2007年07月25日

ちょびの薬

薬縮小.jpg

これは全部ちょびの薬たらーっ(汗)

酸素缶(老犬の当たり前Aコメント参照)の左側が毎日飲む分。
で右側が過去に飲んだ薬。
胃薬・吐き気止め・くしゃみ止め・腎臓の薬・抗生剤・下痢止め・鎮痛剤に消炎剤、
目薬だって3種類・・・。ふぅ。
そんなに病気がちじゃないんですけどね、ちょび。
でもなんやかやと、改めて並べてみるとよくもまぁあるもんだ。


よく“症状治まったらやめていいですよ”と言われたお薬、
余ってませんか?
(先生の指示なしに自己判断でやめるのは危険です。
知ってるわんちゃんはそれで目を失明してしまいました。)
そういったお薬、執事、日付を書いて、保管しておきます。
で、具合が悪くなって病院にいく時に持参します。(右側の籠に
1まとめにしておき、ぶら下げて行く)
そうすると残っている薬で使えるものがあれば、使えます。
で薬代減ります顔(イヒヒ) エコだしね。
古くなってるものはその時先生に見てもらい処分。

でも1番の利点は急に具合悪くなった時。
執事はまず獣医さんに電話します。いきなり連れていくことは
ほぼ皆無。でお伺いをたてます。
結構な割合で、緊急性はないから様子をみましょうという
返事が返ってきます。
これは執事が超ビビリだからってこともあるかも・・・あせあせ(飛び散る汗)
そんな時に、先生は執事の手持ちの薬を見ているので
“○○の薬あればあげて見てください”とアドバイスを下さいます。
1日様子をみていると大抵は治まります。
これでまた節約顔(イヒヒ)

でもこれはちょびだから通用する部分があると思います。
ちょびは月に3〜4回通院しています。
通常の心臓薬は10日に1度。で、薬貰うだけって時でも
天気がいい限りはちょびも連れて行きます。
で先生や看護士さんに撫でて貰っておやつを貰ってご機嫌犬(笑)
ちょびは遊びに行く感覚だと思います。
また先生とはちょびが8歳の時からもう9年のお付き合いです。
 ちょびの健康状態に関して先生はカルテを見ずとも覚えていて下さる
位、頻繁に会っています。
だからこそ、出来ることかもしれません。

病院通いはわんこにとっても飼い主にとっても結構大変です。
混んでることも多いですし顔(泣)
ちょびも待ち時間が長いとぐったりしてしまうので、空いている時間を
狙って行きます。
混んでいそうな時は事前に電話して確認もします。
朝イチで電話して薬の準備を依頼しておいて午後取りに行ったりも。
すごーく面倒に思えますよね?
でも、執事的にはこの方が結局は楽なんです。病院までは車で30分。
面倒なんです、執事。
ちょびが疲れれば、調子崩すし、かといって通院しないっていう
選択肢は老犬のちょびにはナイもうやだ〜(悲しい顔)
だったら、ちょびの“本日のお出かけ”イベントとしてせいぜい
楽しんでいただきましょうってことで。
頻繁に行くことで、いろんな飼い主さんと会えますし、
先生や看護士さんとのコミュニケーションは密になるし、
預ける際も安心できる。
正直、獣医さんや看護士さんだって同じお客といえども、
常連?!さんと1年1度の患者さんでは違うと思うし。
ちょびの慣れも違ってくる。今や、先生好きっ好きっ!!の
ちょびだって、最初は震えてましたから。

もちろん、ちゃんと向き合ってくださる先生を探すことが最も大事ですけどね。

ちょびも8歳までは年に数回しか獣医さんなんて行きませんでした。
アレルギーで治療拒否されて
(注射によるアナフィラキシーショックを起こしたから)
ワクチンすら打ってもらえなかったしもうやだ〜(悲しい顔)
せいぜいフィラリアの薬貰いに行く位で。
そんな8歳の時、仕事でどうしても預けなければならなくて、
でもワクチンしてない、しかも8歳のシニア犬を預かってくれる所はどこにもなくて、
執事はタウンページ片手に片っ端から電話しまくりました。
思えば、あの時に初めて8歳のちょびがシニア犬なんだと
認識した気がします。
『慣れない環境はシニア犬にはリスク高いですから』という
同じ返事を何回聞いたことか・・・。
で今の先生と出会い、アレルギーの原因も分かり、
ワクチンも出来るようになったし、麻酔も可能になり出血しつづけて
いた歯槽膿漏の手術も出来ました。
歯をほとんど抜かなければならない程悪化させてしまったけれど、
もしあのままだったらここまで生きられなかったはず。
 
そんな経験があるからこそ、やっぱり獣医さん選びは大事!と
執事はしみじみ思います。今はほんとに安心わーい(嬉しい顔)
よく言われる老犬のQOL(クオリティーオブライフ)。
先生との出会いでちょびのそれは確実に上がりました。

ちょびも執事もM先生大好きですハートたち(複数ハート)


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それを励みに張り切って書きますから、すんごく長いのを顔(笑)




ニックネーム 執事 at 00:00| Comment(11) | TrackBack(0) | 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする