作が起きるということは既に日常的に心臓に負担がかかっている状態ですので、いつ発作が起きてもおかしくないという認識で、出来るだけ発作を起こさない様に、ゆるゆると過ごすことを目的にして、生活環境を整えてあげることが1番かなと思います。

確認ですが、フィラリアはマイナスでしょうか?
フィラリアがある場合にはもう少し突っ込んだやり方が必要です。

具体的に細かいご質問などあれば、メアドをこちらのコメント欄にご記入いただければ、(執事にしかメアドは表示されません)メールをお送りできます。必要なら再度メアドご記入の上、コメント下さいましね。

どうぞ、はなちゃんに大丈夫!ついてるからね!!ってことをいっぱいいっぱい伝えてあげて下さいね。
私は今、それこそが、飼い主が出来るすべき1番なんだって思ってます。
ですから、飼い主さんのお役にたてることが私にあるなら、どうぞご遠慮なくコメント下さいませ。
Posted by 執事 at 2013年01月03日 11:00
お返事いただき誠にありがとうございますm(_ _)m  とても詳細に解説いただいたので、一つ一つ潰していこうと思います。本当に参考になります、ありがとうございます!
そして、今日も朝6時半ころ、前回よりは軽いものでしたが、発作がありました(>_<)
朝一で診察を受け、詳細に説明したところ、今回の発作は脳腫瘍によるものではないかと‥‥
てんかんに使うようなお薬を、少量から始めてみましょうとの事で、またお薬がふえました。


クッシングと甲状腺は、先日検査をしてもらい、甲状腺はいい状態に保たれ、クッシングの方も微調整した量にしていただいた所です。
フィラリアはマイナスで大丈夫そうです。

今日早速、温度計、湿度計買ってきました。はなのいる所に設置し、しっかり管理しようと思います。はながどのくらいの温度がちょうどいいのかわからないのですが、ちょびちゃんはどの位の温度に保っていましたか?

3度とも早朝から朝にかけて、発作がおきていますので、深夜から朝にかけての温度管理をどうしようかと。。犬用ホットカーペットなど使ってもいいのでしょうか? 体にいいのかどうなのか少し不安なのですが。。

それと、気圧ですか!日々チェックして、準備対策を整えます。できることなら、何でもしてあげたい一心で、、本当に参考になります。

発作さえ起きなければまだ元気はありますので、両親と共に皆ではなを支えていこうと思います。今13歳6ヶ月のはなも、ちょびちゃんの頑張りを目指していきたいと思います!

携帯とPCのメアドを掲載させていただきました。また、ご相談させていただく時には、お手数ですがよろしくお願いいたします。

お返事いただき、私がくよくよしてないで、しっかりしなきゃ、と思いました。ご多忙の折、本当にありがとうございます!



Posted by はな at 2013年01月04日 15:09
ちょびは24度が最適気温でした。なので、発作を起こすようになってからは1年通してこの室温を基本的には保っていました。
湿度は50%前後を。

ここいらは各犬によって異なるので、様子を見て微調節を。
また、お散歩や外出などの際には外気温との差が激しくなるので、出かける1時間前くらいから少し窓を開けるとかして、徐々に馴らして、急激な温度変化を避ける様にしていました。

ちょびはホットカーペットは常用していました。
犬は人より体温が高いので、寒がりですよ!
(反対の認識で、体温高いから寒くても平気という考え方もあるのですが、老犬にはそれはちょっと通用しないです^^;)
しかもホルモン異常持っているコは体温調節も上手に出来ないので、余計に温かい環境は大事です。

室内全体を暖めずとも、それこそ段ボールや毛布などで囲うなどしてその中に小型のホットカーペットを敷くとか、小型の電気温風機を設置するなどでもいけるかと。
今の季節は加湿器で湿度を上げてあげることも重要です。
お洋服着れる子なら着せちゃうのが一番手っ取り早いですが。
ミックスで11kgなら、サイズ的に子供用のダウンベストを逆向き(チャックを背中にして着せる)にして着用可能かも?
リサイクルショップなどで中古の子供服は格安で品数も多いので、活用する価値ありますよ。


脳からの心臓発作。ちょびも晩年はそれでした。
脳の機能が老化で心臓をうまく動かす信号が送れなくなってきてしまう場合も・・・。
特に脳に疾患なくとも、老化現象としても十分あり得ます。

お薬はフェノバールかな?脳関係のお薬は10日前後様子を見て行かないとすぐには効果が安定しにくいので、しばらくは少し気にして様子を見てみてはいかがでしょうか。
お薬の量も犬よってかなり異なるので。
ちょっとでとても効いてしまうコもいれば、全く効かないコも。ここいら量の調節はちょっと手こずる時も。
主治医の先生に観察した結果をお話しして、ご相談なさるのが1番と思います。

室内環境に関してはこのブログでもかなり詳細に書いてますので、
左側の記事検索の欄に検索ワードを入れてみてみるとご参考になる所もあるかと思います。

なにかヒントになるといいのですが・・・。

はなちゃんがゆるゆると穏やかに過ごせることを願ってます。
Posted by 執事 at 2013年01月05日 22:33
貴重な経験談本当にありがとうございます。
温度ですね、、はなが話せたら‥と思ってなりません。ちょびちゃんは24度ですか、そうするとはなは暑がりでもあるので、20度ちょっと位がいいのかな。。様子をみてみます。カーペットはやはりいいんですね。ほんわかするように、どうにか工夫をしてみます。

洋服は、、どうも嫌いらしく、、着せると固まってしまうんです。ただ散歩の時だけは寒いので、着せるようにしています。子供用っていう手もあるんですね、なるほど。

やはり脳も関係するんですか。。どんどんお薬が増えていくのが、とても心が痛みます。。。脳のお薬を飲み始めて、今日で3日目です。発作は今のところおきていませんが、足のふらつきが目立ってきています。歳のせいもあるかもしれませんが、気力があるのに、足がもつれる姿を目の当たりにするのは辛いものです。

主治医の先生と執事さんのお話、共にリンクする事が多く、大変参考になるお話を聞けて良かったです。執事さんの辛い思い出も、思い起こさせてしまったのではないかと、申し訳なく思っています。すみませんでした。

とても真剣にお返事頂いたこと、はなのために生かして頑張ります。
本当にありがとうございます!!!
Posted by はな at 2013年01月06日 12:57
初めまして
うちのチワワが,酸素ボンベが必要な状態で
酸素マスク 手作り
と、検索かけてましたところ
こちらまで辿り着きました。

一言では言い表せないですが、
とても、とても温かな気持ちになれました。

悲しくさみしいことも多くあると思いますが
僕もしっかりと向き合い
今できることを全力でしてあげたいと
改めて思えました。

これからも、多くの方々の励み・支えとなってあげてくださいね。
Posted by かず at 2013年04月08日 23:17
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