2007年09月08日

ビーグルを追っかける人 〜ゆやまさんのこと〜

執事は1人と1匹生活を始めて以来、意識的にちょびの写真を撮り始めました。
残り時間が短いのを意識したことがきっかけでしたが、
ちょびと同じ部屋で過ごす生活で物理的な距離が縮まってみて、
初めて気付いたちょびの可愛さを残したくなったからです。

でも始めて早々に、自分の腕のなさと1人と1匹の限界を感じるようになりました。
プロに撮ってもらえないかなぁと春頃から情報を集め始めましたが、
ちょびを連れて遠路はるばるスタジオまで行くのはちょびの体調を考えると難しく、
それと同時に執事が欲しいちょびの写真はスタジオでおすまししている
ちょびの姿ではないとも気付きました。
今、ここにいるありのままのちょびと執事の日常を切り取った写真が欲しいと思ったのです。
でもそんな条件を満たすカメラマンさんはなかなかいないのも現実。
出張撮影OKとあっても、写真自体が執事の欲しいものとはちょっと違うと思えたり。。。

そんなある日、介護情報を探っている中で、あるビーグルの記録を
ブログに綴っている方のご主人がカメラマンであることを知りました。
ご自身が飼ってらしたビーグルのビーちゃんが亡くなった後、ご夫婦で
ビーちゃんの写真展をなさった事、そのビーちゃんの写真の数々を拝見して、
この方に御願いしようと決めました。

そのカメラマン、湯山繁さんと仰います。
ビーグル撮影がライフワークという「ビーグル追っかけカメラマン」です。
日々、ビーグルを見かけると文字通り追っかけて行って撮影し、
今日のビーグルというご自身のブログで発表してらっしゃいます。
実はまだ執事の手元に撮影して戴いた写真は届いていないのですが、
上のブログで一足お先にちょびが公開されてます顔(笑)
っていうか届くのが待ちきれずにせっつきました顔(イヒヒ)
普段は犬以外の撮影のお仕事もなさってますし、
もちろんビーグル以外の犬の撮影もなさってます。

撮影の合間のちょび昼寝タイムにいろいろお話を伺ったのですが、ゆやまさんの
「出会ったビーグルにビーを見てます」という言葉が心に残りました。
また「ビーの写真をもっともっと撮っておくんだった」という言葉も。

だからこその「ビーグル追っかけ」なのでしょうね。

とはいえ、本当に飾らない、朴訥とした印象のゆやまさんが
初対面のビーグル飼い主さんにいきなり「すみません」と声をかけるのは、
なかなか勇気がいるのでは??と思った執事。
犬の方は問題ないですけどね。
だってもうビーグル相手にしてるゆやまさん、なりふり構ってないですもん顔(イヒヒ)
奥様がご自身のブログで「ゆやまのビーグル狂い」と書いてらっしゃいましたが、
正にその通り顔(笑)
奥様のブログは右 老犬ビーの介護寸前日誌・その後

ちょびをファインダー越しに覗きながらも
時折「かわいいなぁー」と自然につぶやくゆやまさん。
よくカメラマンの方はモデルを乗せるために声を掛けるって言いますけど、
(“いいねぇ!!”とか“かわいいねぇ!!”とかって奴顔(イヒヒ)
ちょびは耳聞こえませんしあせあせ(飛び散る汗)、執事にサービスとも思えないし顔(ペロッ)
おもわずつぶやいてらっしゃるのだと信じてる執事は親バカ?!

だとしても執事はとってもとっても嬉しかったです。


ゆやまさん、いつか「今日のビーグル」写真展、実現して下さい。
その時には執事、ゆやまさんが撮ってくださったちょびに会いに参ります。
ちょびがいれば、ちょびと一緒に、
もしちょびがいなくとも、ちょびの思い出と一緒に参ります。

楽しみにしています。


恐れ多くも、プロのカメラマンを撮影しちゃった執事あせあせ(飛び散る汗)

ゆやまさん.jpg

ちょびがブレてますけどね。←やっぱりな顔(汗)
だってちょびはゆやまさん、舐めたくって必死なんですもんたらーっ(汗)

**********************************
にほんブログ村 犬ブログ 老犬・高齢犬へ 執事のブレた写真かよっ!!って方はぽちっと。
ゆやまさんに撮っていただいた写真は来週からのお楽しみあせあせ(飛び散る汗)


ニックネーム 執事 at 00:25| Comment(24) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする