2007年11月04日

執事的「関節サプリ」考察 〜執事の親心〜

夏の初めからちょびに関節サプリを与え始めた執事。

ようやく購入した1瓶90粒を飲み終えて、さていかに?

飲み始めて半月程経って、とんとご無沙汰だったプルプル(体全体を振る)と
伸びが復活したちょび。
痛みが減ったのか???でもこの3ヶ月で足の悪化はやはり相当進んでますバッド(下向き矢印)
継続はしますけどね。。。そんなもんでしょう、サプリって。。。
継続に多大なご協力を戴いたみらいさんとタロー君に感謝!ありがとうfrom犬(笑) & 顔(笑)

執事は与え始める際に、いつもながらの比較検討をした結果、
アメリカのNuterVet(ネイチャーベット)社のArthriSoothe GOLD(アースリスージゴールド)を採用しました。
先生の所では共立製薬のプロモーションを扱っていて、その他にも何種も
同様の効用をうたう関節サプリがあるなかで、何故コレを選んだかといいますと、
人間の研究でコンドロインチンとグルコサミンの効果的な必要量の値が出ていたから。
人間では体重54kg以下の人でコンドロイチン800mgグルコサミン1000mgの
4:5の割合が必要らしい。
さて体重9kgのちょびで言うと、コンドロイチン133mgグルコサミン167mg
必要ってことになる。単純に体重比でいいのかどうかは大いに???ではあるのだけど
犬の必要量の情報は見つからず、しかも製品によってものすごく濃度に差があって
迷いまくった羊じゃなくって執事ふらふら
濃度が濃ければいいってもんでもないし。
もし蓄積してしまう場合には悪影響がある可能性もあるかもあせあせ(飛び散る汗)
そっちを調べていったら、なぁんと飲んだものの90%はフンとして排泄されてしまい、
経口摂取しても効果はほぼないという情報と遭遇がく〜(落胆した顔)
真っ向否定の新情報ではあるが、大型犬の股関節不全のコのケースで
このArthriSoothe GOLDの鎮痛効果は結構評判が高く、獣医師による経験値的に
効果有りの記述を多数見ていた執事はArthriSoothe GOLDの他の関節サプリより高い
コンドロイチンとグルコサミン濃度、そして鎮痛効果を期待できるらしい
「緑イ貝」が含まれているという点に注目して、コレを選択しました。
フンになっても、それはそれ、出来るだけ濃いものを与えて、いくらかでも
摂取しとくれ!ってカンジで顔(イヒヒ)

価格的にも個人輸入している所を見つけたので、他の関節サプリと比べそんなに高くなく
月¥2000以下で済むというのも、手を出した理由。おやつ買うくらいなら
サプリ買おうかなって。人間用&ペット用のもっと安価なものも山ほどあったけど、
人間用は塩分が多いこと、そして成分がとても薄いものが多々あり、断念した次第。
ペット用は濃度&バランス的にArthriSoothe GOLD以上のものがなかったから。
どうせやるなら一番よさげなモンを選んでみた。

そんななか、また新たな情報を入手。「緑イ貝」に関しては疼痛改善効果が
二重盲検試験で確認されているそうな!!
体重10kgあたり、最低300mg(非抽出物として)が必要とのこと。
情報元は コチラ
獣医師さんのHP。ネタ元の海外論文がキチンとリンクされている点が非常に好印象。
コンドロイチンとグルコサミンは経口摂取の場合フンになる情報のネタ元が
同じだったこともあり、調べとるな!と言う印象を持ちました。
しかも素人の執事のにわか勉強ではなく専門知識をもつ獣医師による意見だったことも
執事には説得力あったりしたし顔(ペロッ)
緑イ貝の成分にはグルコサミンも含まれているらしいのですが、
その他の成分とのバランスなのかなぁ。その詳細までのデータは見つけられませんでした。
しかし、この緑イ貝成分、人間の関節治療において相当注目されているようで、
日本を始め世界各国で臨床実験が行われていますので、今後ペット用も含め
確実なデータが確立されるのも近いかと思います。

この基準に照らし合わせても、ArthriSoothe GOLDは緑イ貝が200mg含有されており、
まぁまぁなのでひとまずほっとした次第。
でもコンドロイチンやグルコサミンの濃度にこだわらず、「緑イ貝」成分のみで
検証していくと、一番割安なのは買う店にもよるけど、ちょびの体重9kgで楽天調べでは
ウォルサムの関節サポートタブ(緑イ貝成分は粉末非抽出で300mg)。
次はファイザー製薬のリプロフレックス(緑イ貝成分は抽出で400mg)。

追記:その後の更なる調査の結果オーストラリア製品で日本に輸入されているものを発見。成分量は表示されていませんが、緑イ貝をどちらも60%(非抽出)配合しているとの表示で、指定給餌量が10kg以下で1.5g。ということは900mgの緑イ貝が取れる計算になる!!
*Interpath Sasha社 輸入総代理店共立商会 Sasha's Blend(動物病院扱い)
*MAVLAB社 PERNAFLEX POWDER(パーナフレックスパウダー)。
総輸入元は知る人は知るフード、通称ナチュバラを輸入している会社。
こちらは楽天でも入手可能。ナチュバラ売ってる店なら取り寄せ可能かと。
ただし、どちらも粉末なので、粒がいいって方には向かないかな?
しかしたかだか1.5g。混ぜれば気付かない?!
のはちょびだけか顔(汗)っつか粒でも気付かんし、ちょび顔(イヒヒ)
ArthriSoothe GOLDはさすがにデカイので割ってるけどね。単体でも食べるよ、ちょびはGood

ArthriSoothe GOLDは定価ではやっぱりお高いたらーっ(汗)
英語は必要ですが、海外からまとめて輸入すれば相当安くはなるけどね。
まとめると関税かかる場合があって届くまで心臓に悪そうだしあせあせ(飛び散る汗)
ちなみに執事は こちらで購入しましたです。
成分の薄いArthriSootheとの比較なども出てました。
ちょびの老い先を考えるといくら海外通販大好き執事でもまとめ買いは躊躇したので顔(汗)
1瓶買いだと海外通販(送料込み)とそんなに変わらない価格。
ちなみに人間用の緑イ貝サプリは更にお高い(&塩分がねたらーっ(汗))ようですバッド(下向き矢印)

緑イ貝って海にいるのかなぁ???あわびみたいに希少なんかいな???
緑イ貝漁に行きたくなった執事顔(笑) 干して粉にしても駄目かしらん??
そもそも日本にいるのかね? 執事の妄想は果てしなく膨らむ犬(泣)
→ニュージーランドにいるらしいよ。フリーズドライしてるらしいよ。
ムール貝の仲間らしいよ。  調べてるしあせあせ(飛び散る汗)

さてさてちょびですが、尿検査で花丸もらったばかりというのに、飲水量が
がた落ちバッド(下向き矢印) DAKARAフレーバーにも飽きたらしく、そっぽを向かれる始末顔(泣)
そこで登場、ゴートミルク手(チョキ)生肉に引き続き、コレもうまいらしいっすよ。

やぎみるく


ね?「やる気」が違いますから顔(イヒヒ) 1滴残らず飲み干しますです。
SPドリンクはペット水筒から出てくると勝手に刷り込まれているちょびなので
わざわざ水筒の容器でお召し上がりになるのが定番。
このゴートミルク(やぎみるく)、昨今話題な中国製&モンゴル製がほとんどたらーっ(汗)
そいつはちょっと・・・という事でこれまた恒例の執事的、比較検討の結果、
アメリカのMEYENBERG社のGOAT MILKを採用してみました。
量が多く割安だったので。執事も飲むし。MEYENBERG社は人間用のやぎミルク製の
チーズやバターを作っている会社。この粉末GOAT MILKも人間用です。
国産では先日ご紹介した 老犬おやつ屋さんnamed by 執事でも扱っているLOVE PET LIFE
の千葉産やぎみるくが割安かな。少量がいいなら割高ですが数社出ています。
高カロリーですから、ちょびには相当薄めて、味付け程度にして与えてます。
耳かき数杯分を200ccのお湯で溶いて冷ましてます。
将来、流動食になった際には高濃度でバッチリカロリーとって貰う材料になる予定。
生肉とともに慣れた素材で、流動食を作りたい執事の味方になってもらわねば!!
でもさ、目新しいモン好きだったりするちょびはいざとなったら、あっさり
“ゼリー飲料がいい!!”犬(怒)って言いやがる気もするんだよね顔(汗)

「執事の心、ちょび知らず」だからな犬(足)

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のんびりマッサージを堪能されております。「歯撫で」は断固拒否っとりますがね顔(泣)
ニックネーム 執事 at 02:39| Comment(19) | TrackBack(0) | 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする