2007年07月18日

老犬の当たり前A 〜“食べられる”工夫〜

前回の続き、ちょびが“食べられる”ようなご飯とは

じゃ〜んっ

筌で野菜縮小.jpg


茹で野菜!!本日は基本のキャベツと人参に大根・まいたけなぞも

これで、2週間分くらいかな?ジップロックに小分けして冷凍。
ずぼらな執事はどど〜んとまとめて作っちゃいます。鍋デカッ。

本当は栄養素を壊さない為にレンジでチンしたいのですが、
茹でるよりは硬いので、最近は蒸し煮にして煮汁も一緒に
フードプロセッサーへ。
最初はざく切りだったのが、みじん切りになり、最近はペーストに。
みじん切りでも食べられますが、ぽろぽろこぼしてしまうし、
消化器の負担を減らせるかなと思い、変更。
煮汁も一緒なので水分補給にもなるし。
老犬は自発的な水分摂取を怠りがちなので、
工夫して取らせないと慢性脱水状態になりがち。
ちょびも毎回血液検査でひっかかる犬(泣)
満腹感のための量増やしの目的が大きいですが、
(最初はダイエットの為に与え始めました。
でも、いも・かぼちゃなどはダイエットには不向きです)
ビタミンなどの栄養素も摂取できるので続けています。

 もうひとつはささみ。これも一気に2kg袋で購入して、茹でて冷凍。
ほわほわのフレーク状に刻む工夫が必要。1日1本っ!
たんぱく質摂取とやはり“肉”フレーバーはちょびの心をくすぐるので。

お陰で我が家の冷凍庫はちょびご飯に占領されてますがたらーっ(汗)
市販のレトルトよりちょっと手間はかかるけど、何より安上がりで
保存料の心配はなしです。
しかも作っているあいだ、ちょびがふんふんっと匂いを存分に楽しめる、貴重なイベント。
某CMじゃないですけど、ビーグルは“本日最大の○○”がないと
これまた某CMのように“聞いてませんでした”の無関心犬になりがちな犬種な気がする。
“俺もやるぜっ!”なちょびをもってしても、老化は否応なく感情を
奪っていきます。

以上2点にシニア用チキン小粒ドライフードを90gと
ヒルズのb/dドライ(痴呆防止用処方食)を10g、
ヌクレオエンジェル(サプリ)7粒と豆乳をたっぷりかけて出来上がりです。
相当ドロドロなご飯。
朝晩2回に分けて与えています。約520kcal。現在体重は9.3kg。

 ここで1つ。ドライフード、お湯でふやかしたことありますか?
体調崩した時に、簡単にペーストが作れて便利なこの方法。
ご存知の方も多いでしょう。しか〜し、種類によってはふやけません顔(汗) 
ちょびが初めて下痢をした時、駄目執事はフードのふやかしを獣医さんから
初めて教えてもらったのですが、家に来たばかりの仔犬の時やってたわ、
執事も老化?!ですっかり忘れてたケドあせあせ(飛び散る汗)
その当時ちょびが食べてたフードは熱湯だろうが、何時間置こうが全くふやけなかったたらーっ(汗) 
 ただでさえ調子悪いのにいきなりのフード変更などできるはずもなく、
ハンマーでガンガンに砕いて、粉にしてお湯で溶いて与えましたが
砕くのも相当苦労しました。
っつかそんな消化に悪いものやんなよって(反省)
でも、そんなに安物でもなく、大手メーカーのすごーくメジャーなフードっすよ←言い訳
いざという時のために、やったことない方、ふやかしにトライ!です。

 本当は与える直前の完成形の写真撮りたかったんですが、
跳んで暴れて催促しているちょび犬(怒)を跳ばしたまま
写真撮る勇気は執事にはありませんでした・・・。
横倒れしてる足で何故に跳ぶかなぁ、おいっ顔(汗)
発作起こしかねませんバッド(下向き矢印)
 
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ニックネーム 執事 at 05:46| Comment(7) | TrackBack(0) | 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする