2009年02月12日

今のじゅりあ

昨日、主治医から電話が入りました。

じゅりあ、緑色便を出して、虚脱したとの連絡。
急変ありうるので、逢いに来た方がいいと。

即、行ってきました。

一昨日ははふはふ言って、得意の後ろ脚立ちでお出迎えしてくれたのに、
昨日は声には反応して顔は上げたものの、動くこともできないじゅりあでした。
体を小刻みに震わせている姿は最後のるるの姿を執事に思い出させるものでした。

今までの血便は鮮血でしたので、大腸などの下部消化器からの出血。
今回の緑色便は十二指腸、中部消化器からの出血。
膵炎はすでに血液検査で白だったので、考えられる疾患は潰瘍性大腸炎。
しかも繰り返していることを考えると、難治性。
原因は不明の難病です。

有効な治療はステロイド。
しかし、ステロイドは肝疾患の重度のコには使えません。
じゅりあは肝臓値は低下傾向なので、ステロイド適応範囲に入れば、
即、ステロイド投与の予定ですが、
そこまで肝臓値が落ちるのが先か、
体力の限界が来るのが先か・・・。

執事としては病院で旅立たせたくはないということだけを強く伝えて
執事家で満喫してたベッドにじゅりあを動かすタイミング(排泄の処理など)で
入れてやって欲しいと伝えて託して来ました。
わざわざ、うずくまるじゅりあを動かしてまでベッドに入れることは
執事にはためらわれるじゅりあの姿でした。
ヒーターを入れてもらっており、そのヒーターにぺたっとうずくまっているじゅりあでした。

もしステロイドが間に合わない予測立つようなら、即刻引き取ります。
もう引き取ってしまうべきかと心底迷いましたが、最後の希望がまだある今、
その選択肢を捨てることは執事にはできませんでした。

現在も電話待ちをしています。
夜中であろうと、早朝であろうと、引き取りに行くと伝えてあるので。


なんとか、最後の希望のステロイドが投与できますように。

まだ、送りたくない。
あんないいコをこんなに早く逝かせてしまうのは、納得いかない。

これまでの分、しっかり取り戻してから逝きなさい、じゅりあ。
まだ、早いよ、じゅりあ。。。

ご飯もいっぱい届いたし、明日にはお散歩用のハーネスも迷子札も届くんだから。

まだ、逝かないで、じゅりあ。
頼むよ・・・・。

ニックネーム 執事 at 04:06| じゅりあ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする