2007年08月08日

執事、恐怖のズンドコで学ぶ

今回、力入れてお祝いした誕生日の翌日に『執事を恐怖のズンドコに』(みもーっ!!顔(笑)
叩き落してくれたちょび。
やっぱり、し慣れない事するんじゃなかったかと軽く後悔する執事。
タダで起きるのは癪にさわるので、記事の1本も書かせて戴こうかと。

最初の異変は先週火曜日の昼に朝ご飯を少量嘔吐したことから始まりました。
(7/31の記事参照)この記事で書いたように、過去の薬を保管していたお陰で
(7/25参照)お薬代はかからず、保管している吐き気止め薬を与えるよう
指示されました。

しかーし、執事ヘマしました。
気付いたのは日曜日あせあせ(飛び散る汗)咳が気になったので病院に行こうと
過去の薬バスケットを覗き、咳止めはあったかしらん?などと見ていて
吐き気止め薬の袋が2つあるのを発見!!なにぃ?!

同じ薬だが、1つは1/2錠、もう1つが1/4錠で量が違うがく〜(落胆した顔)
このことに気付かず、しかも運悪いことに執事、
1/2錠の量の多い方を2日間与えてしまっていましたふらふら
7/31の記事に書いたように、心臓に影響がある吐き気止め。
1/4錠の袋があるってことは、既に最後に嘔吐した1年前には
心臓への影響を配慮して分量を減らされてたって事だよね・・・顔(汗)
ヤバイと思い、病院に着くなり先生に報告。
「まずいねぇ」のお言葉を頂戴。そりゃそうだよね。
わざわざ注意して下さったのにバッド(下向き矢印) 早速、皆さんにもなんて思って
UPまでしておいて、このザマじゃねもうやだ〜(悲しい顔)
7/25コメレスにも書いた通り、ホントに籠に突っ込んでおくだけだった執事の失敗。
こんなことなら、薬代ケチるんじゃなかったよあせあせ(飛び散る汗)

一方、幸いだったことは、「シニアライフを共に」のあやぽんさんの記事を
見てから、毎日観察日記をつけていたので、
嘔吐後、ちょびが水を自分では飲んでいないことが把握できた事。
あやぽんさん、いつも感謝です!
http://mikawan.a-thera.jp/article/940347.html 左記事はコチラ

気付いた執事はご飯を300ccの熱湯でふやかすようにして、
1日トータル600ccの強制水分補給をしてました。
しかし、心臓の保護の為、毎日利尿剤を服薬しているちょびには
最低でも700ccの水分が必要だったバッド(下向き矢印)。それを知らなかった執事。
なので日曜日に病院に行った時には過去最悪の脱水状態だったちょび。
で、その影響で心不全起こしてた。発作というよりは吐き気止め薬の
影響うけた上、脱水により心臓に負担が掛かっていた所に、
通院の興奮で負荷に耐えられずな状態だろうと。
咳がでたのが心配で病院に行ったのだけど、肺水腫の心配はなく、
思っても見なかった脱水と心不全を偶然とはいえ発見でき、治療できました。

その日曜日の深夜、日付が変わり月曜になって直ぐ、ちょびの心拍低下。
昨日詳しく書きましたが、日中に脱水に気付き、治療をしていたし、
予想以上に回復していたお陰で再度の強制脱水処置が出来ました。
で今がある。

思えば、ヘマを立て続けにやったけど、そのフォローが偶然とはいえ
出来ていたので、助かったなと。
8/5に書いた通り、「失敗するからフォローする」を
本当に実践しているなぁと自分で自分に実感。

でも相当、綱渡りバッド(下向き矢印)だった今回。運がよかっただけとも言える。

これを教訓に失敗をしないで、更に観察力を磨き、異状があれば些細な事でも
すぐ電話しないと。←書いてて自分で難しいぞと思うあせあせ(飛び散る汗)
う〜ん、完璧には無理だけど(もう思い知ってますんで)、
出来るだけは努力しようと思います。

恐怖のズンドコ、そう何回も落とされると執事白髪が増えますんでたらーっ(汗)
こんな『ちょびとお揃い』は結構ですから!!

     かわいい今回新たに知ったことかわいい
ホネ心肺機能が落ちるとチアノーゼを起こし、舌が白や青白になるのは
知っていた執事。口を無理やりこじ開けて舌のチェックをしてました。
しかし、もっと簡単に分かるのが四肢の冷え。
肘下、膝下の四肢末端が冷たくなるんです。
日曜日の心不全の際にちょびがなってました。気付いてなかったケド。
先生に教えて頂きました。この状態になったら病院へ。
運ぶ間、冷えた部分をマッサージするだけでも効果はあるそうです。

ホネ心拍は太もも内側の付け根の血管で測ると先生に教わり実践していた執事。
今までこれを動くちょびに行うのは相当大変でした。
昨日書きましたが、偶然深夜の徐脈・頻脈発作後の観察中に
耳の血管で計測出来る事を発見しました。
看護士さんに確認した所、確かに太い血管があるそうです。
ちょびは垂れ耳だから特に測りやすい!しかも耳を指で挟めるので分かりやすい。
場所はちょびの場合は耳の中心に縦に血管が伸びてます。
垂れ耳わんこならイケるんじゃないかな?
興味ある方はいじくり倒して探してみて下さいまし顔(イヒヒ)
(ホントは耳写真撮って、画像の上に線引いて『ココ』って説明したい執事。
でも画像の上に字を書いたり、線や矢印書く方法を知りませんたらーっ(汗)
ご存知の方で、場所知りたいっていう熱心な方いらしたらどうか教えて下さい。)

ホネ深夜の徐脈・頻脈発作後の観察中の2時間、ちょびはずっと半眼を開けていました。
執事は苦しくて寝られないのだと本当にハラハラしていました。
翌朝、執事の徹夜をねぎらって下さった先生に「ちょびも寝てませんから」と言うと、
あっさり「いや。寝てたでしょう」とがく〜(落胆した顔)
眼圧の変化で半眼になってたと知り、微妙に納得いかない執事。
ちょびはこれまでしっかり眼を瞑って寝る子だったので、
思いもよりませんでしたが、結構半眼開けて寝る子はいるそうで・・・。
ただこの状態、眼球が乾燥で感染起こす危険があるそうです。
その為、現在ちょびは人工涙液成分の眼軟膏を塗っています。輸入物の薬。
これを塗っておけば半日は保護してくれるそうなので、目薬より長時間持つとのこと。
点眼は本気のバトルと大量の目薬が必要なちょびなのでありがたいです。
でもやっぱりそれなりのバトルと技は必要ダッシュ(走り出すさま)

     眼玉 001.jpg
      微妙なのですが、目玉が以前より飛び出てる『今日のちょび』


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ニックネーム 執事 at 11:52| Comment(5) | TrackBack(0) | 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする