2009年12月22日

安らかに

じゅりあ

じゅりあ.jpg




赤が似合うむっちゃ可愛いキャラなじゅりあ

じゅりあ2.jpg




ちょびと一緒に寒桜見たね。

3たびの桜 一足早く.jpg




初の2匹連れの長距離ドライブ。フリマの後には成田空港まで行ったんだよね。

ちょびとじゅりあ.jpg




カートなちょびとお散歩したね。

ちょびとじゅりあと散歩.jpg




天蓋ベッドはすんなり気にいって

じゅりあ ねんね.jpg



樸(あらき)とも一緒にお散歩したね。

いざ出陣!.jpg






安らかに。

じゅりちゃん♪って呼ぶと、こ首かしげるアナタの
あの姿、執事、忘れない。




ボン様、ありがとうございました。
本当にありがとう。






ジュリア.jpg



執事が数多くの種類の中で最も大好きな薔薇、
ミルクティー色の「ジュリア」。

寒くなるに従って、どんどんミルクティー色に染まるこの薔薇。


あなたの具合が良くないと聞いた日に、
執事家地方じゃあんまり見かけない
あなたと同じ名前の、
執事が大好きなこの薔薇を見かけて
つい思わず、
願掛けの如く、
手に入れて来たんだよ。


願いは届かなかった。。。


お空のあなたに捧げます。




じゅりあ、ゴメン。
ちょびを送った後に、どうしてもどうしても命の期限を
ある意味区切られていたあなたを執事犬として看取るという
腹が括れなかった執事のふがいなさ。

迷って迷って迷って、でも、括れなかった。
あの時の執事はそこまでだったんだ。

許せとは言えない。
言わない。

じゅりあは執事犬にしてあげられなかったケド、
ボン家で金子じゅりあとしてその生を全うできたのだから。

今、執事の中にあるささくれのような、
自分のふがいなさに対する悔いを
いつかなにかに昇華させられる時まで
ずっとずっと執事は忘れないでいようと思う。

ニックネーム 執事 at 17:43| Comment(4) | TrackBack(0) | じゅりあ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今日ね・・・
じゅりあの訃報を聞いて、ココにきました。
きっと虹の橋の向こうでちょびちゃんに会えているよ。
じゅ「もしかしてちょびさんですか?」
ちょ「ん?その声はじゅりちゃんですか?」
ってね。
きっとね・・・
「皆に見えるように、一緒にお空でキラキラ☆しようか」
って言っていますよ。

遅ればせながら・・・
フリマお手伝いありがとうございました。byめう
いろいろ買ってくれてありがとう。byぴく(笑)
Posted by めう at 2009年12月23日 20:57
*めうさま

ココに訪れて下さったこと、泣きそうです、執事。

ありがとう、めうさま。

壮絶だった最後のちょびと2カ月、
ワガママ一杯だった樸(あらき)と2か月。
そんな状況でも4か月預かれたのに、
なのに、なのに、続けることをギブアップした
自分のふがいなさがどうにも心をささくれさせます。

迷うなら、手放しちゃいけないってこと、
悔いるなら、しなきゃいいってこと、
じゅりあに教わりました。
Posted by 執事 at 2009年12月24日 00:28
じゅりあちゃんのご冥福を心よりお祈りします。

川の水が流れるように、その運命も、その命も決められた道を歩むのでは?と、思います。
ちょびくんと一緒に見た寒桜、二人ともしっかり覚えていると思うよ。
ボン様のお家での生活もきっと楽しかったはず、
虹の橋の袂で、おっ! ちょび君ですかぁ〜?と、ちょび君を見つけて喜んでいると思う。
じゅりあちゃん、その可愛いお顔をこのブログで見せてくれてありがとう。

我が家も赤い糸がぼんやりと見えてきました。
飼育放棄の六ヶ月のゴル。
次に迎える子が居るとするならば、保護ワンを・・と、ずっと思っていましたけが、無理せず赤い糸が私の掌にぼんやりと見えるまで待っていました。 まだその赤い糸はぼんやりと・・ですが、縁があればはっきりと見えてくるでしょう。焦らず、ゆっくりとそのときを待ちたいと思います。
Posted by ももこ at 2009年12月25日 08:00
*ももこさま

 ご無沙汰しております。
まぁ、ぼんやりと見えていらしたのですね・・・。

はい。ご縁って図らずも、これぞってところで繋がりますから!
ボン様とのご縁しかり、ももこさまとのご縁しかり・・・。


じゅりあはボン家でボン様に可愛がって戴いてたんです。
心底感謝なんです。

自分があの時、るる・ちょびと続けて送って、
またそのまま看取り覚悟な日々をじゅりあと過ごすことを
躊躇った事実が自分で自分が腹立たしいのです。

あの時はそこまでだったんです。
今だから、「ふがいない」って言える訳で、
あの時はこれ以上続けるのはキツカッタのです。

でもね、じゅりあが教えてくれましたから。
同じ思いはしないつもりです。

じゅりあはちょびを執事と一緒に送ってくれたコ。
きっと、“参りましたですよっ!”ってちょびを追いかけてるハズ。
我が家で散々、やってたように・・・。
Posted by 執事 at 2009年12月26日 01:14
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