2007年08月17日

執事、おこぼれに与かる

昔、たしかアニメの主題歌で『ジョリーと僕とで半分こっ!』るんるん
っていう歌があったんですが、
執事家の場合、ほとんどは執事が食べてちょびはちびっとしか貰えません。
でも執事的には100%『ちょびの為』に買ってます。
自分だけなら果物なんてよう買わないもん。
だから、量的にはちょびがおこぼれに与かるんですが、
気分的には執事がおこぼれに与かるわけです。

以前にご紹介したちょびの定番おやつのミニトマト。
常に執事家冷蔵庫に完備されています。しかしちょびが召し上げるのは1日1個。
なので、ちょびが消費するだけでは追いつきません。

本日はちょっと目先を変えて執事の朝御飯に登場。

イングリッシュBF.jpg
かなり正統派なイングリッシュブレックファーストです。
執事、かなりの英国ラバー。
ビーグルも原産国はイギリスだったりするんだな、これが。

トマトは焼きます。でこれに卵、ベーコンかソーセージを添えて。
トーストは本場では日本のサンドイッチ用の薄さの食パン(耳付き)
を写真のようになぜか三角に切って、トーストラックなるものに挿してサーブ。
写真のラックは本場の大抵の金物屋に売ってる一般的なモノ。
もちろんかの有名なHarrodsなどでは純銀製の豪華なものも買えます。
手が出ない執事はHarrodsの紅茶でガマンあせあせ(飛び散る汗)
もちろん紅茶はジャーに入ったたっぷりのミルクと。
これにグレープフルーツジュースか半切りのグレープフルーツが付けば
ほぼ満点のイングリッシュブレックファーストです。
ただし、量はもっと多いですが・・・。卵も2個が当たり前だし、
ベーコンだって大きなのが3切れは付く。ソーセージも日本のフランクフルト程の
太さで長さは半分位のものが3本が基本。焼きトマトも大きなトマト1個が普通です。

ちなみにお皿もイギリス製。バーレー社が出してるアジアンティックヘザンツという
パターンのものです。これはプリントなので手頃なお値段。
ポットもあちらで結構見かけるものです。

とっても優雅なカンジに写って、大満足な執事。
さっさと撮影用小物は撤去して、箸でアイスコーヒー片手に戴きました顔(イヒヒ)
こんだけ暑い日本で、朝からミルクティー飲むほどカブレちゃいない・・・。

以前にイングリッシュスタイルのティールームで働いていた執事。
今度暇があったら3段トレーのアフタヌーンティーやるかな?
でも今オーブンないんで、スコーンが焼けないたらーっ(汗)
ちょっと涼しくなったら実家で焼こうかいな。
イギリスに関してはかなりマニアックな執事。英国ラブハートたち(複数ハート)なコメントも大歓迎です顔(ペロッ)



執事の朝飯には興味ないっ!!のご批判を頂戴するといかんので

タオル被り.jpg
本日のちょび。ちょっと病人を演出してタオル被ってみたりして顔(イヒヒ)

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ニックネーム 執事 at 01:14| Comment(12) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする