2007年10月07日

ちょびと執事を繋いできたもの

ブログを始めて、出来たご縁からあるレスキュー団体さんを知った。

その団体さんがリードや首輪、ハーネスなどを募集していると言う。
もちろん中古でも可とのこと。

そういえばちょびが使わなくなったものを取ってあるはず、と実家に探しに。
なんやかやで結構な数、でてきました。

リード.jpg

さすがに長年(だって10年以上だもんね)保管していたので、埃を落とそうと洗濯。
お風呂場で、タライでごしごししてると、自然にいろんな事が思い出され。。。

チェックの首輪は執事のお気に入りで初代がくたびれてきたので
同じものをもう1個買ったんだっけなぁ。。。
引張りがきつくて、ハーネスが発売されて直ぐ買った、
赤のギンガムチェックも親バカながら可愛かったし。

革のリードや首輪はイギリスで買ってきたもの。
でも実用性がイマイチで結局、ファッションショーで終わったからほぼ新品。
でも黒の革リードに赤の首輪するとなんか高級犬に見えたのよね。
L.L.Beanでドッグベッドと一緒に取り寄せたリードはどう見ても太すぎで
結局使わなかったし。首輪はどこにいっちゃったのかしらん?すげぇでかかった奴。

首輪に付けっぱなしで出てきた初代のドッグタグ。
これは10年以上前にドッグタグなんて洒落たものを見たことなかった執事が
イギリスでおもわず注文したんだけど、出来上がりが帰国に間に合わず、
在住の友人の所に送ってもらって、友人に再度日本に送ってもらった思い出の品。
電話番号だって今は使われていない古い番号が入ってるし。

          旧ドッグタグ.jpg


おもわず、しみじみ。忘れて放っておいたのに、なんか愛着が出てきちゃう。

こうやって改めてみると、17年のちょびの歩みだなと。

首輪からハーネスへ。ハーネスも次々、足に負担がない形のものへと
機能の面からも変えざるを得なかった証の数々。

ここ数年はもっぱら愛情胴輪をご愛用だし、
この先、もうちょびがこれらを使うことはない。
しまった時には「いつかまた使うだろう」と思っていたのだけれど。

この数々のリードがちょびと執事を繋いできたのだ。
たまにしか行かなかった散歩だけど、一緒に歩く時はいつも
ちょびと執事をこのリード達が繋いでくれていた。
これらは全部執事がちょびに選んで買ったもの。


今度はレスキューという辛い目にあったコ達とそのコ達が出会う誰かを
繋いでくれるのだろうか。

どうか、お役に立ちますように。
保革油の匂いに包まれながら、そう願わずにはいられない執事。

いくら救おうと日々努力される方々がいらしても、
到底追いつかない膨大な数の命が“処分”されていく現実。
このアンバランスはなんなのか!!と心底もどかしく腹立たしく思う執事。
そんな執事のささやかな願い。

このリード達で繋がるわんちゃんと誰かに幸多からんことを。

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にほんブログ村 犬ブログ 老犬・高齢犬へ本日、念願のちょびとお出かけが実現しました手(チョキ) 
↑のモノや使わなくなったキャリーなどを持って保護団体さんの
フリマへ行って参りました。日差しが強かったので、
頭が熱くなってきた為、1時間ほどで撤収と相成りましたが、
いっぱい撫でてもらってご満悦なちょび犬(笑)
相変わらず、外ではお水をろくに飲んでくれませんが、
車内はやっと自分の縄張りだと認識してきたらしく、車内ではなんとか
お水も飲んでくれるようになりました。なんやかやで、3時間ほどのお出かけ。
日陰で散歩もして、とても楽しそうなちょびでした。
相変わらずカート犬は目だっており、たくさんの方が声を掛けて
くださいましたが、「いくつ?」と聞かれ「17です」と答えると
結構な確率で引かれましたふらふら
犬がそんなに長生きとは思っていないのでしょうね♪
犬を飼ってる方は「17でもこんな元気なの?」という反応。
「まだ吠えますか?」と聞かれた途端、立派に吠えて現役証明してましたし顔(汗)
皆さんの応援でまだまだ“やる気”です!感謝。

ニックネーム 執事 at 01:06| Comment(19) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする