2007年12月21日

ちょびの体型 

ビーグルオーナーさん達の永遠のテーマかもしれないダイエット顔(汗)

なにせ基本『喰い気』が売りのビーグルさんですので、ちょっと油断すれば
あっというまに膨れなさるたらーっ(汗)
沢山あげても実に美味しそうに召し上がるので、ついつい足りないのかと同情して
あげてしまう気持ちも分らなくはない執事。
なにを隠そうちょびも8歳の頃は13.6kgのパツパツなビーグルでしたしあせあせ(飛び散る汗)

17年飼っていての結論としては
『ビーグルの満腹中枢はイカレテイル』と顔(イヒヒ)

やればやっただけ喰うし、さらにもっとくれ!と言いやがる、
底なしの胃袋をお持ちなんじゃないかと。

とはいえ大きさに結構幅のあるビーグルさんですので
(なにせ同一犬種で13インチと15インチという2サイズあるわけですし)
一概に体重だけでは比較は出来ません。
大きさや骨格によって全く理想体重は違いますもんね。

さて、普段の写真ではなかなか分りにくいちょびの体型。少し前のものですが
分り易いものでご紹介。

まずは全体の大きさ。ちょびは13インチビーグル。なので体高は32cmほど。
この時、体重は9.2kg。下の写真は全て同じ日に撮影したものです。


ちょび歩く.jpg
身長162cmの執事と並ぶとこんなカンジ。お外では小さく見えます。

そしてよく言われる腰のくびれ。
体型上から.jpg
バッチリっすよ!ここで驚く方もいるかと。はい。ちょびはとっても立派な肋骨をお持ちです。
そしてその肋骨の周りおよび背中にはしっかり筋肉が付いています。
お陰で触診がなかなか出来ない位。
多分、皆さんのビーグルさんの1.5倍近い幅があるのでは??
ガッツリ幅広なちょび顔(イヒヒ)ぶっといっすよぉ顔(笑)

後ろからみても、
体型 後ろから.jpg
太ももの筋肉は落ちて薄くなっていますが、背中や肩の筋肉はまだついているのが分るかと。
そして立派な肋骨もよーく分るかとあせあせ(飛び散る汗)
これでも『触ると肋骨が手に触れる』基準をしっかり満たしております。

横から見ると
体型 横から.jpg
たるんでますねぇたらーっ(汗)肋骨の下に溜まってるし顔(汗) 
それでもまだ後足の付け根の部分は上がっています。
手のひらがぺたっと全部床についてしまっているのが分りますよね。
これは老化現象。足の筋肉が落ちてしまったせい。右前脚の角度も明らかにおかしいし。
手のひらも開いてきます。そうやって筋力の低下を補って歩いているのです。
力ではなくバランスで立っているカンジです。

そして、寝てしまうと
体型 横寝.jpg
全部がたるーんっとたらーっ(汗)見事な『たれビーグル』と化します顔(汗)

ダイエットが必要な程、脂肪が付くと、なんというか脂肪が乗っているカンジになります。
肉襦袢着てるカンジ?!
顕著なのはお尻。尻尾の下辺りがムチっとして横からみると肉がはみ出してる様に
見えます。そして背中。上からスライム(知ってます?)かけたみたいに
背骨が見えずにムチムチな感じになります。肩にも付きますね。
イメージとしては相当デフォルメされてはいますが、
クレイアニメの羊のショーン君かな。
まん丸胴体に足ってカンジでしたあせあせ(飛び散る汗)13.6kgの頃のちょびは顔(汗)

理想体重は一度獣医さんにご相談の上、確認された方がいいかと思います。
特に2歳までは骨格も相当成長しますので、この時期のダイエットは
骨格形成にも影響しますし、間違った方法でのダイエットは内臓疾患を招きかねません。
肥満もマズイですが、間違った方法でのダイエットも後々大きな影響を与えます。
太らせすぎず、かといって痩せさせすぎずの頃合を見定める為にも、
獣医さんにご相談することをおススメする執事です。
ちなみにちょびのダイエットは全て獣医の指導の下で行ってきたものです。

同じ体高でも、筋肉質かどうか、骨格が大きいかどうかでも大きく理想体重は異なります。
だって執事はずっと納得いかないのですが、ちょびより2周りも大きいお知り合いの
シェルティーちゃんはちょびより2kgも軽いんですよ!!!
違う犬種とはいえ、長年、腹に据えかねるくらい納得いかない執事。
先生曰く『ちょびさんは詰まってるからねぇ顔(イヒヒ)』。
見た目はコンパクトなちょびですが、しっかり詰まってるようですあせあせ(飛び散る汗)何が詰まっとるんじゃい?!
同じビーグルさんでもこの大きさで9.2kgってのは断然重い方だと思います顔(汗)
筋肉落ちた夏以降も執事は痩せたら困る!の一辺倒で
せっせと体重をキープしてきたのですが、
やはり与えた栄養は筋肉にはなってくれずもうやだ〜(悲しい顔)脂肪となったようですあせあせ(飛び散る汗)
お陰で、先日のダイエット命令となった次第。とはいえ、17歳、一度発作を起こすと
直後は200gは痩せてしまう位。300g程度のダイエットは朝飯前でしょう。
むしろ痩せすぎないように注意せねばな執事です。
肋骨下の弛みを失くすのが目安。


ビーグルに関してとっても役立つ情報満載のチェスナット犬舎さんのHPを見てみると
ちょびはスタンダートなビーグルではない顔(イヒヒ)
耳の付きが高すぎるし、尻尾の位置も下がってるバッド(下向き矢印)
でもストップははっきりしてるみたいだし、首も長めだからまぁまぁか?!顔(ペロッ)
ショードッグには逆立ちしてもなれませんが、そもそもスタンダートなんてこれっぽっちも
知らないで飼った犬ですので(なにせ選んだ基準は『兄弟の中で最も元気で活発な奴』)
こんなもんでしょう顔(笑)はははっ。


若いビーグルさんを見るとみんなスリムで、ガッシリちょびを見慣れている執事には
別犬種のように眩しく見えますハートたち(複数ハート)
どこかにいないですかねぇ、骨太なビーさん顔(汗)

あっ、るくお君
最近ではレアな『ちょびカテゴリー』なビーさんだと執事は勝手に思ってます顔(イヒヒ)
親近感、親近感るんるん
ポチ子さん、勝手に同じカテゴリーに入れてスミマセンあせあせ(飛び散る汗)
まぁ飼い主が同じカテゴリー(黒軍団)ということで許して下さいまし顔(イヒヒ)


本日の写真は全て湯山繁さん撮影のもの。体型比較の為にトリミングしています。
湯山さん、ゴメンなさい。
***********************************
にほんブログ村 犬ブログ 老犬・高齢犬へヤングなビーさんの間で今、話題沸騰なダイエット顔(イヒヒ)
オジジちょびでは参考にならんかな?!やたらぶっといし顔(イヒヒ)
ニックネーム 執事 at 21:53| Comment(13) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする