2007年09月23日

まだやる気らしいちょび

皆様、暖かい励ましを頂戴致しましたこと、心から感謝です。

ちょびと一緒に帰ってまいりました。
あっ「動いてるちょび」とでございます。

先生の診断は脳発作ではなく、なにか強い痛みかショックからの
回避行動なのではないか?というもの。

直接見ていただいたわけではないので、なんともいえないのですが、
執事的にはストンと納得できないカンジです。

実は昨日は先生が終日不在で留守番の助手の先生(とはいえ、
治療は先生の指示なしには一切出来ない)にお世話になったのですが、
やりとりの中で、執事はいろいろと???が残り、もんもんとした一夜を明かしました。

本日も満員御礼な病院で、ろくにお話できずに退院したので、
後日改めて、しっかりお話してきます。

ちょびはといえば、昨夜も今朝もしっかり通常飯を完食したそうな。
恐るべしちょび。脈拍200で飯を喰う犬・・・。

メンタルなのか脳なのかは不明ですが、執事以外の人には怯えて?
吠え掛かります。執事母にも執事妹にも執事姪にも。
姪は生まれて初めてちょびに吠えられたのでビビッてしまい、涙目で早々に退散しました。
折角、心配して会いに来てくれたのに・・・。
人には吠えるのですが、執事には頭を摺りつけて「ほぁんほぁん」鳴いています。
この鳴き方は今迄にはないものです。

たった1晩なのですが、なんだか小汚くなって目やにの塊を一杯つけて
帰ってきました。
耳にもなんだかベタベタなもんを付けてますしバッド(下向き矢印)ニトロ?!

よっぽど人手がなかったのだろうと推測されます。過去には1度もなかった事なので・・・。

ホントにめったにない病院が非常事態な時に、よりによって具合が悪くなるなんて・・・です。

でも、昨日も書きましたが、どうであれちょびが生きたいと頑張った事には果てしなく感謝します。
「生きたい」ってよりは「腹減った」ってだけな気もしますが、
「食欲」は「生きる」のには不可欠ですから、良しとします。
「執事」の存在はちょびの「生きる」目的にあまり関与してない気は益々しますが顔(汗)

取り急ぎ、ご心配をおかけしている皆様にご報告です。
本当にありがとうございました。心強くて何回もコメント欄を見ながらの1晩でした。

いつまで「ほぁんほぁん」鳴き続ける気なのか、非常に不安ですが、鳴いてるってことは
生きてるってことなので、まぁいいや、と思う執事でございます。
段々、太っ腹になってきた気がします。。。

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にほんブログ村 犬ブログ 老犬・高齢犬へ こう何回も乗り切られると執事「狼少年」疑惑を生みそうなので、
今後は内緒にしようかと思いますたらーっ(汗)
ニックネーム 執事 at 14:49| Comment(20) | TrackBack(0) | 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする