2007年09月24日

今回、執事が思ったこと

今の先生と出会ってから9年。今迄、先生への信頼はゆるぎないもので多くの方が口にする
病院への不安や不信とは全く縁のない生活をしていた執事。先生は時間外であろうと
かならず即座に対応して下さってきましたし、入院させても夜間も先生自身が
見回って下さっている事を知っているので、たとえ張り付いてはいないにせよ、
預けることにも安心していました。

しかし、今回、先生の携帯の電波が悪く、なかなか連絡が付かない状態で、
連絡待ちの自宅待機の時間があまりに長く、その間、ニトロを張り、濡れバスタオルで
全身を被い、保冷剤でわきの下・内股を保冷し、囲われた室内ハウス内に酸素缶で
酸素を満たし、という自分で出来る範囲の応急処置は全て取りましたがそれでも治まらない発作。
パニックの中でも、執事は病院に行けば、酸素吸入は出来る→チアノーゼの改善は図れると
判断し、先生からの折り返しの連絡を待っている留守番の助手の先生に再度連絡し、
酸素吸入だけでも自宅待機よりはマシなので、なにしろ病院に搬送しますと伝えて病院へ。

病院につくと、他の作業をしていて、酸素吸入の準備がされていないことに唖然。
先生ならば、電話連絡の時点で準備&治療方針のシュミレーションをしての待機を
常にしてくださっていたので、非常にイライラしました。しばらく経って、
やっと心電図を取り始めたカンジ。

その後、先生と連絡が取れるようになり、ステロイドの鎮痛剤を注射。
やっと治療と呼べるこの注射をしたのは既に発作を起こし最初の連絡をしてから
3時間を経過してのコトでした。

「寝ましたのでコチラでお預かりします」と言われ、付き添いたいのは山々でしたが、
先生がいない非常事態の病院で自己判断を許されていない助手の先生相手に戦うのも
意味がないと感じ、「引き取ることも考えていますから、何か悪い方向の変化が
あったら即知らせて下さい」ということと「先生が帰宅なさったらお話だけでも
聞きたいのでまた来るつもりです」と伝えると「帰宅時間はちょっと今は分からない」
との返事。またご連絡しますと答えてしぶしぶ嫌々帰宅しました。
執事母は最期まで「あんたが付いてなくていいの??」と納得がいかない様子でしたが、
治療する選択をした以上は指示に従おうと観念した執事は「なるようにしかならないから」と。

その後、電話をした所、先生の帰宅時間はいまだ不明とのこと。
先生が帰宅されるまで、助手の先生がいるのか?と問いただすと、
「時間が空くかもしれません」の返答。なんですと!!! よっぽど、引き取りに
行こうかと葛藤したのですが、これから利尿剤をかけるという言葉に、どちらにせよ、
先生がいない限り、執事が自宅で輸液することはできないので、状況が少しでも
危ないなら付き添いたいし、場合によっては引き取るつもりでいるので、
ただただしつこく、「駄目なら、自分で私が見取りますから様子を見ないで即、
連絡を下さい。30分かかるので、早めに連絡してください!!」と御願いするしか
できずに、電話を切りました。携帯を握り締め、何もする気にならず、
ちょびが暴走して破壊した家で一夜を明かしました。

いつもとあまりに違う病院の対応に、ちょっと??を感じていたのですが、
治療が必要な以上、お任せするしかありませんでした。

夜が明けて、電話がないということは生きているということだろうと信じ、
退院する前提で、破壊された部屋を片付け、昨日、濡れバスタオル&大量の保冷剤で
保冷した為、びちょびちょな大量の洗濯物を片付けて、ちょびのお水やらベッドやらを整え、
昨夜最後に聞いた利尿剤をかけたという報告から低カリウム血症予防の
リンゴとナイフと下ろし金を持って、朝イチで病院に出かけました。

今迄ならば、全幅の信頼があったので、電話がない限り、元気なちょびに会えると
病院に行く足も軽かったのですが、さすがに今回は不信にも近い感情があり、
もしかしてもしかする?よく行ったら「残念ながら」って話も聞くし・・・と大分、
疑心暗鬼になっていました。6時から行ける体制万端だったのですが、
病院前に張り付くのも先生への信頼を揺らがす暴挙な気がして、あえて診察時間に伺いました。

休日のせいか、診察時間前から満員御礼状態の病院。スタッフさんも手一杯。
トリマーさんに「生きてます?」と声を掛けると、←不信感ありあり顔(汗)笑って
「生きてますよぉ!!ご飯くれって怒ってます顔(イヒヒ)」の言葉。診察室を横切らないと、
入院スペースには行けないのですが、先生に、有無を言わせぬ勢いで
「会ってもいいですね?」と得意の目力を発揮し、ずかずかと進入。
ご飯を貰ったばかりで、夢中で食べていたのですが、執事に気付き、吠え出したちょび。
興奮させたくはないので、途中のご飯に誘導し、再度食べ始めた隙に退出。

先生から昨夜の状態をお聞きし、同時に昨日の不在、ごめんなさいねのお言葉を頂戴しました。

その先生の様子にあっ!と気付きました。昨日の不在、「お墓参り」だったのではないかと。

先生の故郷は北の国。春のお彼岸も急患が入っていけなかったのよと聞いており、
その後やっと行けるかもと仰っていた矢先にその地は地震の被害を受けました。
参るはずのお墓が倒れたみたい・・・と。お盆にもやはり行けなかったと伺っていました。
行ける時に行くわぁと笑っていらっしゃいましたが、執事は内心
「行ける時があるんかいな?」と思いつつ、心の中で深く深く頭を下げておりました。

学会ならば、先生は最低限の外出しかなさいません。
ですから大抵は半日の休診しかなさいません。
また先生の病院の患者でなくとも夜間の急患も基本的には受け入れていらっしゃいます。
執事家市内で夜間診察をしてくださる動物病院は先生くらいしかいらっしゃいませんから、
当然相当な確率で夜間にも急患が運ばれる日々です。
朝イチで伺うとよくお疲れなカンジの先生を拝見します。
「昨日も運ばれて来ちゃったのよぉ」とげっそりなさった顔で笑ってらっしゃいます。
なにしろ休診日はない先生の毎日。


執事、先生、お墓参りにいらしたのではないかと思うのです。
やっとやっと行っていらしたのではないかと。

もしそうでなかったとしても、先生の不在に対して何も申し上げるつもりはありません。
留守の際にもかならずだれかスタッフを残し、連絡が取れる状態にして下さっている努力。

助手の先生も先生なりに頑張って下さったと思います。
でも執事はその先生が独立しても行きませんけど。(黒執事ですみません)
先生を見習って、まだまだ修行に励んで下さいと申し上げるのみ。

この9年の極楽獣医生活で忘れていた、動物病院への不信やら不安を
久々に身をもって体験した執事。
たとえ全幅の信頼を寄せる先生がいても、このような非常事態はあり得るという事を
肝に銘じておかねばと改めて思いました。

また、今後、治療が必要な事態は益々頻繁になると思いますが、
最後を病院に預けて見取れないという事は出来る限り執事は避けたいと思っています。
自宅にいても、もちろん見取れない可能性もありますが、
それでも自分の傍らで逝ってほしいと執事はエゴでも思います。

病院はcure(治療)をする所でcare(世話)をする所ではないと執事は思っているからです。
そして最後に必要なのはcureではなくcareだ執事は思っているからです。

ちょびの最後を見取るのは自分でありたいと願います。
彼は執事の大事なたった1匹の同居犬ですので。


最後にご心配をおかけした皆様に、今日のちょび。



なんかヨタヨタだし、呼吸も速いし顔(泣)
湿度下げても、温度下げても呼吸が落ち着かないままです。
寝てる時も・・・。でも動いてる姿をお届けできてよかったです。
改めて、本当にありがとうございました。

***********************************
にほんブログ村 犬ブログ 老犬・高齢犬へ今回もしっかりご飯は完食して15年完食記録更新中。
「俺は食うぜっ!!なビーグルちょび」にタイトル変更しようかと真面目に考え中な執事。
ニックネーム 執事 at 23:14| Comment(27) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なんだか大変なことになっていたのですね。気付きませんでした;
とにかく ちょびちゃんが、まだまだヤル気で良かったです。
心配させといてご飯かよー!と執事さんの突っ込みが入ったのでしょうか?(笑)
食欲あるのは元気な証拠、バクバク食べてくれる姿を見ると安心ですよね。
Posted by KI-KO at 2007年09月25日 00:01
がく〜(落胆した顔)なに?なに?なにがあったのぉ〜?
ちょっと、目離したら顔(なに〜)大事件??
びっくりexclamation&questionしたよぉ〜(汗)
でも、良かったよぉグッド(上向き矢印)携帯でチェックしなくてたらーっ(汗)ごめんよぉ〜犬(泣)
さっきバス戻って「肝が冷えましたあせあせ(飛び散る汗)
執事殿ご苦労さまm(_)m
ちょび君揺れるハート貴方のやる気が好きです〜ハートたち(複数ハート)
取急ぎ..お見舞い申し上げます♪
Posted by はちまま at 2007年09月25日 00:03
こんばんは。

去年、弱りきった体で去勢手術を受けた際に強く思ったことですが、最後は、家族か私の側で逝って欲しいと。
病院で寂しい思いをしながら一人で逝って欲しくないっと強く思いました。
私も先生に言いましたもの↓
「もう駄目って時はすぐに連絡下さい、自宅に連れて帰りますから・・・」って。
chobimamaさんのお考えは決してエゴではないと思います。

15年完食記録更新中なんて、うちのタローにちょびちゃんの爪の垢をいただけないかしら?!
って執事さんがお世話されているのだから、垢なんてないですよねぇ(笑)。
これからもモリモリ食べて、「俺は食うぜっ!!なビーグルちょび」の上を行く、「俺は食うぜっ!!とことん食うぜ!なビーグルちょび」に変更しちゃってください(笑)。
Posted by みらい at 2007年09月25日 00:34
24時間体制で無休の動物病院が近くにあるのは幸せだよ。
こんな奇特な先生には体に気をつけて頑張って欲しいね。
子供や動物って、不思議と病院が休診の時や夜中に具合が悪くなるでしょ。
ワタシも、イザという時のためにそういうところがないか調べとかなきゃいけないな。
かかりつけじゃないと、どうしても信用できないというか、不安なんだけど急を要する時はそんなこと言ってられないもんね。

ちょびちゃんの呼吸、しんどそうやね。
時々「カカカ」ていうの、ルナも言ってるわ。
Posted by みどりん at 2007年09月25日 01:32
こんな先生はなかなか見つかりません。我ドクターも24時間体制ですが、獣医は一人なので他に緊急の子がいれば次になります。ナトリウムは豆腐を見ると入っているものがあります。この辺りで売っているうの花(おからはどの豆腐のものか細かい成分が書いてないものなのです。それは獣医に言われました。だから入っていない豆腐ならOKです。納豆はカリウム摂取です。りんはカリウムを必要としているのですが、バナナはきらいなので・・・。
Posted by りんみる at 2007年09月25日 08:44
*KI-KOさま>
もぅ、驚愕すぎて、呆れて突っ込めません顔(汗)
っていうか、痴呆でなく(これは獣医も太鼓判)規則正しく、きちんと食べるということがちょびの生きる道なのだろうと深く納得したので、どこまで喰うかを見届けようと思います。

*みらいさま>
爪の垢はないのですが、肉球の垢?(新陳代謝が悪いからささくれだらけ顔(汗))なら日々、せっせと執事が除去しとります顔(イヒヒ) あとは目やにだなぁ。青洟?のような黄緑の目やにが眼球全体を覆ってるのよ顔(泣)30分おきに拭いても拭いても出てくる。なにもん?!今の執事の最大の敵です!!

*みどりんさま>
呼吸がここまで速いのは今迄はあまりなかったし、この状態になったら発作注意!!ってカンジでニトロ貼って抑えてたんだけど、昨日は1日この状態。とはいえ心拍数は余り上がってないので、経過観察中。夜間診療先は持ってた方がいいよね、特に老犬はね。ちょびも大抵は夜中におかしくなるんだ、何故か。車で30分なので近いと言えるかは微妙だけど・・・。先生の病院への道中に10数軒動物病院あるし顔(汗)でも他にはもう行けないからね。

*りんみるさま>
あぁ、利尿剤副作用の低カリウム血症の予防の為なんですね。うちはリンゴをやってますが、バナナや納豆もカリウム多いですものね。調べてみたらあずきも抜群に多いですね♪ゆでてやろうかな、あたしも。


その後、気になっていろいろ成分表示を見てみましたが、基本的におからのナトリウムは非常に少ない場合が多いようです。豆腐に含まれるのは原料の豆乳のナトリウム値の高さからも当然ですが、(大豆自体に含まれる)その豆乳を絞ったかすがおからですので、神経質になるほどではないかもしれません。コメント見て、焦っている方の為に念のため。それでも気になる場合は手作りの豆腐屋さんで直接譲っていただくといいかと思います。食塩やにがりは豆乳に加えて豆腐に加工しますので、おからに含まれるナトリウムは大豆本来のもの(しかも絞ったかすですので)と基本的には考えてよいのかなと思います。
Posted by chobimama at 2007年09月25日 10:26
ちょびちゃんの動画だ!!!
仕事中なので、音を出せないから声がまだ聞けないけど、しっかり歩いていますね^^
執事さん、精神的にも肉体的にもお疲れでしょう・・・体大事にしてくださいね。
執事さんあってのちょびちゃんだから(*^_^*)
今日も完食おめでとう\(^o^)/
早く、お家に帰ってちょびちゃんの声が聞きたい!
Posted by ポチ子 at 2007年09月25日 11:16
連休中もちょっとバタバタで徘徊出来ずに居ました;
今朝のメル見て「なに?!発作ーー??!!!」って顔(汗)
相変わらずなんともタイミング悪い女です・・自分凹凹
そんな状態のちょびちゃんを預けて帰宅した部屋がchobimamaさんにとってどれほど広く感じた事か・・。

ちょびちゃん、辛かったね;
でもきっとママが最後まで守ってくれるから大丈夫!
ちょびちゃんらしく行こうね、これからもずっとずっと。
Posted by あやぽん at 2007年09月25日 14:41
*ポチ子さま>
お仕事中にスミマセンあせあせ(飛び散る汗)恐縮です顔(汗)
今日は動画の旋回(徘徊?)を果てしなーく続けているちょび。そろそろホットケーキになるかと思いますたらーっ(汗)見守ってると、動画の通り、チロっと執事を舐めてまたぐーるぐる。なので、執事はシカトを決め込み、PCに向かったら寝てやがるっダッシュ(走り出すさま)放っておくのがコツのようです顔(泣)執事の愛はいつも見当違いですもうやだ〜(悲しい顔)

*あやぽんさま>
守るんだか、放っておくんだか微妙な執事ですが、使いきった酸素缶の補充の為、ダッシュでドラッグストアまで外出。こっちは気が気じゃないし、寿命縮む想いなのに、寝てましたし顔(汗)もぅなんだか分からないもうやだ〜(悲しい顔)未知の領域に入り始めました。脳が無関係とは絶対思えないし、これが治療できるなにか病気とも思えないし、いけるとこまでいっとけーと。喰える限り喰っとけ!!です。ただね、やっぱり留守番は今後迷います。連れ歩くしかないのかな・・・。生犬バッグで「バッグですっ!!」って言い張るか、執事顔(汗)
食欲ばっちり、排泄も規則正しく、飲水もOKなので、まだまだいくでしょう。今日、先生と電話で相談の上、ステロイドを切ったのでどうなるかですね。。。飲ませ続ける気は執事には基本的にはないです。自分自身がステロイドの長期服用経験者なので、ちょびに同じ思いはさせたくないから・・・。これやって細かい感染症の続出って事態は絶対に避けたいから。犬の服用量のコントロールの難しさの記述の多さに明日の病院で先生と激論かも?!と思ってます。統一見解が出るといいんだけどなぁ。。。ちょっとまだ病院ショックを引きずってます。
Posted by chobimama at 2007年09月25日 16:50
動くちょびちゃん♪つい何回も見てしまいました。ペロペロしにくるあたりが可愛いねぇ。
息遣いとか、妙に気合入ってる感じにも見える表情とか、さくらが夜にウロウロしているときと似てるなぁ〜と思ったり。
でも、寝ている時も息が荒いままなのは心配ですね。

数時間に及ぶ原因不明の発作、これを見守る不安は相当なものだったでしょう。たけも、ちょびちゃんみたいに走りはしないけど、ひたすら犬掻き、心拍上がりっぱなしでゼイゼイ、時々悲鳴のような声で鳴く…を、2〜3時間やってました。それを最初は毎日、その後1ヶ月おきに。
うちの場合、処置なしとされてしまったのですが、やっぱり何か釈然としませんでした。
前庭疾患の治療でステロイド注射してもらった帰りに、初めてこの発作が起こったので、すごく病院不信にもなっていました。疑問や不安を、包み隠さず先生に訴えていれば、もう少し楽にしてあげられたのではないかと悔やまれるところです。
chobimamaさんは、長年付き合ってこられた獣医さんですし、私が言うまでもないですが…
ぜひぜひ先生とみっちり話し合ってくださいね。
Posted by かこまる at 2007年09月25日 19:50
ちょび様の動画見れて嬉しい犬(笑)
一生懸命に見てくださる先生に出会えて良かったね
こたも今年ヘルニアになってしまった時に赤ちゃんの頃からお世話になってた病院の先生にどうもないよって言われ不信感を抱き違う病院に行ったら腰のヘルニアだったバッド(下向き矢印)
それからは赤ちゃんの頃からの病院へは行ってないの!
こちらが不安な時にほっとかれた不安な時間は数分でも数時間に思え夜がとても長かったたらーっ(汗)
ヘルニアになって今はジャンプや階段だけは気をつけてるけどサプリとか飲んだ方がいいかな

あ〜本当動いてるちょび様見れて嬉しいよ〜犬(笑)
手もなめなめしてくれて可愛いねぇ
好き好き言ってくれてるハートたち(複数ハート)
Posted by こたママ at 2007年09月25日 20:16
さぞかし長い夜を過ごされたのでしょうね。
ちょびちゃんの動画見ました。
あっ、動画先を越されてしまった。あせあせ(飛び散る汗)
でも、うれしいな、動くちょびちゃん見ることができて。
題名変更されてもついていきますよ。手(チョキ)
Posted by きな子ママ at 2007年09月25日 21:19
かわいい、かわいい、ちょびちゃんかわいい!しかも動いてる!!嬉しくて何度も見ちゃいました。嬉しくてなぜだか涙も出ちゃいました。大変な思いをした後だけど、一生懸命やる気なちょびちゃんを見ていると、自分の黒い部分が流れていくような錯覚に陥ります。
執事さま、あらためて大変でしたね。病院とお付き合いしていく以上どうしても限界がありますよね、こちらはあまり高度な動物病院がないので、どうなるかな?と思うと飼い犬の健康を祈るのみです。
Posted by カカオ at 2007年09月25日 21:57
動画でちょびちゃん見れて嬉しい〜!一生懸命歩いてちょびママさんをペロッと舐めてるのが可愛いですね。ちゃんとお話を聞いてくれる先生がついていて心強いですね。
先日は詳しくサプリについて教えて下さってありがとうございました!さっそくネットで見てみましたが、日本はめちゃくちゃ高いですね!もし、必要なようでしたら遠慮せず、是非メールして下さい。送料込みでもこちらから送った方が断然安いですからね。
Posted by オレオ姉 at 2007年09月26日 03:26
*かこまるさま>
そうなんですよね。徘徊中って「思い込んだら命懸け」なカンジで一心不乱ですよね顔(イヒヒ)
「やる気」で徘徊中はペロペロなんてせずに完全無視ですよぉ。この時はなんか快適じゃないから歩いてるってカンジ。もしかして室温が高いのか?!と思い(夏中25度だったのですが)様子見ながら下げて23度になったら呼吸も治まって寝た。こっちはカーディガン着込んで、さすがにちょびも節々はヤバイ温度かなと思い、Tシャツ着せてたんですよぉ。
今日、先生と話したら、外気温が下がると、適温も下がることあるとか。そのコによって適温は違うとは聞いてたけど、23度は寒すぎです、執事的には。今日は25度でいけてますけど。17歳ビーグルお仲間もやはり同様の発作を経験していると聞き、やっぱり先生の言う回避行動説正しいのかもって。もちろん、脳がやられてるからストップが利かないんでしょうけれど。
洋服着せる際に足が痛かったらしく久々にギャンッ!!て鳴いたので、もしかすると発作の原因も滑ったなどの急激な痛みの可能性もあるなぁって。先生と相談して、ステロイドは継続しないこと決定です。低量とはいえ、継続服用は肝障害や抵抗力の低下はやはりあるそうなので、発作恐れて副作用に目を瞑るのは本末転倒ですので。発作は17歳の現実として受け入れます。また起こって、なにかがあっても、それはそれでいきます。

*こたママさま>
ヘルニア、ビーは多いよねふらふらちょびも2歳の時に動けない・歩けない状態になった。これは毎日飛ばせてたから顔(汗)その後はなんとなく治まってたけど、酷くなるコもいるみたいだし、やっぱ心配だよね。ヘルニア自体に効くサプリはないかもなぁ。鎮痛効果があるものは関節サプリであるけど・・・。跳躍・階段以外にローリングもヘルニアにはヤバイからご注意っす。

*きな子ママさま>
実は動画はコレで3回目なのよんるんるん
秘かに最初の頃にチャレンジしてたのです。誕生日(8/4)にも動くちょびがゼリー喰ってます顔(イヒヒ)ネタが切れたら、毎日ちょびのご飯風景動画にしようかな顔(ペロッ)「本日の完食所要時間××分」以上って。これでも見て下さいますぅ?顔(汗)

*カカオさま>
そんな、大したものではないので・・・顔(汗)ヨボちょびが歩いてるってだけでなんだかスミマセンあせあせ(飛び散る汗)
先に言っちゃうと、執事ね、日記じゃないって言ってるのは、このブログをちょびのカウントダウンブログにはしたくなかったからなの。でも、現実はやっぱりちょびはどんどん限りに近づいてる。だから、どうかどうぞ、そんな日がかならず来るって思ってて下さい。執事が言うのも変だけど、もしもこのブログ、続けていくならばいつか絶対書かねばならない日がくるから。まぁ、この調子で更新するかどうかも、続けるかも未知数ではあったりしますが、カカオさんをはじめ見守ってくださる方がいらっしゃること、本当にありがたいと思っていますし、書くことで他の方が秘かにご自身のページでエールやらご自分の経験やらを発信してくださっている事にとても助けられているので、ぼちぼち続けられたらなぁとは思ってます。

*オレオ姉さま>
ご親切、ありがとうございます。感激です顔(泣)カナダやらアメリカやら知り合いはいるのですが、在住者だとお支払いの問題もあるし、手間をかけることを考えると、1瓶買いだとコチラで個人輸入している業者から買うのとほぼ変わらない価格になるので割り切ってます。まとめ買いなら相当割安になりますが、お友達誘ってまとめ買いしても日本国内送料考えると結局大してかわらないんですよね、1瓶で数百円しか・・・。オンラインショッピングで送付先とカードホルダーが違うの不可ってのも最近多いので、支払いはカードでして、米国内の知り合いに発送してもらい、再度日本へって方法も取りづらくなってます。きっと帰国されるとアメリカで買っておくんだった!!ってもの、あるんじゃないかしら?今からチェックしてしっかり別送なさってくださいね♪私も今更ながら、イギリスで何気なく目にしていたレメディを買っとくんだったっ!!と舌打ちしてます。(以前はイギリスに毎年数ヶ月滞在してたんです)
Posted by chobimama at 2007年09月26日 18:40
一歩一歩、力強く歩くちょびちゃんに思わず涙が出てきちゃいました。
この一歩がどんなにも嬉しかったコトでしょう。

私も先代のコを看取るまで、このような不安な眠れない時間を幾度となく過ごしました。
深夜になって大体悪化するてんかんの発作。
chobimamaさんのお気持ちが手に取るようにワカリます。
ただ、当時の私と違うのはやはり信頼できる先生との信頼関係だと思いました。
当時の先生は、とても信頼できるとは言い難い人だったからです。
その点では、chobimamaさんもちょびちゃんもこれからも安心して過ごせますね。

ちょびちゃん、またね♪

Posted by VANILA at 2007年09月26日 20:32
動いてるちょびちゃんの動画が拝見できてよかったです。
白内障になってもちゃんとchobimamaさんの方をしっかり見てますよね!
にっこり笑顔でchobimamaさんの手をなめてるし♪
かわいいですねえ(^^)
特に老犬になってからは自分をめざして歩いてくる姿を見ると嬉しさ倍増!って
感じでした。ちょびちゃんはヨタヨタでも4本足で且つ頭を上げた状態で歩ける
のだから大したもんですよ!
うちは頭のてっぺんを地面につけて歩いてましたからねえ。
亡くなる前の約3ヶ月間の彼の視界は常に天地さかさまでした(^_^;)

これからも大変だと思いますがとにかくがんばれ〜!!と毎日応援しております。
あ、私も仕事中にこちらもブログはチェックしております♪
ちゃんと仕事しろよ・・・。
Posted by りょうすけの姉 at 2007年09月26日 23:34
はじめまして。

今年の7月14日に愛犬ロッキーが天使になってしまいました。16歳と4ヶ月のビーグルでした。

ちょびちゃん、本当にかわいいですね。偶然、ちょびちゃんのブログを見つけ、母とちょくちょく拝見していたのですが、今日は動画を見て泣いてしまいました。

ロッキーも家の中を走り、吠え、誰にも止められなかったことが二度ありましたよ。

でも、愛情をいっぱいうけているワンちゃんは、もっと家族と一緒にいたいので、生きようとする意志が強いと思います。

なので、ちょびちゃんも頑張ってるのだと思います。

また動画のせてください。応援しています。

Posted by Rocky's sister at 2007年09月27日 00:56
*VANILAさま>
応援ありがとうございます。
私は1人と1匹暮らしですし、自分自身が医療現場の生命倫理を学んでいたこともあり、いざなにかが起こった時にはかえって冷めている自分だったりします。出来うる限りの処置を自分がしないとちょびの命に関わることを自覚していますし、その為の普段のビビリともやり過ぎとも思える準備は欠かしたくないと。もちろんそれを支えて下さる信頼できる先生がいることや今回のようにいる限りはすっとんで来てくれる家族の存在があってこそ、成り立っているのですが。。。でもほんの数ヶ月前までは老化が受け入れられずにじたばたと暴れたり、文字通り泣いてました。今の自分があるのは多くの先輩達の記録や皆さんの応援のお陰です。

*りょうすけのお姉さま>
お仕事中にスミマセンあせあせ(飛び散る汗)
動画はちょっとズルしてます顔(イヒヒ)気配で私がいる辺りは分かっていても、じっとしてるとはっきりは認識できないので、途中で見失ってるんです。なので、カメラの下で左手を振って合図し続けてました。なので気付いて舐めに来たと顔(ペロッ)
頭はまだなんとか上がってます。もちろん若い頃のようにすっくとは行きませんけれどたらーっ(汗)内臓も年相応に機能低下はあれど、不全ではないと昨日も先生にお聞きして、一昔前のCMじゃないですけど、大車輪するスーパーお爺ちゃんじゃなくとも顔(イヒヒ)とぼとぼでも歩けて、ご飯が食べられて、たまには散歩に行ければ充分すぎるほどなので、それを最後まで維持できるように低下でキープが目標でするんるん今回の発作時の心電図ではヤバイ波形も出てたのを見せていただき、心臓もダメージは受けて更なる低下が予測されるので、その現実をしっかり受け止めて、過ごしていきます。

*Rocky's sister さま>
ロッキーくんのご冥福を心からお祈りいたします。
お母様とともにちょびを見守ってくださる事、本当にありがたく思っております。
ロッキーくんもありましたか・・・。
前庭疾患は覚悟していたのですが、コレがくるとは(以前に熱中症を起こし、この状態を経験してます)予想外で備えができておらず、バタバタしてしまいました。倒れる事ばかり予測してその際の準備ばかりしていたので・・・。今後は内側をウレタン保護した小さいソフトケージに閉じ込めて、搬送するつもりです。今回は幸運にも母と連絡が付いて助けてもらえたのですが、次はどうなるか?なので、1人でも運べる準備はしておかないとです。いけるとこまで、頑張りますGood動画もまたUPしますねるんるんたいして動きませんが顔(汗)
Posted by chobimama at 2007年09月27日 11:31
じっくり読んでしまいましたー。
獣医さん、信頼できる方なのですね。
ちょっとカンドーちっくになってしました。
ちょびちゃんが動いててよかったっす!
すっごくかわいいっ♪
クリクリおめめのカフェオレちゃん。
オーちゃんと大きさは違うけど(笑)、似てるーっ!!
Posted by ほんま。 at 2007年09月27日 12:36
*ほんま。さま>
おかげさまで動いとります顔(イヒヒ)
恐れ多いです、オーさまとは雲泥の差ですから顔(汗)
長距離移動にも環境変化にも耐えられんです、ちょびは。
気温・湿度管理なしでは無理な心臓なので顔(泣)
龍之介君もオーさまも「でかビー」でらっしゃるので、
ちびビーのカフェオレとして頑張ってもらわねばですGood
確かに、17年前にはちびビーは結構レアだったんのですよ。お陰でさんざん仔犬?とずっと聞かれ続けてましたもの。一般の方のイメージのビーグルはやっぱり15インチなのかな??最近は13インチが多いですけどね。こちらは田舎なので、バセットと勘違いしてませんか?な方も多いですけどあせあせ(飛び散る汗)
Posted by chobimama at 2007年09月27日 19:06
おそらくchobimamaさんご推察のとおりなんでしょうね。ふつう、何かに腹を立てたり納得いかない思いをもつと、その背景まで考え及ばない(考えてあげられない)だろうと思います。でもそこでこうchobimamaさんが推察したということは、やはり長い間の信頼が大きくモノをいっているんじゃないでしょうか?
うちは近所どころかかなり遠い、最初にイチゴが掛かったドクターのところに12月のワクチン、4月の狂犬病注射、フィラリア予防薬・・と通います。それも先生にどっしりとした信頼感を感じているからなんですよねぇ。女医さんで、この道一筋というか、熱心な方です。
いい先生にかかるって本当に難しい。人間でも歯医者はかなり評判気にしますし(ちょびちゃん、ごめん。話が違うかしら)

ふと思い出したこと。実家で最初に飼った犬は野良を拾ってきたワンコでした。胃腸は弱かったけど、17年生きたんです。最後はベランダに出る段差も億劫だったと母は言ってましたけど。好き勝手させたらそのとき犬はシアワセかもしれないけど、chobimamaさんのようにちょびちゃんのことを最大限愛している姿、とってもしんみり感じます。

ちょびちゃんのお洋服、カワイイ♪
Posted by 秋カボチャ at 2007年09月27日 21:31
*秋カボチャさま>
推測はずれました顔(汗)遠くの学会だったそうで、床でないとアンテナ立たないし、講演中で出られないしで、メールでやり取りして下さったそうであせあせ(飛び散る汗)来月こそ、墓参り!!だそうです顔(汗)助手の先生に「そん時はよろしくGood」と頼んどきました顔(イヒヒ)私も歯医者に深く同感。絶対的信頼の置ける先生の所まで往復3時間かけて行ってたんだけど、今は無理・・・。どんどん進行してる虫歯たらーっ(汗)そろそろ限界かも顔(汗)どうしよう・・・。ちょび的には今、生活自体は、結構好き勝手かもしれないです。無理やりはもう一切させないから。食事は犬が勝手に自分で買ってきて食べる訳じゃないから顔(イヒヒ)、ある意味飼い主の好き勝手次第ってことですものね。子供も同じかと思うのですが、これはやっぱり保護者の責任かなって。 執事は実は裸族なちょびが1番好みです。これから寒くなるとしばらくお目にかかれないので、今のうち楽しまなきゃ、ちょびヌード顔(イヒヒ)
Posted by chobimama at 2007年09月28日 13:47
こんにちわ。
チョビちゃん大変な事になっとったんですね(><)chobimamaさんの素早い応急処置も良かったのでしょうね♪
チョビちゃんは発作が起こったのですか?

病院との信頼関係はすごくすごく
大事やと私も思います。
何十件もまわり今の先生にお世話になりだしたのですが、これから先もお世話になるつもりです☆

ちょびちゃんの動画見れて嬉しかったです^^
Posted by ゴルル at 2007年09月28日 17:35
すいません。
書き忘れです。

ハヤトのことではどうも有難うございました。 またこれからも宜しくお願いします♪
Posted by ゴルル at 2007年09月28日 17:36
人間齢換算でいくと、私よりはずっと上のちょびさんですが、
やっぱり「可愛い〜〜〜♪」って、
スターにオッカケのおばさんの気持ちが分りました*^-^*
そのしっかりとした四脚の運びが、時にわざわいになるのでしょうが、
地面を踏みしめて歩いている姿に、
「まだまだやる気!」なちょびさんを見ました!

トリオの獣医さんは、基本的には今も、
レンの幼少期からポッチの出産などお世話になった所なのですが、
その後に、担当医が独立(通えない所に)して、
その後、獣医ジプシーを重ねた結果、
結局のところで思うのは、
ちょびちゃんが罹っているような辛苦に立ち向かう獣医さんは、
なかなか居ないに等しいのではないかと思います。
ただ、犬を我が子同然と思っている人には特に言いたいですが、
我が子を獣医に何をして欲しいのかを伝える事なんですね!
専門的な知識がなくても、
その熱意が医師の意識を誘発することもありえる!
ここに来ている皆さんには言うまでもありませんが、
結局は、我が子は我で守るなんですね!
chobimamaさんとちょびさんに、
清清しい明日が訪れますように☆
Posted by レンママ at 2007年09月28日 21:04
*ゴルルさま>
ゴルルさん、エリさんやご家族、皆さん大丈夫ですか?あまりに突然でしたものね。

発作なのかなんなのか、先生曰く「痛みやショックなどからの回避行動の抑制が効かない状態」。興奮がMAXになってる。ちょびは興奮や運動など心臓がバクバクいってる状態になるといつ止まってもおかしくないサバイバル状態なので。今回も乗り越えましたが、あと何回乗り切れるのかしらね。もぅ、いけるところまでです。出来るだけそういう状態にならないようにはしたいと思っていますが、予測できないことも多いです。でもせっかく貰った時間、先を憂うより、いとおしんでいきます。

*レンママさま>
どうしても、自分の主張だけになりがちな獣医さんとの関係だったりしますよね。執事の場合はあまりの無知ゆえに、何から何まで先生に教えてもらってという年月があって、やっとここ数年、自分なりに調べたことを先生にぶつけられるようになった。その中で、信頼関係が出来て、もぅ安心って胡坐かいてたら、コレですから。でも冷静になってみれば、先生だって人の子ですもの。当たり前だなぁって思うんです。ぶつかっても、ちゃんと信頼関係を作ってあれば、思いは1つで進めるのかなって思います。飼い主も学んで、付いていかないとやはり、向き合ってはもらえないし、ぶつかるに値するだけの実績も作らないとですね。熱意のない飼い主に熱意のない対応はある意味いたし方ないのかも。でも熱意ある飼い主に熱意ない対応な獣医も多いのかな?また熱意の方向性が微妙な飼い主も多いのかも。。。(吐いちゃった、毒あせあせ(飛び散る汗)

*はちまま殿>
普通にレスを忘れてしまった執事。はちまま殿、決して悪気はございません。はちまま殿がとても胸を痛めているなどと思わず、落ち込んでるって記事にエールまで送った抜け作な執事をどうかご容赦下さいまし。ごめんよぉー!!
Posted by chobimama at 2007年09月29日 02:45
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: 絵文字[必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://a-thera.com/tb/1106886
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック