2007年11月11日

ちょび的住環境 〜2007 Winter version〜

このブログを始めたばかりの7月19日の記事でも書いたし、
その後もぽちぽち書いているちょびの住環境整備。

実は写真の背景に変遷が写っていたりもします。

以前の記事からのこの4ヶ月で変わったことをご紹介。また、以前の記事では
夏バージョンだったので、併せて冬バージョンもね。


冬改造 ドア.jpg

まず、7月の時点で既に“微妙に邪魔”だった壁は4ヶ月の間に“確実に相当邪魔”な壁に顔(汗)
このエリアの整備が最も課題でした。冷暖房効率には有効なドアなのですが、
内開きな為に、開閉部の床にはコルクを敷きつめられないのですバッド(下向き矢印)
たった数十センチなのですが、確実にピンポイントでここでペタってしまうちょび犬(泣)
滑らないというお高いペット用ワックスを塗ってみたけど×。
入れなきゃいいと柵を作ったり(過去写真をよく見ると写ってます)コンテナケースを置いてみたり
(これも写ってる。秘かに)試行錯誤を繰り返しましたが、やっぱり駄目。
お外に通じる玄関へと続く廊下との仕切りなので、なんとしてもちょび的には行きたい訳で
柵は踏み倒したらーっ(汗)、コンテナはぶっ倒してたらーっ(汗)たらーっ(汗)強引に乗り越えて廊下へ行きなさるちょびもうやだ〜(悲しい顔)
防ぐ方向ではどうにもならないと発想転換をして、行ってもいいように改良しました。
コルクのマットを移動可能な大きさにしてドアの開け閉めの際にはいちいち敷き直すことに。
執事の手間は増えますが、ちょびが滑るよりはいい。
またぶつかる壁には誘導を兼ねて、執事お得意の100均の
メッシュのワイヤーフレームのランドリーバッグを拡げずに半分のまま、設置。
これならぶつかっても痛くないし、怪我もしない。高さもバッチリだったしGood
ちょびの場合は強固なものでなくとも、塞いであれば、避ける能力はまだあるので。
とはいえ、たまーに“やる気”になると、突き進む可能性もまだあるちょびなので、
突き進んだ時に怪我をしない方法を常に考えての改良です。
ドアを閉めた際に、コルクを敷いても微妙に残るフローリングにはこれまた進入禁止で
麦わらのゴミ箱を逆さにして設置。これ、最初はプラスティックのパイロン
(三角の工事現場にある奴)を置いてやろうかと思ったのですが、
パニック発作の際に、一緒にひっくり返ったらヤバイと思い、断念顔(イヒヒ)
いろいろ考えた結果、麦わらゴミ箱の採用となりました。いくら老犬仕様とはいえ
室内パイロンは来訪者もひくだろうしあせあせ(飛び散る汗)これまた100均にて調達。


冬改造 食卓.jpg

もう一箇所のペタリポイントがちょび食卓。上手に食べられないちょびは毎回確実にこぼーす。
そして、毎回確実にこぼしたものを喰おうとして潜ってはペターる顔(汗)
学んどくれよ!!とは思うが、何故か学ばないちょび。支えてやると“邪魔すんな!”犬(怒)
あるいは“盗る気かよ?!”(お前の餌を盗るほど、執事は飢えてはいないのだがあせあせ(飛び散る汗)
という態度だけは1人前に自立したちょびなので、これも進入禁止に。
100均のキッチン用のワイヤー棚を横向きに設置。
下手に被うと掃除も面倒だし、コレならこぼしたものは即回収可能だからねるんるん
よく100均の植木鉢スタンド使っている方を拝見しますが、ちょびなら確実に
スタンドごとひっくり返すわ。こぼしたもの、拾おうとしてたらーっ(汗)
今の台だって潜っては持ち上げて傾けて水浴びてたもんあせあせ(飛び散る汗)

こんなカンジで執事の改良は安く、手軽に、手抜きしてがモットー顔(イヒヒ)


冬改造 ベッド.jpg

室内ハウスの冬バージョンはこんなカンジ。


ホットカーペットの下には先日購入した低反発マットを敷いてます。
執事母、無事にカバーを作ってくれたよ手(チョキ)
ホットカーペットは人間用の温度調節が相当細かく出来るものを最低温度で使用中。
ペット用は大きさが小さい事、ちょびは肌触り重視わんこなので気に入らない事もあり、
また実家のALLフローリングは実はALL床暖房だったので
(だからコルク敷き詰めが出来なくて引越しした)温度的には変わらないので
執事家では人間用を使用中。ヤケドの可能性があるから、わんこには人間用は駄目という説も
重々承知ですが、ちょびの場合は経験から執事の独断で使用しちゃってます。
過去にはお高いペット用の更にお高いLサイズのものなども試して玉砕した大泣き執事なのでもうやだ〜(悲しい顔)人間用の数倍払ったのにようっ!!!
また、廃棄予定だった春夏ベッドはちょびの熱烈な要望により、継続使用決定。
秋冬似合わないプリティベッドもそれなりに使用中。そして、低反発マットを重ねて
改良したタンカーカドラーも勿論使用中。どんだけあるんじゃいっ!!
でもね、お気に入りの場所が1箇所だと、そこから動かなくなっちゃうんです、ちょび。
だから何箇所もあれば、その時の気分で、動いてくれる。これ、重要。
動くついでにちっちやら水のみやらもしてくれるし、床ずれ予防にも不可欠なのです。
また、どこにいるかで体調やら気分やらも執事、分るんですよるんるん
元気でやる気な時はタンカーカドラーで執事を見張ってるし顔(汗)
構うな!!って時は春夏ベッドに籠る。ゆったり熟睡したい時には秋冬ベッドででろーんと
とちゃんとちょびなりに使い分けてます。執事的には非常に邪魔臭いけど
良しとしてます。掃除が面倒なのが、玉に瑕。掃除機かけようとするとこうなる。

積み上げる.jpg

どきゃしないしパンチそのまま強引に寝てる顔(汗)

椅子の足にも絡まり始めたので、次はここの対策。現在、実験中。↓の写真に写ってる。
ドアの開閉部のコルクマットも微妙に残る隙間の数センチで滑ることも出てきたし、
これもピッタリサイズにカットしないと駄目そうかなぁ。。。

まぁね、執事家30分以内にはホムセンが8軒、大型ダイソーが7軒ある非常に恵まれた環境
なので、いくらでも試行錯誤は可能なのよんGood実験&試行錯誤は大好き執事だし手(チョキ)

もう上手くいった時の喜びったら、いえぃGoodいえぃGoodいえぃGoodだしね顔(イヒヒ)
勝ったな、執事!!ってカンジ?ちょびごときにやられてたまるものですかexclamation
常に執事はめげません。果てしなく、しつこくちょびのQOL向上に邁進する所存。

でもね、いっつもちょびは次々と執事の先を行くのですよダッシュ(走り出すさま)
たまには執事に譲ってはくれんかね?ちょび。

最後に、カカオさんのリクエストにお答えして、“執事サークル”を。

キ事サークル.jpg

ちょびが優先な執事家では執事がサークルに入ってます。リビングの続きをラティスで囲って、
そこを執事の居間&寝室として使用。襖で仕切れるので、普段の写真の背景は襖が写ってる。
見慣れた執事家を執事サークルから見るとこんなカンジ。脚立に乗って撮ったよ顔(汗)
普段は襖は開けてます。夜間は執事の枕はちょびのベッドとラティス1枚隔てただけなので
呼吸も聞こえますし、ドタっとひっくり返っても、即、救出可能。
執事サークル冬バージョンとしてコタツを導入したので、ここでパソコンもしてます。
8歳までフリーダムお外飼いで16歳まで1軒家フリーダムわんこだったちょびなので、今更
ちょびを日常的に囲うのは無理。ならば執事が囲われればいいという執事なりの知恵。
ヒントは旭山動物園。動物が人間観察する施設にしたら動物のストレスが減ったとか。
おいおい、ホントにコレって知恵なのか???執事顔(汗)
カカオさん、こういうことになっとりますです、はい。
ポチ子さん、これならコタツ布団が白くてもOKですGood執事家は元から茶色だけどね顔(ペロッ)
囲われてみる?!顔(イヒヒ)

***************************************にほんブログ村 犬ブログ 老犬・高齢犬へご心配戴いた捻挫ですが、本犬的には全くめげておりません。
ペタる確率は飛躍的にUPで“要介護”突入か?!ですが、
ちょび専属レスキュー隊員・執事が待機しておりますので、大丈夫Good応援感謝!!犬(笑)
ニックネーム 執事 at 15:53| Comment(16) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする