2007年07月31日

獣医を探せ! 〜レーザー治療〜

ハーネス.jpg
    介護用ハーネスを付けられたちょび ご立腹です犬(怒)
      介助でいくらかでも負担を減らす作戦。

四肢の治療で、このところレーザー治療に通っているちょびと執事。

このレーザー治療、ちょびの背中にコードの付いたペンライトみたいな装置で、
赤い光を押し当てていく(指圧みたいなかんじ)。脊椎に沿ってその左右に
首上から尻尾の付け根まで20分かけて、ちょっとずつずらしながら当てていく。
施術する際には先生は黒サングラスを着用。(赤い光が目に悪いんだって。結構笑える姿顔(イヒヒ))。
暖まって、血流がよくなるそうです。人間の肩こり治療などでも使われているらしい。
痛みがひどい時や症状が急激に出た時、天候が悪い(よく言う節々が痛む日)時は
毎日とか1日おきに。症状が落ち着いてきたら徐々に間隔をあけて、最終的には中断。
そうやって、耐性つけないようにしながらの対症療法。
寒くなったらまたお世話になるのは確実だからね。
人間のご老人のマッサージみたいなものか?!

急に崩れて、で同時に急に天気が思わしくないので、ちょびはしばらく基本的には毎日通うことに。

20分の治療の為に、往復1時間、暑い日などは先に車を冷やしとかなきゃ
いけないし、準備やらなんやら含めたら相当時間がかかる・・・。
しかも執事は1人暮らし。事情を知ってる先生は近所で出来る病院を探してみてもいいですよと
言って下さった。早速、電話してみると、ない!がく〜(落胆した顔)近い順に6軒。
レーザー治療の機械を持っている病院がないのだ。
これにはちょっとびっくりな執事。ちょびのかかりつけの病院はけっして
豪華?!じゃないどっちかというとショボイ(M先生、ゴメンなさいあせあせ(飛び散る汗))目立たない病院だ。
先生だって1人だし、(研修中?!って感じの先生が1人いるが治療は先生のみ)
待合室だって3組も入ればギューギューだ。
そこにあったから、執事はどこでもあると勝手に思い込んでいたのだ。


機械が高いのかなぁ・・・。ちなみに治療費は1分¥100!
温泉のマッサージチェアか?!ってお値段だ。
儲けが少ない割に機械が高いってやつかもね。 
あと、執事が病院を既に選んでるからっていうのもあるかも。。。
立派なビルで何人も先生がいるような病院
ーいわゆる「最先端医療をあなたの可愛いペットに!!」な感じの病院は
最初から電話していないから、執事。
そういうスタイルは執事の求めているものじゃないし、基本信用してない。
ビル建つってことは当然、儲かってるってことじゃない?ダッシュ(走り出すさま)

ちらっと医療事務の知識がある執事は動物病院の会計表見る度に儲け少ないよなぁと思う。
と同時に払う飼い主としては財布に痛いぜとも思う顔(汗) 
ちょびの通常の薬は10日分で¥4900。月約¥15000だ。
これに肛門腺しぼりや爪切り、耳掃除などのお手入れで月¥3000位。
ご老体ゆえになんかしらあるので、追加医療費(検査とか短期の投薬とか)が
内容にもよるが¥2000〜¥10000。
レントゲン撮ったり、精密な血液検査しようものなら¥10000は軽く超えるたらーっ(汗)
フィラリア¥1300もあるし。ちょび家計簿をつけている執事だが、
ペットシーツや餌代、サプリ代を含めると月¥30000はかかる。
住環境整備代は除いてもね。これは執事の貢ぎ物ってことで基本的には
ちょびのかかりから除いて考えている執事なので(っつか含めて考えたら
費用効率のみでいうと、ちょびの存在理由に???が付きそうで怖い顔(汗)
 人間の医療費は支払額が3割負担なので、あまり実感ないかもしれないが、
実際は自分が支払った金額の3倍強の金額がかかっているのだ。
そう、考えるとやっぱり高額じゃないですか?!
風邪ひいて1週間分の薬もらったら、多分¥3500位は払うはず。
ってことは実際は¥11660ですよ!!薬価なんて人間用も動物用も
たいして変わりませんから(なかには全く同じ薬もある)いかに
動物病院がもらってないかがお分かりになるんじゃないでしょうか?

とちょっと脱線しましたが、その後比較的最近できた病院に
ちょっと古い型らしいがレーザー治療器があることが判明。偶然にもまた女医さんです犬(笑)
かかりつけの先生に報告すると、「大丈夫とは思うけど、古い型だと
ちょびさんの背中、黒だから、ヤケドの危険があるからちょっと気にしてて!」とのアドバイス。
なんですと??? 黒は熱を吸収しやすいんですな。でも相手もプロだろうにあせあせ(飛び散る汗)
まぁ、レーザーは看護士さんがしたりもするしな。ふむふむ。

今日、早速行ってみようと思います。ちょびの背中から煙が出てないか
執事もしっかりグラサン着用してチェックしてきます顔(イヒヒ)
不安がないと言ったら、嘘ですが、心臓発作などの緊急時に近所の病院を
知っておくのも必要と思ってますので。駄目ならM先生がいるしね、ちょびと執事にはさ!!手(チョキ)

この記事をUPした直後にちょび、嘔吐ふらふら
即、M先生に電話したら、連れてきて!。あちゃぁ。
昨夜はこまめに温度管理してたし、Tシャツも着せてたから冷えではなく、
気圧の変化でしょうと。気圧の変化で吐くんかよむかっ(怒り) 恐るべし、気圧。 
絶水・絶食なので、脱水防止の皮下補液に吐き気止め入れてもらって、
背中ぱんぱんなちょび。おやつも貰えないし、バテちゃって涙目でごろんっでした。
朝イチのちょびの後、患者さんが来なかったので、こりゃ、幸いと経過観察しながら、
レーザー治療もしてもらい、爪も切って手毛?もバリカンしてもらっちゃった顔(イヒヒ) 
で執事はいろいろこの所知ったみなさんの話を先生に聞いてみたりして。
↓のコメントレスに書きましたが、近所の先生の所に行くメリットがあまりないかも
とちょっと考え中な執事でした。折角、探したんだけどね。
今、2回目の“ちょっとだけお水”を無事飲んで、熟睡中。
そうそう、今日始めて帰宅時にちょび愛車のカートのケージのまま車に積んでみた。
いいです、コレ。シートベルトでしっかり固定できて安全だ!!
狭いからケージ内でちょびが転がることもないし。
(実はたまにカーブで転がってるあせあせ(飛び散る汗)っつか転がしてる)
でもめったに使えないけどね、ちょびが寝てないから。
寝てくれないと蓋が閉まらんのですよもうやだ〜(悲しい顔)


もういっこ追加。吐き気止めは心臓が悪い子には負担がかかるそうです。
覚えておいてとしっかり念を押されました。
当然ながら、自己判断での投薬は絶対に避けるべきでしょう。
執事は薬を保管してますが(過去記事「ちょびの薬」参照)
自己判断で与えたことは1度もありません。
保管していたお陰で今回も薬代はかからずには済みましたケド。手(チョキ)



追記:みなさんのアドバイスもあり、ちょびの嫌がらないマッサージを
これまで通り効果は期待せず続けていた所、ちょっとならついでに
リハビリもさせてくれるようになりましたもうやだ〜(悲しい顔) 
この調子でゆっくりリハビリも続けていくつもりです。
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剥奪必至なので。。。ほくとくんととおこさんパワーの賜物の一時の幻なのよん。

ニックネーム 執事 at 08:30| Comment(9) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする