2009年07月18日

?!

アップ.jpg


“よっ!”


どーいうこと?????というあなたっ。

コチラにてお待ちしてます顔(イヒヒ)
ニックネーム 執事 at 17:16| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月02日

覚悟

あぁ、1年経ったんだなぁと。

ちょびの口腔内腫瘍切除手術をしたのが1年前。

で、その数日後にるるを拉致って来ちゃった執事。

今思うと、あたしってばたらーっ(汗)と。
我ながら無茶すんなぁ顔(イヒヒ)


少し前にずっと話には聞いていたるるに初めて逢って、どうにもこうにも
拉致りたい欲求が止まらなくなってしまった執事。

でも、ちょびもいるしなぁ〜〜〜とかなり躊躇があったのも事実。
なにせ多頭なんてこれっぽっちも、考えたこと1度だってなかったし顔(笑)
それどころか、ぜってーむりぃっ!!!って思ってたし顔(ペロッ)



ちょびの手術には最初から最後まで立ち会わせて戴いたのですが、
どれだけちょびが衰えているのかってことを目の当たりにして
自分の認識が甘かったことを知り、がつんっとなにかを喰らい、
で、術後のお脳やられちゃったちょびの様子にまたまた重ねて自分の認識が
甘かったことを知り、がつんっがつんっとさらになにかを喰らい・・・。

心臓もある。
脳も来た。

もう、こうなったら、いつなにがあってもおかしくはないという妙な覚悟が据わった執事。
それまでも覚悟はしてるつもりだったけど、そんなのはまだまだ甘かったと知り・・・。


主治医ともかなり突っ込んで話をして、真綿で包んでも、もうリスクは変わらないという
結論を出し、旅行も行っちゃおう!誕生会もしちゃおう!るるも拉致っちゃおう!と顔(ペロッ)

今、思うと、我ながら極端よのぉー顔(汗)


一般的にはとっても落ち込んで、で、ちょびだけを大事にってのが王道かなって思うし顔(イヒヒ)

執事的には、ちょびはほぼ18歳で、ある意味寿命な訳だし、こっからはもう目いっぱい
手をかけようって思ったんです。
自分の認識よりちょびが弱ってたってことを知って、
もうここからはなにを捨てても、悔い残さないように精一杯やったるっ!!って。

だったら、もう1匹手がかかるわんこがいても腕は2本あるんだし、イケルなるんるんと。
ちょびが1番、るるが2番じゃなく、どっちも1番でやれるなって。

るるはそう思えた位、執事にとっては思い入れのあるわんこでした。


るるの状態はもう、どうにもこうにも執事的に納得いかないもので、
もう、どうにもこうにも自分で何とかしたいわんこだったから。


その“どうにもこうにも”加減はちょびに精一杯!と同じ強さで、大きさだったから。





その後、じゅりあ・樸(あらき)とお預かりしましたが、それぞれ、やっぱり
執事的にはもちろん執事的“どうにもこうにも”があってお預かりしました。

でも、ちょびとるるに対する“どうにもこうにも”とは微妙に違ったのも事実です。
その証拠にとってもとっても迷ったけれど、
でも、じゅりあと樸(あらき)は自らお返ししたのですから・・・・。

簡単に言っちゃえば、永久執事犬にする覚悟なしに“預かった”んです。

勿論、執事的には精一杯、執事家にいる限りは執事犬として、ちょびやるると同様にと
接してきたつもりですが、でもじゅりあはかなりちょびのとばっちりを受けていたのも
事実で、そのことに執事自身、本当に悩みました。
ちょびが優先で、じゅりあが後回しになってしまうことに。
お世話は出来ても、ちょびと同じようにじゅりあが満足するまで構ってやることが
なかなか出来ず、その罪悪感にかなり苛まれました。

ですが、自己免疫不全に陥っていたじゅりあを多頭な環境に置かざるを得ない
保護状態よりはまだ、執事家の方がいいハズと自分に言い訳をしつつ、
割り切らなきゃと、開き直らなきゃと。


ちょびが逝って、入れ替わりのようにほんの数日で樸(あらき)を預かることになりましたが、
それでも、ちょびがいた頃よりずっとじゅりあと過ごせるようになり、
執事的には罪滅ぼしのような感覚で目いっぱいじゅりあと過ごしました。
勿論、樸(あらき)とも。

11歳・9歳と十分立派なシニアわんこで、それぞれそれなりに疾患も持ってはいましたが、
でもちょびと比べたら、老化なんかこれっぽっちも感じさせない2わんとの生活。
散歩や遊んでやる時間がこんなに必要なのねあせあせ(飛び散る汗)とスパシニ介護とは全く違う
あわただしさを改めて知りました。

ちょびは家族で飼っていたわんこだったし、それなりの広さのお庭&一戸建てフリー生活で
執事が構わずとも誰かしらが構っていたしね(なにせ執事3人兄弟だったから)
いい加減飼い主一家だったので、お散歩も時間だって気まぐれで、雨ならなしだったし。
===アトピーで水に濡らしてはならない!ドクターストップが8歳までの主治医から
出ていた。
今思えば、アトピーにはシャンプーや薬浴が欠かせないのに、なんちゅう指示だったことかバッド(下向き矢印)
真面目に信じて、6年間で片手ほどしか洗わずにいた執事・・・。
あり得ないバッド(下向き矢印)要は当時使っていたシャンプーにかぶれてた&お湯の温度が高かったせいで、
アトピーを起こしてただけだった。完全な人災。=====


1人で犬を飼うってことを改めて知った機会でした。
ちょびとの暮らしは飼っていたんじゃなく、介護してたんだなぁと。



今、本当に本当にしっぽが恋しいです。
かなり重度のしっぽ欠乏症状態たらーっ(汗)



だけれど、やはり、執事犬を1人で飼うという選択は出来ません。
預かりをするという選択も自ら里親に出すという選択以外では、出来ないなぁと今は思っています。


わんこなし生活になって、改めていろんなサイト巡りをしていたりするのですが、
===ちょびがいた頃はスパシニ生活情報あさりに忙しく、やれ餌だの、やれ介護用品だの、
やれお薬だのとそっちで手いっぱいだった===
そんななかでいわゆる保護活動に関するサイトをじっくり見る時間が増えました。

執事的“どうにもこうにも”で数匹のわんこと関わって、
そのなかで保護活動と呼ばれることをしている人とも出会い、
したことがなかった多頭も経験させてもらいました。

いいとか悪いじゃなく、経験できたことは執事にとってプラスでしたが、
執事的には???もいっぱい増えました。
そんな???にいつか答えを見つけるべく、執事犬はいないけれど、
でも、わんこに心寄せることは続けて行けたならと思っています。


実は、かなりかなり執事的偏愛対象なわんこを見てしまって、
(実は執事はかなり好みが狭かったりする。
でモロ好みのストライクゾーンはおもいっきりちょびだったりする。
飼っちゃえば、しっぽありゃ、みんな可愛いことは知っているけど、
しっぽあればどのコでもってほど、犬は好きじゃないのだふらふら
拉致りてぇ・・・とかなりかなり思うのですが、
今の執事にはその仔犬(なんです 涙)を
“どうにもこうにも”ななにかがないのです。

20年飼う(執事犬にはもれなく生きてもらうつもりでいる)覚悟。

18年8カ月、ちょびをまがいなりにも飼ってみて、
必要なのは覚悟じゃなく、
“どうにもこうにも”ななにかなのかな?と思います。

そのなにかがあれば、覚悟はおのずとそこに存在するんじゃないのかな?って。


1人暮らしな時点で、↑の執事偏愛仔犬は譲渡条件失格なので、
そもそも無理なんですがねたらーっ(汗)


でもね、“どうにもこうにも”があれば、方法はあるハズとも思うんです。
たとえ一人暮らしでも助っ人確保し、いざという時のセーフティーネットを
しっかり作って、条件整えて、交渉するって方法だってあるんだもの。

ちょび・るる・じゅりあ・樸(あらき)の執事経験も少しは考慮の対象になるハズ。

もし本気で本気で“どうにもこうにも”であれば、道は開けるハズ、というか、
開くわいっ!!って信じてるし、執事。



“どうにもこうにも”ななにかと、いつか出会えるか待とうと思います。

こやつが生き倒すまでと誓える、重いけれど、でも嬉しい覚悟を持てる日が来るのを
願って。

pawライン.gif
???な答え探しの中で思ったことをぼそっとつぶやいちゃおうかなと
思っていたりするこの頃。
そのうち密かにリンクされるかも?
ここはちょびブログのまま、そっと残しておこうかと思ってます。
あたしもやるぜっ!と鼻息荒くする“なにか”が湧いてこない重度の
しっぽ欠乏症中顔(汗)
つぶやくのが精いっぱいだったりする・・・。
でも相変わらず結構黒だったりもする顔(ペロッ)

ちょび遺影.jpg
              PHOTO by Shigeru Yuyama
この写真を遺影にしてます。
かなりカワイイるんるんと眺めるたびに想う、イカレテル執事顔(イヒヒ)
執事は“ちょびの執事”は勤め上げたケド、“わんこの執事”には度量不足なのかもしれんバッド(下向き矢印)
っつかちょび偏愛過ぎかあせあせ(飛び散る汗)
ニックネーム 執事 at 04:59| Comment(6) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする