2008年02月28日

バトンです

バニ母さんから戴きましたです!
結構過去に書いた事柄も多いのでもうご存知な方はスルーで(苦笑)

犬(足)犬を飼うように(わんこと暮らすように)なったキッカケは?犬(足)

先代のビーグル“やか”を、ほんの数日でしかも執事の不在中に亡くしてしまい
もう二度と生き物は飼わないと決意していた執事だったのですが、
兄弟が“やか”との数日を忘れられず、いつの間にかブリーダーを探して
予約してきた結果、半年後にちょびがやってきました。
兄弟は海外に行っちゃったり、独立しちゃったり、結婚しちゃったりで
いつのまにか見て見ぬふりだった私が執事となり、
ついには実家から拉致られちゃったちょびです。


犬(足)うちのワンコの変なクセは?犬(足)

う〜ん。なんにもないのよねぇ・・・。  
ぎょっとするような老化現象は日々新たに発生してるけど顔(汗)
しかも17年以上も一緒にいると“コレがちょび”って慣れちゃって
“変なの!”っていう感覚すらなくなりつつあるし顔(イヒヒ)

うーん、思いついたものとしてはファスナー付きの小分け袋。
ちょびは何故かコレには美味しいもんが入っていると昔から信じています。
仕事柄、こまごましたビーズやらボタンなどの仕分けにこのファスナー付きの小分け袋を
多用している執事家ですが、なにしろちょびはコレを見ると
嗅ぐとか舐めるとかいうチェックもせずにカプッと即喰い付きますあせあせ(飛び散る汗)
他のものはビニール袋なんかでもチェックするのにあせあせ(飛び散る汗)
ちなみにちょびのお薬はこの小分け袋に入れられて病院から貰ってきます。
病院でナン袋も(なにせ今は9種類のお薬なので)貰うとちょびは大騒ぎで
くれ〜〜っ!!と。
以前、先生がこのちょびの信じ込みを知らずに“はいっお薬ね!”と
鼻先にかざしたら、
案の定パクッ!とおやりになりました。超ご用心な執事です。
 
  
犬(足)ワンコの名前の由来は?犬(足)

コミックの“動物のお医者さん”の主人公、公輝(ハムテル)の飼い犬
ハスキーのちょびの名づけ親、親友の二階堂君の法則、
『小さきものはちょび』に従って
『小さきビーグル』だったのでちょびと名づけました。  


犬(足)寝るときはどうしてますか?犬(足)

低反発マット3枚重ねのスペシャルバージョンの“タンカーカドラーLサイズ”か
これも低反発マット4枚重ねの酸素ハウスにて、寝ております。
しかし、ラティス1枚隔てたところに執事が寝ているので、なにかあれば
即、救出に向かう執事です。
毛布やフリースをかけてちょびも散々寝ていたのですが、最近は
立ち上がる際に被っていた布類が脚に絡んで倒れてしまうので、掛け物は封印。
同時に壁のあるタイプのベッドは跨いで出入りが出来なくなっちゃったので、
ソファータイプのベッドを使用していましたが、それすら転ぶようになってしまった為、
カドラーのみになってしまいました。
まっ平らタイプよりもフチが盛り上がってるのが好きらしいちょびです。

      カドラーふち.jpg

自分で居心地の良い寝姿勢をとれないことも多いので、執事が抱っこでヘルプすることも
多い今日この頃です。伴って添い寝も増えて、執事はアレルギー持ちなので
鼻炎が悪化して副鼻腔炎になってます顔(汗) 
なので日常的に一緒に寝るのは執事の鼻が持たないので、別ベッドなんです。
  
      添い寝.jpg
             

犬(足)次にバトンを渡す人へのあなたからの質問は?犬(足)
バニ母さんから『 “ コレをやってて良かった♪ ” ということは? 』
というご質問。

やっときゃよかったバッド(下向き矢印)ってことだらけで、やってて良かったグッド(上向き矢印)ってことはないんだよねぇ顔(汗)

ただもう耳にタコかとは思いますが、今のちょびの主治医と会えて、9年ずっと
ちょびを診て貰ってきたことはホントに良かったと思ってます。
まだ元気一杯たっだ8歳から徐々に衰えてくるシニア期をリアルタイムで見守ってもらえた事は
なにより今、頼りになってます。生活面(環境や食事なども)まで細かく相談して
支えてもらってます。どんな細かい事でも疑問を相談しては教えてもらえますし、
時には愚痴をこぼして励まされたりも顔(ペロッ)なにより執事としては信頼できる主治医が
ちょびについていてくれるというのは本当に心強いし、執事以上にちょびの生命力を
信じてくれていることは大きな励みです。ちょっと見にはとっつきにくい感じの先生ですが
9年付き合って来て、その印象は大きく変わりました。
執事とちょびとの相性の良い、技術力も信頼できる主治医を
9年持てたことはホントに良かったと8歳までを考えても、他の方のお話を聞いても
心から思います。主治医に望むものは人それぞれかと思うし、
一般的には望むものが全て満たされた主治医と会うのは難しいのかも。
優先順位をハッキリさせてココが満たされていればまぁよし!
という妥協も必要な場合もあるのかなと思います。
専門医や大学病院といった専門機関が必要なことももちろんありますが、
一番身近な主治医がもっとも頻繁にお付き合いするわけですし、
そういう意味で、執事的には不満はなしの主治医を持てたのは超ラッキーだと思います。
最後までちょびと寄り添うのは執事と先生だと今は断言できますから。


犬(足)バトンをくれた人にあなたからのメッセージは?犬(足)

レスキューというきっかけで出会ったバーニーちゃんをご家族に迎えたバニ母さん。
バーニーちゃんがどんどん馴染んで、家族の大事な一員になっていく様子を
ブログで拝見できてとっても温かな気持ちにしてもらっています。
ちょびが実家での先代犬ちぃーちゃんと同い年というご縁で
いつもちょびの事を気にかけて戴いてホントに感謝!
成長してゆくバーニーちゃんを見られてホントに嬉しい執事です。
今後はぜひイギリス話もゆっくりできたらいいなぁと思っています。
お犬様方がなかなかじっとはしていて下さらないのがネックですが顔(イヒヒ)


さて、ろくに更新もしていないこのブログ。いつもコメント寄せて下さっている方は
既にお答えになってますしたらーっ(汗)
毎度毎度で申し訳ないのですが、はちまま殿よかったらお持ち帰りをよろしく顔(イヒヒ)

inubisline.gif

にほんブログ村 犬ブログ 老犬・高齢犬へ鼻血連発な執事。歯の治療も同時進行でちょっとボロってますたらーっ(汗)
ちょびとお揃いの蜂窩織炎顔(泣)1人と1匹、免疫力UPせねばGood
ニックネーム 執事 at 03:50| Comment(5) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
バトンですね!
今回は不定期更新中だったので、あえて回さないでおきましたのよ。
名前や何かは以前お聞きしましたが、ちょびちゃんの癖は知らなかったです。今はそうでもなさそうですが、嘗ては何かおいしいものでも入っていたのですか?パクッは“本能”なんですね(笑)
獣医さんの件は、いつも読ませてもらって身にしみてます。私が行っているところは、とうとう学校出たての先生が担当になってしまって、院長には滅多に当たりません。この院長もいまいち曲者なんですけどね。
執事さんも体調お悪そうですね。でもそちらは、春が早そうですから、暖かくなるまでもう少し頑張ってくださいね。でもアレルギーに花粉は大敵ですな。なんとか耐えてくだされ!!
Posted by カカオ at 2008年02月28日 11:43
犬(笑)キタッーーって、バトン??
カイザー王子のママさんからも予約(爆)頂いているが。。(汗)
まぁ〜ダブルでバトン頂戴します!!るんるん
次にバトンを渡す人へのあなたからの質問は?
↑これ?バニ母さまと同じで良いかしらん?
放置モードのブログだがバトンお持ち帰りさせて頂きますm(_)m(笑)
飼い主と飼い犬って病気まで似るの?(爆)
お大事にして下さいましねぇ。。。病院
Posted by はちまま at 2008年02月29日 00:50
*カカオさま>
どんな先生も最初は新米。ちゃんと相談役がいてフォローしてくれる態勢の病院ならかえって新人のやる気に期待して一緒に成長しましょうぜ!のスタンスも有りかと思います。考えてみればちょびの主治医も開業してまもなくだったし。(まぁ大学病院だの他の複数の病院で修行してからの結構遅い開業だったようですが)最古参になりつつあるちょびですんで顔(イヒヒ)17年後には新人先生も立派な中堅獣医に成長してるハズ!

*はちまま殿>
質問忘れた顔(イヒヒ)『あなたはどんな時に愛犬を一番可愛いと思いますか?』でお願いいたします!『白目』とか言わないでね顔(汗)←言いそうだよふらふら
病気まで似なくていいのにねぇ。執事、免疫疾患のデパートなのよ・・・。とほほ。
この時期と5月、毎年なにかしかやるんだ。省エネモードで乗り切りますです。そうそう、ちょび8.52kg達成!まだ100g位脂肪残っているのでどうやら最終設定は8.4kgとなりそうです。料理レシピのようなg単位のダイエット顔(イヒヒ)薬代減るぜぃグッド(上向き矢印)でも次回はまた血抜きだぜぃバッド(下向き矢印)強心剤の新薬出たので今日からチャレンジっす。体に優しくて今までよりも効果は高いという前評判(高いケド)。頻脈になる可能性はあるらしいから週末はちょびに張り付きな執事です。
Posted by 執事 at 2008年02月29日 02:04
バトン受け取っていただいてありがとうございますホネ
最近、ふと見るたびに『デカくなったなぁ〜顔(汗)』と思う私です…
なんか、今、胴の成長時期らしいです(爆)
ホント、イギリス話も是非!ですね顔(笑)

バーニーの主治医は、若いおにいちゃん先生で、まさに一緒に成長してる感じ顔(イヒヒ)
後輩も毎年入ってくるし、今が一番気力も体力も充実してるんじゃないかな?
っていう先生です
どんなことも結構ハッキリキッパリ言うし
逆に自身がないことは、院長先生など他の先生に相談してから返事をしてくれるしGood
バーニーが年取って、重大な局面を迎える頃には、この先生もきっとベテラン先生になっているだろうなって思って
とにかく今はサポートし続けてもらいたいと思っています
安全ピン事件などで、他の病院のことも頭には入れるようになりましたけどね顔(チラッ)
Posted by バニ母 at 2008年02月29日 13:58
*バニ母さま>
ほんと会う度に大きくなってるバーニーちゃんるんるん筋肉付いて来ると肋骨周りや肩、太ももと厚み出てくるからそれが『胴の成長』に見えるのかな顔(笑)反対にちょびは筋肉が落ちてるし、ダイエットで脂肪も落としたからドンドン薄くなってますあせあせ(飛び散る汗)
若手先生、一緒に成長できたらとっても心強いですよね!ベテラン先生の良さも勿論あるけど、若手先生の良さも絶対あると思うんですよぉ、執事。キャリアだけは長いけど、今の時代を生きてますか?!って場合だってあるかも?だしね顔(イヒヒ)若手先生の経験と自信を積んでゆく大事な畜患の1匹になれたら良いよね!長く通うことでやっぱり『自分の畜患』っていう愛着は湧くんじゃないかなぁ?って思うんですよね。ちょびが主治医に本当に可愛がって貰ってるから余計にね顔(笑)
Posted by 執事 at 2008年03月01日 21:55
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