2009年01月24日

叩き出しやがったちょび

何を叩き出したか?って。

うひょー@@という数値。
そもそも「ちょび正常値」という立派な異常値の数々を毎回叩き出してるちょびですがあせあせ(飛び散る汗)

まぁ、スパシニですし、複数疾患あって、投薬量だって半端じゃねーし、
それは当然と見て見ぬふりをして参りましたが・・・。


コレはまずいっしょもうやだ〜(悲しい顔)
「ちょび正常値」の許容範囲、一気に大きく超えやがった顔(汗)

BUNしっかりがっちり上がって、過去最悪数値を叩き出されましたですバッド(下向き矢印)
ついでに肝臓関係も一気に「ちょび正常値」から逸脱。


なんだか、ほかの方の数値を見てると、若いコなどではかなりオオゴトらしい数値っすケドふらふら
点滴・入院とかしてるんですががく〜(落胆した顔)

スパシニちょびは喰いつき悪しって感じです。

もうここ1年近くは嗅覚も衰えてますし、麻痺やら腫瘍やらで食べにくいですし、
お脳もあって、なかなかすぱっとは喰いつかないちょびですので、
匂いを立てたり、テンションあげたりと各種工夫は必要とはいえ、
喰い始めりゃ、お皿もきちっと舐め上げる犬食洗機なちょびですが、
毎食完食とはいえ、数口食べて、止めちゃったりとか、
犬食洗機は故障中だったりとちょっとヤバいかも?!な予感で
血液検査してみたら、案の定だよたらーっ(汗)

主治医曰く、「この数値でも喰ってるか@@」
はぁ・・・・。


お顔拭き.jpg
しっかり喰って、満足げですが顔(イヒヒ)


ホントに、相変わらず、症状の表れにくいちょび。

Creは相変わらず、「ちょび正常値」内なので、腎不全つうより、心不全だねぇ@@


まぁ、活性炭継続するも下がってこなかったから、来るだろうなとは予測済み。


てっとり早く、低タンパクな処方食に走るという手も考えはしましたが、
これまでもあえて疾患対策としては処方食を用いずに維持してきたちょびなのに、
最後の最後、ココにきて、マズイ処方食に駆け込むっちゅうのもあまりに
あまりかな?と頑固な執事は思うので、
で、そんな執事をよーくご存じな主治医なので、敢えて処方食の処方はなく顔(ペロッ)
低タンパク食で数日やって、再検査ということに。
これで下がるなら、それでよし。下がらぬなら、利尿剤の増量、それでも駄目なら
輸液治療と相変わらずしつこく粘ってみるつもりのちょび医療チーム顔(イヒヒ)

既に調査済み、ブックマークリストをほじくり返して、人間の腎不全対策食品をチェック。

まぁ、行って行けない距離ではない場所に専門店があるので、食材買い込んできまするんるん

現在のご飯を減らして、低タンパク米のお粥やフレークなどに置き換えします。
これで現在のタンパク質18%から13%くらいに下げる予定。
タンパク質減らした分のカロリーは炭水化物に置き換えて、摂取カロリーは維持。

匂いがないと食べちゃくれないちょびなので、お粥の出汁なども工夫しないとね。

腎臓も弱っているのは事実なので、リンも少し用心で、果物はストップして、
その分、リン制限済みのフルーツジュースやゼリーを仕入れて来ようと目論んでます。

で、そっちで制限したリンをアミノ酸スコアの高いヨーグルトなどに回すと。


これまでも愛用ごはんは「セミベジタリアン」だったちょびですが、
限りなーく「ベジタリアン」に近い犬になるの。

極限制限の低タンパク食ゆえ、タンパク質の質にこだわっていかないと、
体力落とすなぁと既に汗・汗な執事ですが、まぁね、最悪、(おいおいっ。悪ってあせあせ(飛び散る汗)
処方食に逃げるっちゅうのもありだしぃ。←逃げる気は今のところはさらさらないケド顔(イヒヒ)

ちょびはのほほぉん、執事は汗汗で参りまっしょいGood

熟睡時の無呼吸はかなり顕著ですし、お脳も自分ではスイッチ全く切れなくなって
2時間は歩き続けないと、いくら執事が羽交い絞めしても寝付けないちょびです。
無理やり止めても、エア歩行でぱたぱたずっと歩いてるつもり続行だし、
わぉんわぉん!猛抗議だしねもうやだ〜(悲しい顔)
いたしかたなく、マラソンの給水ならぬ、「給酸素」な小休止で凌いでます。

そりゃー毎日毎晩最低でも2時間歩き倒してりゃ、心臓も弱るっちゅうねんパンチ




現在、ちょびの1日は、熟睡(お脳休止)・歩き倒し(お脳全開)の2択で
寝そべって安静とかいう優雅な感じな時間はほぼございませんバッド(下向き矢印)

アクティブスパシニちょび顔(汗)

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寝ても覚めても危険犬あせあせ(飛び散る汗)これがちょび的のほほぉんなりぃるんるん
ニックネーム 執事 at 03:29| Comment(5) | TrackBack(0) | 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする