2007年07月24日

室内ハウス “ちょびを囲え!!”

ブログ用ハウス 002.jpg

これがちょびの室内ハウス、いわば犬小屋です。

どっかで見たことあるって方も多いかと。
観葉植物の越冬用のミニビニールハウス?!です。
プラスティックの3段のひな壇になっている観葉植物棚あるのを
ご存知でしょうか。それをすっぽり覆えるものです。
秋口になるとホームセンターの園芸売り場に登場します。
執事はセールで¥1680で購入しました。

12歳からちょびは暑い時期には獣医さんのアドバイスで
除湿冷房がある小部屋に入れていました。
当然ながら閉切りです。始めの頃はおとなしく入っていたのですが、ここ2年ほどは
閉じ込められるのが嫌らしく、断固入らなくなってしまいました。
本当に先日の低反発マットレスといい、ちょびの頑固一徹!は執事泣かせたらーっ(汗)
執事も“思い込んだら〜っ試練の道を〜るんるん”(って若い方はご存じない?
お父さんがちゃぶ台ひっくり返すのよ顔(イヒヒ))なタイプなので、負けじと
食卓に敷く透明ビニールシート(食堂とかに敷いてあるやつです)の最も薄いものを
買って来て、冷蔵庫の内部につける省エネカーテンの要領で開けたドアの上に
2枚を一部重なるように下げて、“ドアは開けっ放しだけど、省エネ”
しかも透明だから見える即席ビニールカーテンを作成。
これでひと夏をしのぎました。が昨夏、それすらも断固拒否。
家族のいる茶の間の見える暑い場所に張り付くようになってしまいました。
そこで組み合わせたすのこのやぐらを透明ゴミ袋を張り合わせたシートで覆い、
即席室内テントを作成しその中に除湿冷風扇の風を送るようにしました。
(除湿冷風扇風機本体ごと中に入れてしまうと、排気が暖かい為、温室になりますので
排気口はかならず外に出すようにしないと駄目です。)
しかし除湿した排水をためるタンクが数時間で満タンになって停止してしまう為、
長時間留守番や夜間など、ちょびが煮えてしまうがく〜(落胆した顔)危険が。
執事はタンクを外して、排水管を外側に出し、タライで排水を
受けるようにしました。
排水管が固定されてる場合はホースを付ければ、
タライ(じゃなくてもいいんですが、排水管より低いものでないと流れない)に
排水可能ではないでしょうか?
また執事はゴミ袋をせっせと張り合わせましたが、その後ホームセンターの
農具売り場で本物のビニールハウス用のビニールシートが安価で
販売されている事を知りました。ちぇっ、無駄な苦労しちゃったわふらふら

寒くなったら、除湿冷風扇のかわりにホットカーペットと加湿器を入れて
そのまま室内テント暮らしをしていたちょび。
そんな時にこのミニビニールハウスを発見した執事。
人様に見せられたもんじゃなかった室内テントより断然見た目が
いいじゃん!と飛びつきました。
使ってみると、ちょびの背の高さだと不必要な高さであることに気付き、
暖房効率を上げるべく、100均でやわらかいアルミポール4本と
金ノコを調達し、短くカット。元々の半分ほどの高さに改良しました。

引っ越した現在、エアコンの除湿をかけているので、
夏場はこの室内ハウスは不要なのですが、
しまってしまうと、寒くなった時に断固拒否されかねないのであせあせ(飛び散る汗)
ちょびの性格を学んだ執事はそのまま室内ハウスということで設置続行。 
ちなみに入口はファスナーで開け閉め可能。
上部に温・湿度計を下げてチェックしています。
意外に室内温度は犬の高さと人の高さでは違うので犬の高さの温度の
チェックが必要かと思いここに取り付け。

ちょびは4歳までお外で、それ以降は庭と出入り自由なサンルーム
(というか物干し場)で過ごし、2年前から室内犬と環境を変えて暮らして来ました。
実家リビングは茶の間の床生活で、しかも掘りごたつだったため、危険が多く
ちょびを入れてあげられませんでした。
園芸用ラティス30cm幅をL字に100均の万力で固定し、重しを置き、
進入を防いでいました。それでも力ずくで進入して掘りごたつに落ちたことも。
帰宅したらちょびがおらず、どこを探しても見つからず、最後にまさか?!と
コタツ布団をめくったら真っ暗な中にちょびがいたんです。
電源入ってなくてよかったよぉ顔(泣)
この事件は“ちょびのイリュージョン”として執事家では語り継がれていますたらーっ(汗)
進入防止ラティスは市販のペットガードより安くすむので、これは引越し後も愛用。

このように執事は不屈の精神と最小限の野口英世で顔(イヒヒ)
ちょびの心変わりに対抗して参りました手(チョキ)
ペット専用なもの買ってたら諭吉がいくらあっても足りないから・・・。
でも1番いいのは仔犬の時からちゃんと一緒に暮らしていけるように
しつけをすることなんでしょうね、きっと。
ちょびはお外犬として飼ったはずが、シニア期を迎え突然室内犬にせざるを得なかったから
お互いなんとか折り合いをつけるしかありませんでした。
犬にエアコン必要だなんてこれっぽっちも思わなかったし、
寒さ対策で洋服着せるのもマジ?!って驚きだったし。
ちょびもきっと同じだったはず。執事が無知だった為に、いらぬ苦労をさせました。

ドン引きされそうな、執事とちょびの交戦、みなさんの感想はいかに???

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ニックネーム 執事 at 00:01| Comment(10) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする