2007年09月14日

ご近所な犬 その後

前回、つぶやいたご近所な犬「ぶーちゃん」
みなさんからたくさんコメント戴いて、執事もいろいろ考えることが多かったです。

実は先週、木材やらなんやらぶーちゃんちの庭に運び込まれているのを目撃していた執事。
まさか、囲っちゃう気?!とちょっと不安になってのUPだったんです。

そして本日、開けた窓から威勢のいい声が聞こえてきました。
ベランダに出てみると、ぶーちゃんちは人で溢れておりました。


おばちゃんが犬小屋を縁側の正面に移動して、
おじちゃん数人が外が見えにくいように庭の一部によしずを張り、
さらに雨よけのシート(雪国の塀の下に竹でアーチ型の雪除け付いてるのを
ご存知でしょうか?アレのビニール版?!)を小屋の周りに付けてもらったのです。
どうやらご親戚ご一同さま総出での作業だった様子。
そして夕方散歩に出ると、皆に囲まれておりこうにしてるぶーちゃんの姿が!!
ちょびを見ても吠えませんでしたわーい(嬉しい顔)


そして夜になった執事家ベランダからは縁側に座ったおばちゃんが
ぶーちゃんを撫でている姿が見えました。
よかったね、ぶーちゃん。。。

思えばちょびも12歳くらいから夜中に突然「うぉんっ!!」と吠えるコトがありました。
起きていって、撫でてやるとまた寝ちゃうの。
きっと目が覚めたら真っ暗で無人(家族の寝室は2Fだったので)で寂しくなっちゃったのだと
今は分かります。
執事実家は2世帯住宅仕様だったので、執事は普段は2Fのリビングや自室におり、
ちょびは1Fのリビングで放し飼いでした。
階段を自力で登れた頃はよく2Fの踊り場でピスピスないてました。
階段を登れなくなってからは階段の下で2Fを見上げて「うぉんっ!!」と吠えてました。
1Fに誰かがいても、執事が2Fにいるのがお気に召さなかったのかと思います。
ちょびは本当に独立独歩な「寄るな!触るな!」犬だったのですが、シニア以降、
やはり寂しがりになって甘えたがるようになりました。
とはいえあくまで短時間ですが顔(汗)
抱っこなんてさせるもんかっむかっ(怒り)な勢いだったのに、出来るようになったし。
とはいえあくまで短時間ですが顔(汗)

きっとぶーちゃんも寂しかったんじゃないかな?と思います。


今夜は大変静かなご近所。これでおばちゃんも心安らかに過ごせるハズ。
このまま落ち着いてくれることを心から願います。


執事の心も安らかです。よかった、よかった。

吠える.jpg
PHOTO by Shigeru Yuyama

今度はちょびが吠えてるしあせあせ(飛び散る汗)「さっさと車に乗せろいっ!!」なちょび顔(汗)

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ニックネーム 執事 at 01:28| Comment(15) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする