2007年07月27日

レシピ公開?! 〜ちょび式、薬の『食べ方』〜

タイトルおかしくね?って思った方、合ってます。
ちょびは薬を飲むんじゃなくて『食べる』んです。

以前に書いた通り、今までなんやかやといろんな薬を『食べてる』ちょびですが、
4年前からは心臓肥大のくすりを1日2回欠かさず『食べて』います。

もう立派なちょびと執事の習慣です。
ちょびの日常生活の欠かせない1コマなのでご説明を。

ご飯を完食後、デザートまだ?なちょび
完食.jpg

先日のおやつのミニトマト以上の釘付けぶりなちょび
お薬ボール.jpg



手のひらにのっている白い玉、これがちょび'Sデザート、通称“お薬ボール”

えぇ、レシピは
まず食パンを1cmほどのスティック状にカットし、白い部分を出来るだけ薄〜く剥がす顔(イヒヒ) 
日本語的に微妙におかしいですがあせあせ(飛び散る汗) でも剥がす。

剥がした薄い食パンで薬を包む。

ちょびは朝6錠、夜5錠の薬を服用。
錠と言っても体重による投与量調節のため、半錠や1/8錠なんてのも。
症状の進行に合わせ投与量が増えた薬は当初は1/4錠だったのが、今や3/4錠に。
どういう形よ?3/4錠って?!と思われます?
簡単です。半錠と1/4錠の2粒服用するのさっ!
だから実質は5種類の薬を服用。下

お薬ボール作成.jpg

基本3錠を一緒に包む。
薬は割られて尖ってますので、角が出ない様に!
そういたしますと、パチンコ玉ほどの“お薬ボール”が2個出来ます。
このサイズがポイントです!皆さん、メモの用意はいいですかぁ???

るんるんちゃかちゃん、ちゃ、ちゃん、ちゃん、ちゃんるんるん
(メロディーは3分間クッキングでお願いします。)

大きすぎても、小さすぎても、ちょびは『食べ』ません。
食欲だけで脳みそいっぱいなちょびもさすがに薬の味は嫌らしく・・・。

大きいとクチャクチャ噛んでしまい、薬の味が分かる。
小さいと被い切れないのでこれまた分かる。

このサイズですとぱくっ!といったら即ゴクっといけるんですね。
まさに犬食い。味わう隙を与えちゃいけませんHello
その為にはせいぜい焦らして、貴重なものだと思わせねばなりません。
お薬ボール作成はかならず目の前で行います。視覚は食欲をそそる大事な要素ですからね
4年間1日2度もこれを繰り返しますと、薬の袋を見ただけで涎が出てくるようになります。

じゃ、薬だけでも食べるんじゃね?って思われるでしょうが、
ちょびでもそこまでおバカではないようです犬(怒)



ペット通販カタログのPEP○Yの裏表紙、ご覧になったことありますか?
犬・猫の薬の飲ませ方が写真付きで詳しく各種載っております。
ちなみに犬編のモデルはビーグル! ぷぷっ。
↑今日、最新号貰ったら、ハスキーになってたあせあせ(飛び散る汗)

これを見る度に執事は思うんです。
こんなことする位なら演技力磨くぜって。
だって、ちょびは執事が出し惜しみするものは全てオイシイと信じてるんですから。

ただし、サイズには気をつけないとね。パチンコ玉です。はい。

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にほんブログ村 犬ブログ 老犬・高齢犬へ 昨日、ほくと君ととうこさんのお力で、過去最高をマークexclamation×2
一気に転落はちょびの心臓に悪いので(おいおいっ)
何卒ぽちっとよろしくお願いいたします。
ニックネーム 執事 at 10:46| Comment(11) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする