2009年04月13日

心に刺さったとげ

ちょびが旅立つ2日前に恒例の20項目外注血液検査をしていた執事。
そう、お馴染みの“朝一、ご飯抜きの血抜き”っす。

その結果を見ることなく、逝ったちょびでした。

最後、ちょびは腎臓が全く機能せず、おしっこが作れない状態に陥りました。
これが致命傷でした。
その原因となったのは、40分にも及ぶ、脳痙攣の発作でした。
痙攣止めを最大量使用しても、まったく歯が立たなかった大発作の結果でした。
心臓と腎臓にもう手の施しようがないダメージを与えました。


失った後、もしかしたら、腎臓が弱っていたことに、
執事が気付いてやれてなかったのではないか?という想いをずっと拭えずにいた執事でした。
数日前から、1日のちっこの回数が日に12・3回から10回ほどに減っていたから
血液検査をしたのですが、時間のかかる外注ではなく、即結果のわかる院内検査に
すべきだったのではないか?と、そうすれば、その場で処置ができたかもしれないと。


先日、樸(あらき)を連れての初通院の際に、このとげと向き合うべく、
検査結果を戴きたいと申し出ました。
とげが刺さったままより、事実と向き合おうと思ったから。
“地雷は自ら踏むものなり”が、執事の信念だから(苦笑)



結果は肝臓値はすべて悪化していましたが、その数値で即、命を落とすというレベルではなく、
BUNもここ数か月変わらずの数値。
立派に命に関わるレベルの異常値ですが、その数値でちょびはすでに半年近く
頑張っていました。嘔吐もなく、食欲も廃絶してもおかしくはないレベルなのに、
それでも、食べてくれてたちょびでした。執事が出来る最大限のサポートとして
補液と活性炭を続けていました。せめて活性炭の使用による下痢や便秘がないように
活性炭の種類もその時の体調に合わせつつ、最大限のQOLの維持を目指して。
Creに至ってはギチで正常値だった前回より好転し、しっかり正常値でした。
生化学も異常なし、電解質も異常なし。
生化学と電解質はずっと単項目の単発の些細な上下は発作後などにはありましたが、
日常的には正常値を最後までずーっと維持し続けていたちょびです。


いつものちょび正常値という結果でした。
もしも、この結果があの日の前に手元に来ていたとしても、何かを変えることなく、
そのまま見守ったと言い切れる、そんな結果でした。



・・・・・とげが一つ、抜けた。




でも、新たに刺さったとげもありました。

ちょびが旅立ったことをお伝えする中で、その言葉はちょっとキツイです・・・という
数々の言葉も受け取りました。

“笑っていられるなんて、凄いわね”
“私なんて、もう泣いてばかりだったのに”
“こんだけ元気なら心配ないわね”
“大往生だから、悔いないわよね”
“ここまで生きれば、おめでたい”
“もう次のコ、飼えるなんて、尊敬するわ”
“我が子が逝っても、保護活動してるなんて凄いわね”


・・・・・。


笑わずに泣いていたらいいんでしょうか?

泣いて籠っていることで、何かがかわるんでしょうか?
しかも執事は1人暮らしです。
籠ろうと思えば、果てしなーく引き籠れる環境です。

ちょびの後でも追えばいいんでしょうか?
追ってやりたいと思えるほど、奴は執事の相棒でしたよ。

大往生だって、悔いは数限りなくあるんです。
どうしようもなく、どうにもならない想いはとめどなく溢れているんです。

何年生きようと、旅立った命にいっくらなんでもおめでとうはないでしょう・・・。
それはあまりにあまりだよ。

ちょびの代わりに飼った訳じゃございません。ケアが必要な命なのに、
そのケアが出来る人が傍らにいない樸(あらき)なんです。
人どころか、安住の場所すら持ってはいない樸(あらき)なんです。

緊急の避難場所としてせめてとお預かりしただけです。
別に保護活動なんてしちゃいません。
どうしようもなく、なんとかしたくなっちゃっただけです。
保護活動と名乗るならば、預かりでなく、真の家族が見つけるところまで
責任持たねばならないのですから。
見つかった家族が最後まで樸(あらき)と向き合って下さることを
見守らねばならないのですから。
そこまでの責任負って関わらなくては成り立たないのが保護活動だと執事は考えています。

ちょびがいたとしても、きっと、預かりは申し出たと思います。
普通に飼うというレベルでは対応できないと最初っからかなり手厚い医療措置が
必要かも?と懸念されていたコ達でしたから。
ちょびがいても、その中から、最も手が必要なコをお預かりするつもりでいた執事です。
最も治療に手がかかるコをたとえ数日だったとしてもお預かりするつもりでいた執事です。
そもそも最初から、ずっとこのコ達のことは見守っていましたし。
もし、自分が役立てることがあるならとお伝えしていましたし。




数々の言葉のとげは刺さったままです。




流すしかない。


立派なアラフォー、そう思っています。
わかっています。



でも、それでも、崩れ落ちそうになるとげが刺さります。

だから、籠っているほうがいいのかしら?
籠って泣いていれば、声のかけようもないものね(苦笑)
涙は最大の拒絶で、自己防衛だったりするし。



それでも、やっぱり、執事は嫌だわ。
籠って泣いている自分ではありたくない。


とげがぐっさぐっさと刺さっても、それでも・・・と思う。

だって、刺さったとげから流れる血を拭ってくれる、
暖かな、優しい、言葉達もたくさん、たくさん戴いたから。




樸(あらき)のお迎えに行った際に、ずっと行ってみたいなって思っていたお店に。

思わず買い求めてきました。

    sakurasaku グラス.jpg

       sakurasaku glass.jpg

ちょびにね。
ちょびは執事の中で、このさきずっと、もうどうやっても、この花と切っても切れないから。


これからさくらが咲く北の国。
樸(あらき)はその北の国からやって来たコ。


まだきっとつぼみが固いであろう北の国のさくら。


あなたからのさくらの便りを待っています。
さくらとともに訪れてほしいと願いながら。



そして、図らずも、同じ種で、同じ名前の命が残されている北の国を
思いながら、
樸(あらき)と精一杯、向き合ってゆこうと思います。


ttp://kitanokuniwan.blog10.fc2.com/

ttp://blog-imgs-30.fc2.com/k/i/t/kitanokuniwan/kitanokuniwanko1.htm





強くありたい。
たとえ、どれほど、心が痛んでも、
そうありたい。
そうあらんことはとても厳しいことだけれども。

モノ言わぬ
先など考えずあらん限りの力で生き倒そうとする命と
向き合う限り、人として強くあらねばならぬと思う。



優しくありたい。
たとえ、どれほど、心がすさんでも、
そうありたい。
そうあらんことはとても難しいことだけれども。

モノ言えずとも
ただそこにいるだけで救いとなる命と
向き合う限り、人として優しくあらねばならぬと思う。


そう、ありたいと思う。

人として強く優しくいられぬならば、
ましてやモノ言わぬ、モノ言えぬ命にそうあることなど
出来はしないのだから。

せめて、そうあらんと思うことだけは
放棄せずにいたいと思う。

pawライン.gif
にほんブログ村 犬ブログ 老犬・高齢犬へ思えば、ちょびは強いコで、優しいコだった。
突き抜けたKYだったケド顔(イヒヒ)
はてしなく我が道を行くコだったケド顔(汗)
そんなちょびが大好きだった。
犬ながら、なかなか見上げたもんじゃいって思ってた。
今も変わらず、そう思っている。これからもずっとそう思うだろう。

ご存じでない方いらしたら、ぜひ見てみて下さい。コチラ
ちょびと執事の歴史そのものって思ったよ顔(イヒヒ)
やるじゃんっ、東京都。あたしはやったぜ!東京都顔(イヒヒ)
↑って東京都に言ってどうする顔(笑)
ニックネーム 執事 at 04:55| Comment(21) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
心無い言葉をかける人はきっと
本物の相棒を得た事のない人だと思います

どうぞそんな人達のせいで
お心を痛めることのない様に・・・。


Posted by やまだ at 2009年04月13日 06:52
最初に刺さっていたとげ、抜けて良かったです。
大切な我が仔に、残された棘ほど苦しい事はありません。抜けて本当に良かったです。

新しい棘、跳ね返しましょう。
分厚い鉄板で、跳ね返しましょう。
心を痛める事はありません。
言いたい奴には言わせばいい。
右から左に流せばいい。
可哀相なお方ねと・・思えばいい。
そんな方の為に、可哀相と言う言葉があるのです。
人の気持ちが読めない人は、本当にお気の毒な方です。
(久々に朝から怒ってます。頭から湯気?(笑))

ちょび君、ほんとに頑張りやさんで、意地っ張りで・・でも、とってもイイ仔でしたね。そのちょび君が、樸(あらき)君の命を執事様に託して行ったのだと思います。
執事! やったれよ! 俺の執事なんだから、私もやるぜっ!って頑張れよ!って・・。

何年生きていようが、大往生だと言われようが、その仔の代わりはありません。
どれ程手を掛けようが、どれ程介護しようがこれでヨシ!とは言えず悔いは残ります。しかし、真正面を向いて自分の道を歩くしかないのです。こちらに向かう棘はボクサー(内藤大助選手)のようにかわしましょう。笑い飛ばしましょう。塞ぎこむ事はありません。
もしも、書く事で棘が抜けるのなら、いっぱい書いて下さい。
打たれる事も塞ぎ込む事もありませんよ〜!!
Posted by ももこ at 2009年04月13日 08:23
私は泣くよ。
泣きたくなくてもどうしても泣いてしまう。
でも、泣いて泣いて、泣き倒した後は笑うんだ。
泣いたままではいない。泣いた以上に、絶対絶対笑うんだ。
Posted by バニ母 at 2009年04月13日 08:36
コップにいっぱいのお水が今にも溢れ出しそうですヨ・・・。
執事さん、泣きたくなったらまた泣きましょう。
どこまで泣けるのってぐらい泣いて、泣き疲れたら新たなパワーも湧いてきますヨ。
執事さんが注いだ愛情や心の内をちょびちゃんはぜ〜んぶ判っていたコト。
病気はしたけれどシアワセだったコト。
少しだけ時間は掛かるけど、ちょびちゃんが見守ってくれている・・・が確信に思えた時、
執事さんの新たな一歩がはじまると思っています。
★いろんなヒトが居るモンです、ココは有名税?とあきらめて
言いたいヒトには言わせておきましょう^_^

テーブル跡の水滴がサクラなんて、とても素敵なグラスですネ。
Posted by フックママ at 2009年04月13日 11:07
はじめまして

こっそり お邪魔しておりました
ちょびちゃんのこと 残念でなりません
ご冥福心よりお祈りいたします

我が家にも 19歳6ヶ月の子がいます
ちょびちゃんと ほぼ同じような状態です
先週も3日間てんかん発作が続きました
BUNも高く 補液と活性炭を飲んでます

リョウが旅立ったとしたら 同じ事を言われるのだと思います
セリアが17歳6ヶ月で旅立った時も 大往生だね という言葉を 何度となく聞かされました

その度に わたしその言葉嫌い と思い続けて来ました

執事さんにかける言葉が見つかりませんが ただ 我が子を亡くすことは辛いんです
でもそれを分かってくれる人が少ないこの世の中も 現実なのでしょうね

でも そんな言葉に 負けないでいましょう
辛いけど・・・・辛いけど・・・・ 無視しましょう
ちょびちゃんは 笑ってる 執事さんの事が きっと好きなんですよ(*^_^*)
Posted by くうちゃん at 2009年04月13日 13:07
言葉の棘って深く刺さりますよね。そんなのは無視して、早く忘れましょう。

私のように今まで黙ってそっと執事さんを見守っていた人がたくさんいるはずです。
執事さんと一緒にちょび君の様子に一喜一憂して、そしてこの深い悲しみもわかっています。

満開の桜の下で、小さな箱に入ったちょび君の遺骨を抱いている執事さんの写真を見たときは、私も辛かったです。
でも、桜のようにやさしく執事さんを見守っている人たちがたくさんいますよね。

今は樸(あらき)君が元気になりますよう、願っています犬(笑)
Posted by チップママ at 2009年04月13日 19:02
執事様こんばんは。

う〜ん、なんてコメントしていいか、
すごく難しいですね。。。
十人十色、色んな考えを持つ人が居て、
誰が正しいか、間違ってるかそういう問題
でもなく・・・

でも、執事様の事をわかってる人はちゃんと
執事様のお気持ちや・行動・わかってますよ!
私も、執事様のファンであり味方ですから。
アラフォーも同じですね。

サクラのグラス、とても素敵ですね!
ちょび君とは、切っても切れない桜・・・
そのグラスを、購入した執事様の
お気持ちも、生意気ですがわかります。

じゅりあちゃん、あきらくんが
早く良くなる事を今はただ願っています。
もう、やっちゃってください!執事様 ねっ!



Posted by まめ姉さん at 2009年04月13日 21:19
はじめまして、時々お邪魔させていただいてました。
わが家も愛犬、チョビって言うのですよ、
「動物のお医者さん」からいただきました。わーい(嬉しい顔)
チョビクン、残念でしたね、
今日の記事は切ないですね、
チョビクンの肉体はないけど、魂は執事様のそばにいます。
どんなに辛い言葉を言われてもきっと、チョビクンが守ってくれますよ、
目の前にある小さい命を救う行動の勇気
尊敬します。
私もきっと同じことをしたと思います。
肉体のない子を追い求めるより、目の前にある子を救うことのほうがチョビクンは喜ぶと思います。
無理をされ、お体壊しませんようにわーい(嬉しい顔)
Posted by nekosann at 2009年04月13日 21:48
私もど〜っさり言われたよ。
あれだけお世話したんだから、悔いはないだろうって。犬は幸せだったんだから、あなたがいつまでもしょんぼりしていてはいけないって。
わかってねぇなぁ、と思いました。
あれだけ懸命に世話をしていたからこそ、惜しくて、無念で、悲しいわけじゃないですか。相手は犬ですからね、幸せだったかどうかだって、わかんないじゃないですか。
そしてビートを引き取ったら、「もう前の犬のこと、忘れられたの?強いわねぇ」ときたもんだ。全くもー!ですよ。

でも、いいの。どうでもいいの。
ほんの一握りの人でも、私の気持ちをわかってくださる方がいる(たとえば執事さんとかね)ということがわかったから、それならいいや、と思うようになりました。
泣いてたら、あらき君やじゅりあさんのお世話もできないもんね。
泣きたくても泣かないで、時には笑ったりもする執事さん、偉いわ。すっごく偉いわ!私はそう思っておりますよ。
Posted by でん吉・ビートママ at 2009年04月13日 23:25
はじめまして。みゅうと申します。
執事さんのブログは数か月前から拝見していました。
初めから全て読んだわけではないので、コメントも遠慮していました。
でも、今日は書いてみます。
グサッとくるような、そんなコメントを付ける方がいらっしゃるなんて驚き、悔しく、正直腹が立ちました。
匿名同然で何でも送信できてしまう、という便利さを利用して、人の気持ちを傷つけるなんて許せん!
ちょび君は精一杯生きて、執事さんも本当に頑張りました。いつも応援していました。
一部の人になんと言われようと、気にしないことです。
ちょび君との歴史は執事さんが一番よく分かっている。それでいいんだと思います。
樸(あらき)くんの保護、私は「よかったなあ」と思いながら読んでいます。
昨日の玄米フレークは、とても参考になり、すぐ買いに走りました。
同じメーカーではなかったけど、ご飯に混ぜています。
これからも応援しています。

Posted by みゅう at 2009年04月14日 07:07
はじめまして。ちえた、と申します。
ちょびちゃんのご冥福を心から、お祈りします。

以前より、時々、拝見させて頂いておりました。
今、私も他の方々同様、猛烈に怒りが!沸き、思わずコメントさせて頂きたく。
私も最愛!!最愛のワンを昨年亡くし、その後2週間程で、2匹の兄弟犬の里親になりました。
やはり、数々の心ない、おことば。。頂きましたです。。
当時の計り知れない悲しみ、苦しみ、そりゃ、もう表現しきれないどん底。胃に穴が空きました。
でも、今、手を求めている命を目の前にして、何もせず見ないふりは出来ませんでした。不思議な事なんですが、私は飼い犬を亡くすと何故か、今まで縁もゆかりも無い方から犬いりませんか?とお話がきて。昨年亡くした子の前の時もそうなんです。
本当に不思議です。きっと、亡くした犬達のクチコミ?で、[あそこの家に行くと、まあ、ましな人生?犬生だぜ]と、まあまあ、ましな飼い主、犬印合格スタンプ!押してくれてるのかな?なーんて
。勝手に自惚れて、正当化。。すいません。
でも、きっと、執事様も執事として最高!犬印合格スタンプ!押されちゃってるんですね。だから、樸(あらき)君も来たんですね。

いいんです。ごちゃごちゃ言っても、何もしない人達には分からない事ですよね。流行やファッションでペットを飼うなんて、もってのほか!!!
私も執事様のブログに勇気、元気沢山頂いてます。
本当!やるな〜東京都!マジ、もっともっと、頑張れ東京都!ペットショップで最初に見せてくれ!!
興奮してしまい、乱文失礼いたしました。
どうか、執事様も御身体を大切にご自愛下さい。



Posted by ちえた at 2009年04月14日 11:52
執事様
心ない言葉に心痛めたこと、悔しい思いで読ませてもらいました。

ちょびちゃんが居なくなって、一番悲しいのはあなただということは分りきっているのに・・・
やはり、2月にビーグルを見送った私にはよく分ります。

もの言わぬ命と、まさに寝食を忘れ向き合った、そして今も向き合っているアラフォーのあなたにアラ還の私は脱帽です。

あなたに多くのこと学ばせてもらっています。
これからもお邪魔いたします。

体調崩されませぬようお過ごしくださいね。







Posted by 千葉タロー at 2009年04月14日 15:17
執事様、ちょびちゃん、
イヤな言葉・・・・。
悔しいですよね・・・。
ちょびちゃんが残念がる・・・。
ボランティアやっていると待ったなしの状況が
日々迫ってくるのがよく解りますし。
実際目の前で死んでいく子がいても
ご飯を欲しがって待っている子達がいるわけで。
そしてその後ろには更に助けられなかった沢山の子達。
ちょびちゃん、あなたの執事は流石よ!!
同じアラフォーですからねぇ・・・。
悲しみは悲しみのままに・・。
泣いて立ち止まっている時間なんて無いわ!
でもね、寝る時間は作って下さいね〜。ちょびちゃん心配しますからね〜〜。
Posted by たっぺねーさん at 2009年04月15日 01:22
執事様、ちょび君は今頃は元気になって、虹の橋の仲間達と悪さを楽しんでるよ。
その中に22年も前に旅立った、私の分身タローもいるはず。
家族にしか心を開かないKYな可愛い奴でした。
確かに時間とともに涙は少なくなるかも知れないけど、思い出しては泣く日もあるんですよ。遭いたくてね。
もう一度、一緒に暮らしたい。
全然夢に出てきてくれなかったけど、何日か前にお出ましになりました。
でも、ずっと私を見てるだけで、近寄る事もなく、眼が覚めました。
最近の私の落ち込みに、カツを入れに来てくれたと思います。
20数年、ずっと私の側にいてくれたと思います。
今日も爽やかな風、どこかにいるのでしょうね。
ちょび君曰く、会いたきゃこっちにこいよ〜かな〜
まだまだ、執事様、お休みはお預けですね。
きっと、ちょび君もカツを入れに来てくれますね。ちょび君らしい登場でね。
くれぐれも、執事様、お体ご自愛くださいね。
Posted by スコール at 2009年04月15日 10:23
初めてコメント致します。
いつも読み逃げでスイマセン
執事様のコメントは
よそ様のブログ等で拝見してても
非常に繊細で理知的で
「なるほど〜」
「まったく仰る通り〜」
そして正義感にあふれていて
悪者をバッタバッタと倒していくような
そんなイメージで、
恐れ多い感じでした・・・
私も今年の一月に最愛のパートナーを
17歳5ヶ月で看取りました
私の腕の中でしたが、
執事様の仰る通り
悔いは後から後から、とめどなく
湧き出でてくるみたいに私を苛め、
人間崩壊しかけて月命日を待たずに
新しい仔を受け取りに
横浜から愛媛まで車を走らせました
そらもう、心無い方から言わせたら
私は薄情極まりない女でしょう
でも先代と同じ名前で2代目を迎えても
先代とは比べようのない個性
そう
「ひとりにひとつずつ〜大切な命」
どんなに悲しんでも
どんなに泣き叫んでも
亡くなったあの子は帰らない
毎日毎日泣き暮らしていても
顔が腫れて痛むばかりで
あの子が帰ってこない
ましてや、虹の橋で
私の涙が雨となって降ってしまうらしい
ならば、一日でも早く
あの子に笑顔の報告をしたい
そういう気持ちです
ブログの投稿で心無い方のコメントで
火がついたり、傷ついたりすることが
頻発する世の中を憂えていたオバハンの一人ですが、
今回、ふらっしゅを亡くし
新しい家族を迎えたことに対して
どれだけ温かいコメントを頂いたか・・・
しかも私はブログを立ち上げてないので
(表紙を作った段階で挫折しとります)
ひと様のブログ内で励まして頂き、
現世でも心清らかで温かく慈愛に満ちた方々が大勢大勢いらっしゃって、
大事な最愛のパートナーの老後に全力を尽くしていらっしゃる事に感動しています
毎日、毎日を大切に大切に
最愛のパートナーと最高の一瞬を生きている方々・・・
そうゆう方々を見つめ、陰ながら応援する事に私も全力を尽くしたい
執事様のブログで
本当に学びました
どうか、どうか、お身体を大切に
これかも「あるがままの執事」様の感性に
自信を持って、進んでください
とげはまた、刺さるかもしれない
でも、抜きましょうよ。
ひとつひとつ、丁寧に抜いていきましょう
それは、それは執事様のお人柄を
形成する大事な栄養になることでしょう
そして、その痛みを一緒に味わわせて頂く私たちにとっても、
苦しみが、痛みが、悲しみが、
いつか、誰かを励ます温かい思いやりに
なりますことを確信いたします
お大事に・・・
初めてなのに長々と申し訳ありません
m(_ _)m
Posted by ふらっしゅまま at 2009年04月15日 11:25
はじめまして、おかんと申します。
ちょびさんのちょびさんらしい犬生の「生き方」と、執事さんのめいっぱい注がれた愛情を(こっそり)読ませていただき、
我が家のワンコとの生活を「1日1日大事に過ごそう」と気付かせてくれました。

ちょびさんありがとう。

それから、ちょっと不思議なお話を…。

今日のページをスクロールして
さくらのグラスを初見したとき
ちょびさんが気に入って中の水を飲んでいる姿が一瞬、脳裏をかすめました。

その後、グラスを倒して
ぞうきんがけをする執事さんの姿も…

ピチャピチャとおいしそうに飲んでいましたよ。
Posted by okan at 2009年04月15日 19:57
・・オイラには解らない(-公- ;)ウーン
今の状況では解らない。

正直な本音なんだけど、
バトラーが空になる時とアンナ姐さんが空に行ってくれるときは違うしな。

死に直面してるアンナは年数を重ねるごとに
はっきり言って重い。
育ててないしね。
ときどき思ったりする。
寿命半年だったじゃん!!!って。
もう、2年いるけど(≧3≦) =3

犬を我が子のように思って生きてる人ってたくさんいるんだって思うんだけど
オイラ、人間も犬も、人が育てたら同じなんだよってつくづく思う。

神戸の震災を経験する前、2号なんか腹の中にいたのに胎児脳腫瘍発覚で世界で3例しかない特殊恐ろしいコトもあったし、
ま、ずっごい経験したけどそれも糧じゃ?

だって2号生きてるし?(≧3≦) =3

だからね、子供(犬含む)を愛する親は
いつだって選択しなきゃなんないんよ。

愛情を注ぎ込んでくいが無いきもちを子供たちに注ぎたいよね。
だから、精力的に動いて?

つちかった経験こそが大事。
それこそが必要。



オイラはもうきっと引き取りはできない。
身体が腐って行くのに生に魅入られたアンナでお仕舞い。

たらいまわし犬だったチーコもいるしね。
今年来年と大学受験続くし、ウチってばいっつも誰かのターニングポイントに巻き込まれてて、オイラ仕事ないとき休めないし(≧3≦) =3



思ったままに突き進め( >ω<)9 ヨッシャ!!!
己こそ全てなんだから!!
Posted by かかもっちー at 2009年04月15日 21:30
はじめまして。
ここ1年半ほど、ずっとROMで読ませて頂いておりました。
ちょびのご冥福をお祈りいたします。
うちもワンコがいまして、今年3月5日になくなりました。ちょびの1ヵ月前ですね。14歳とちょっとでした。
うちのも心臓病で、どうしたらいいのかネットを俳諧していて執事さんのblogに辿りついてました。
酸素ハウスやニトロ等、だいぶ参考にさせていただき、報われたことが沢山あります。
大変感謝しております。
Posted by にし at 2009年04月15日 23:30
執事さんとちょびちゃんへ

すっかりご無沙汰してます。とうこです。
5日のブログを久々に覗かせていただき、あいかわらず執事さんもちょびちゃんも頑張ってるなあ、と感心してました。
なのに。
先ほどお邪魔したら……
一瞬、頭が真っ白になりました。

でも、ごめんね。
事情をのみこんだ今も、私は泣けませんでした。
だって。
執事さんもちょびちゃんも全力疾走していたもの。
それを知ってるからこそ…ふたりの頑張りの、ほんの一端だけど、垣間見させてもらった私が泣いたらイケナイって思った。
だから今はあえて「ふたりの頑張りに触れさせてくれてありがとう。お疲れ様でした」と言わせてください。

そして。
執事さんは前を向いて、樸ちゃんとの時間を大切にしてください。
こういうタイミングだからこそ、誰かの面倒を見ることで気持ちが一点に向かわずにすむのはいいことだと思います。これもひとつの縁ですよ。
喜怒哀楽。その全てを自分の中で消化して生きていくことができるのは人の特権です。それを上手にできるということは、様々な経験をしてきているからだと思います。他人がとやかくいうことではないはず……
でもだからこそ、執事さんも完璧を目指さずほどほどに。目標が高い人ほど、感情の消化不良をおこしやすいから(^^;)
なんて。えらそうな事を言いながらも、私の拙い言葉が執事さんを傷つけたりしないか不安だったりしてます。失言があったらゴメンなさい。

今は、お互いに新しいパートナーと向き合いましょうね。
Posted by とうこ at 2009年04月18日 09:14
世の中って本当に淋しい心の人がいるんですね。かわいそうな人たちですね。

執事さんのことは本当に尊敬してますよ。
Posted by 5さいのビーグル at 2009年05月20日 00:51
あなたの愛犬チョビちゃんのご冥福をお祈りします。
 実は、私の愛犬のケンも、つい先ほど(1時間前)に亡くなりました。心臓病で、とうとう限界にきてしまったのです。病院から家に帰るなりなくなりました。私の迎えを待っていたようです。 しかし、思い出はたくさん残してくれたことにありがとうといいました。そして、最後まで良く頑張ったと褒めてあげましたよ。
 あなたにも、私にも、思いでは永遠に残るでしょうね。
Posted by ken-tyan at 2009年05月29日 20:58
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