2007年11月25日

のび太なイボ付ちょび

いっつもおんなじ(様な)格好している人を執事の周りでは
“のび太”と呼びます。
そう、ドラえもんの“のび太”。何年経っても同じ服着てるでしょ顔(イヒヒ)

実は、ちょびも“のび太”だったりします。
何故なら、執事の好みが狭いから顔(汗)

もうおなじみの執事の信念、『ちょびは赤!!』の法則。

そして、出来れば無地のシンプルなものが好みの執事なので、似たようなモンばかりに。
予算も3桁までしか、よっぽどのコトがない限り、出しませんし顔(イヒヒ)
(例外はコート位。それすらセールで購入。
でももう3年着てるから年換算では限りなく3桁に近い)

そんな訳で、気に入ったものがあると、執事は2枚同じものを
買ってしまいます顔(笑)
そして益々ちょびは“のび太”になるわけです。

証拠写真↓

お洋服.jpg

同じような服がしかも2枚ずつ顔(イヒヒ) 右上と中央上はダイソーにて¥315也!
左上と左下のはBIRDIEの社販セールでたしか¥500だった。
コートもコチラのセールで購入しました。

ダイソーのパウ柄トレーナーははるちゃんと色違いだしGood
ちょっとハイネックのボックスシルエットで可愛いのです、コレ。
夏場のアトピーの掻きむしり防止にも綿100%Tシャツをフル活用させて
頂きましたし、冬場の部屋着には無地フリースも5枚ローテで愛用中です。
もぅ、間違いなく、ばっちりダイソーヘビーユーザーのちょびと執事。
なかなか品揃えのいい店がないのが玉に瑕ですが顔(ペロッ)
執事近所には大型ダイソー7軒あれど、ちょびのサイズLを扱っているのは1軒のみ。
見つけたら即買いです。

ちょびのお洋服暦は約5年。最初に買った服も未だに着てます。
部屋着として。最初は真冬しか着なかったし、ほんの数枚を着まわして
いたのですが、5年の間に溜まって、今や結構な数をお持ちのちょび。
でもみんな結構大きめです。だからドーナツが出来ないの。
動きが抑制されちゃう洋服はタダでさえ動きが鈍い、そして関節も堅い高齢犬には
脱ぎ着も含め、体温調節には不可欠とはいえ、結構な負担なのです。
写真では写っていない部屋着はもっとぶかぶかなのばっかり。古いものの方が、
調度良く伸びてくたびれてて、向いてたりします。人間のスウェットみたいなもん?
↑写真は一応、ジャストサイズのお出かけ着顔(イヒヒ)
だから脱ぎ着は膝に伏せをさせないと、出来ません。脚が固まっちゃってるからねバッド(下向き矢印)

高いもの買っていたら、執事が食い詰めちゃうので、洋服はお安いもの限定。
あれ?住環境もお安いもの限定だし、うーんたらーっ(汗)
なにせ、ちょびはもう4年心臓病持ちわんこなのでね顔(汗)
そっちに結構冷や汗な金額かかるのでバッド(下向き矢印)他はもう『どケチ』です。

とか言いつつ、先生から『熱中しなければ』という但し書き付で
お許しが出た、ファーミネーターをオークションで安く見つけて
おもわず買っちゃった執事。
毛だらけなちょびに執事の欲求不満がもぅ限界だったので。。。
この出費は執事の精神衛生費ってことで顔(イヒヒ)
用心して傷作らないように、そぉっと使います。

皮膚に傷やデキモノができると、それがイボ(ユウゼイ)になってしまう高齢犬。
ちょびも例外ではありません。ゆえのスリッカー禁止令なのです。


イボ脚.jpgPHOTO by Shigeru Yuyama
右足の爪の上や左足の二の腕や

イボ腹.jpg
お腹や

イボ顔.jpg
                      PHOTO by Shigeru Yuyama
顔にも。。。

写真には写らない小さいものはもっといっぱい。。。

左足はどんどん大きくなって来て、最近立ち上がりが上手く出来ないちょびなので
床ずれのきっかけに為りかねないため、先日注射による局所麻酔でレーザーで
焼き取りました。立体的なら、麻酔なしで輪ゴムで根元を縛って数日かけて
壊死させる方法も使えますが、根元が太く平たい形だったので、今回はレーザーで。

実は新しいイボを見つける度に、『腫瘍か?!』とちょびを抱えて、
病院に飛んでいく執事。素人には見分けがつかないので、毎回バクバクです。

にきびが出来た→直った→イボになったというような分り易いパターンの時もあるのですが、
大抵はある日撫でてて、いきなり突起に気付くパターンが多いのです。
形もひろ〜んって長いのやら、扁平なのやら、様々ですし、色もピンクやら黒やら透明やら
ミックスやらとこれまた様々です。大きさもどんどん大きくなるのもあれば、
そのまま小さいままってのもある。イボの中に液体が入っていてぷにぷにしてるのもたらーっ(汗)
今、小さいものも含めるとちょびの全身には、20個以上のイボ(ユウゼイ)があります。
すなわち、20回以上、執事は病院にすっ飛んで行ったという訳。
老人性のイボ(ユウゼイ)は勿論、頻発する典型的な加齢症状だけど、中には
悪性腫瘍の場合もあることを忘れずに、今後も発見したら飛んでいくつもりです。

先生には毎回、執事の焦りぶりを苦笑されるけど、いいんです顔(ペロッ)
執事は、笑われても、早期発見できる方がいいって開き直ってます手(チョキ)
ビビリなんだもん、しょうがない。。。この性格はバッド(下向き矢印)

ちょびは人様にはお見せできないノビノビな部屋着で、酸素吸いつつ、
レーザーしつつ、ぬくぬくしている今日この頃です。

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にほんブログ村 犬ブログ 老犬・高齢犬へ今日、久々に執事はケンタをテイクアウト。
ちょびは久々に素晴らしくシャキッ!!として狙ってました顔(イヒヒ)
ひとかけらもやらんケドね、黒執事は犬(泣)君は極刻みリンゴでも食っていたまえ!
ゴミ箱まで狙うちょびに大爆笑した執事。呆けたらケンタだなGood
ニックネーム 執事 at 00:22| Comment(18) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする